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林芙美子特別展

林芙美子特別展 2020年7月8日放送

 

 

尾道ゆかりの作家、林芙美子の遺品などを展示する特別展が7月12日まで、久保一丁目の「おのみち歴史博物館」で開かれています。

 

特別展では、林芙美子の遺品や書簡、原稿などおよそ55点が展示されていて、原稿の筆跡や手紙の文面などから芙美子の人柄を感じられる内容となっています。

 

昭和初期に婦人公論に連載された「南風」や、昭和26年に別冊文藝春秋に掲載された「大阪城」の原稿などは、何度も手直しを行った跡が残っています。

 

作家、川端康成と交わした書簡や、福山市出身の井伏鱒二から送られた書など、昭和の文豪達とのやりとりも垣間見る事が出来ます。

 

その他、煙草入れや手鏡、座椅子など、様々な日用品も展示されていて、当時の芙美子の暮らしぶりを感じられます。

 

又、展示室の入り口には、身長143cmだったとされる、芙美子の等身大の写真パネルなどが展示されています。

 

展示会の会期は7月12日まで、場所は、おのみち歴史博物館で開館時間は10:00~18:00まで、入館料は一般210円、中学生以下は無料で、毎週火曜日が休館です。

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