HOME > ニュース・情報コーナー > クボタと尾道市災害協定

ニュース・情報コーナー

クボタと尾道市災害協定

市長会見 クボタと尾道市災害協定 2020年12月23日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が12月23日、尾道市役所であり、株式会社クボタと尾道市の災害協定締結式が行なわれました。

 

協定は、災害時に市内の排水ポンプ場などが被災した際に、早期復旧を連携して行うもので、締結式では、クボタ中四国支社の酒井直人支社長と平谷祐宏尾道市長が、協定書に署名しました。

 

農業機械や建築材料の世界的メーカーであるクボタの創業者、久保田権四郎が、因島大浜町出身の名誉市民である事から、130周年を迎えた同社から尾道市へ地域貢献の申し出があり、この度の災害協定が締結されました。

 

現在、市内には尾道市が管理するポンプ場や樋門が85ヵ所有り、そのうち19ヶ所にクボタの機械が導入されています。

 

今回の協定によって、災害で、ポンプ場が被災した際に、両者が協力して、被害状況の調査や復旧計画を策定し、応急工事や復旧作業を行う事になります。

 

酒井支社長は「今後も社会に貢献するサービスを続けて行きたい」と述べ、平谷市長は「今後も尾道市の安心安全なまちづくりを進めて行きたい」と話しました。

 

会見では、その他記者から、千光寺公園頂上エリアのリニューアルや、土堂小学校の仮校舎移転に関する質問などがあり、平谷市長が答えました。会見の模様は、本日23日の22:00からと、24日の7:00と15:00から放送予定です。ご覧下さい。

月間アーカイブ

最近の投稿