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JC御調で花火

尾道青年会議所 御調サプライズ花火 2020年11月5日放送

 

 

新型コロナウイルスの影響でイベント中止が相次ぐまちを盛り上げようと、JC・尾道青年会議所が10月31日夜、御調町で花火を打ち上げました。

 

花火はクラウドファンディングで協賛金を集めて実現したもので、御調中学校のグラウンドからおよそ7分間、280発が打ちあがりました。

 

打上げ前には、尾道青年会議所のメンバーが集まり、花火打上げ企画を担当した夢・希望・憧れ委員会の高山敦好委員長たちが、警備の手順などを確認していました。

 

御調町の消防団が警戒態勢を敷く中、20:00に打ち上げが始まり、夜空に大輪の花が咲きました。

 

高山委員長は「御調町での大掛かりな花火の打上げは10数年ぶりではないか」と話し、成功を喜んでいました。協賛金は目標としていた150万円のほぼ3倍の442万円余りが集まりました。

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