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高西中 自衛隊防災授業

高西中 自衛隊 防災授業 2020年11月9日放送

 

 

高西中学校で10月31日、自衛隊員による防災授業が行われました。

 

自衛隊広島地方協力本部などの自衛官15人が講師を務め、3年生およそ120人が、浸水を防ぐ「土のう」作りや、救急搬送方法、命綱を作るロープワークなどを学びました。

 

土嚢のコーナーでは、スコップで袋に土を入れて、設置するときには、袋の縫い目を下にするなどのコツを学び、実際に生徒が土嚢を作りました。平らに成形してレンガ積みのように交互に積んで行く等、浸水に強いつみ方などを教えてもらっていました。

 

救急搬送では、竹の棒2本と、制服などを利用して、簡易的な担架の作り方などを勉強。服を脱いで、棒に取り付けるのではなく、着たまま簡単に素早く、取り付ける方法などを実践していました。

 

ロープワークでは、簡単でほどけ難い、「もやい結び」など数種類の結び方を教えてもらい、参加した生徒は「災害時に役立つ知識を沢山学ぶ事が出来た」と話していました。

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