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議会 一般質問

議会 一般質問  2020年9月9日放送

 

尾道市議会9月定例会の一般質問が9日にあり、8人の議員が質問を行いました。

午前中は、志誠会の3人の議員が登壇しました。
大本和英議員は、新型コロナウイルスに関連して、幾つか質問しました。
平谷祐宏尾道市長や担当部長は、「外出自粛による、運動不足や食欲不振にともなう低栄養の対策を進める」と答え、具体的には「オーラルフレイル・口腔ケアなどのパンフレットと映像による啓発を予定している」と述べました。
岡野斉也議員は、防災や情報通信の環境整備についてなど訊ねました。
スマートフォンアプリを活用した防災情報の発信について平谷市長は「2021年6月から運用開始予定で、アプリでは、危険箇所が分かる防災マップや避難所までのルートが見える避難マップなどを表示する」と答えました。
学校の情報通信・ICT環境の整備について、佐藤昌弘教育長は「2020年度末までに小学校児童6,000台分のタブレット端末を導入予定で、全小中学校に校内LANを整備する」と述べました。


午後からは志誠会、平成会、公明党の合わせて5人が登壇しました。

志誠会の宇根本茂議員は、宿泊や飲食店の利用で特典が受けられるおのみちGoGoキャンペーンについて、利用状況と経済効果など質問しました。
平谷市長は、「市内54の宿泊施設と飲食・土産品252店が登録し、9月7日現在、キャンペーン商品の5000泊中、80%の3904泊が予約済みとなっている。予算の3倍となる7500万円の経済効果が見込まれると答えました。

平成会の柿本和彦議員は、コロナ禍の状況を踏まえ尾道市での電子書籍サービスの現状などについて質しました。
佐藤昌弘教育長は、「郷土資料や古地図の一部を電子化し、ホームページ上で公開している。市立図書館での導入に向け、指定管理者との検討を始めたところで、利用者の環境整備や電子書籍のコンテンツ不足が課題と捉えている」と答弁しました。

議会の様子は、本日、9日の21:00から再放送します。10日も引き続き尾道市議会定例会の一般質問が行なわれ、「ちゅピCOMおのみち」では、10:00からと13:00から生放送予定です。

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