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簡単なライフワーク展

展覧会「簡単なライフワーク」 2020年10月29日放送

 

 

尾道在住の若手アーティストを中心とした展覧会「簡単なライフワーク」展が11月9日まで、土堂二丁目のギャラリーウルトラで開かれています。

 

帆布の生地に絵画や写真・版画などがプリントされた作品が展示されており、全国各地で制作活動を行なっている9人のアーティストがデータを持ち寄り、尾道で布へプリントアウトしました。

 

展示を企画したのは、尾道市立大学大学院で、美術を専攻する池永朱里(みさ)さんと、おおだいらまこさんの2人で、昨今問題になっている環境問題を考えようと、作品で使った布は最終的にバッグとして再利用する予定です。

 

布作品の他に、制作中に出たゴミを展示していて、作品制作で使う資源について改めて考える内容にもなっています。

 

池永さんのデザインは、口紅やアイシャドーなどの化粧品を使って作られていて、色合いが独特の雰囲気を醸し出しています。

 

おおだいらさんは、フジツボやソテツなどのデザインを、得意のインスタレーションで表現し、布をソファーのカバーとして展示しています。

 

作品展は、土堂2丁目のギャラリーウルトラで11月9日まで行なわれていて、毎日11時にオープン、水曜日が定休で、入場無料です。

 

展示会終了後に、作品の布を用いて、バッグを作る予定で、詳しくは、ギャラリーウルトラ「簡単なライフワーク」で検索して下さい。

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