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市議会閉会

尾道市議会12月定例会 閉会 2020年12月22日放送

 

 

尾道市議会12月定例会が12月22日最終日を迎え、1億2,300万円を増額する2020年度一般会計補正予算案など21議案ほかを可決して閉会しました。

 

補正予算の主なものは、コロナ対策として、生活困窮者の家賃補填、尾道母子生活支援センターの衛生管理の強化と、無線インターネットの整備、夜間救急診療所の発熱外来施設の修繕などがあります。

 

その他、吉和漁港の桟橋の改修と、向東の古江浜にある藻場(もば)の造成、浦崎の串浜漁港の岸壁を延長する予算などが計上されました。病院事業では、PCR検査関連機器や、AIを使った検温装置、人工呼吸器などを購入します。

 

議案の主なものは、3億4,980万円の千光寺公園頂上エリアのリニューアル工事請負契約に関する議案などがあり、いずれも可決されました。

 

市民団体有志が提案した「市独自のPCR検査」を求める請願と、土堂小学校の仮校舎移転を巡り、尾道市教育委員会に丁寧な説明や協議を求める地域住民らの請願は、賛成少数で不採択となりました。

 

又、議会や委員会で、暴言や高圧的な発言を行ったとして藤本友行議員への辞職勧告決議案が提出され可決されました。

 

議会はその他、教育委員会委員に市立中央図書館の館長を務める奥田浩久さんを再任することに同意しました。

 

市議会の様子は本日22日の21:00から再放送します。

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