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絵本寄贈に感謝状

絵本寄贈に感謝状   2021年1月22日放送

 

尾道市は1月13日、市内の保育所や認定こども園などに大型絵本などを寄贈した府中市の公益財団法人 浦上奨学会に感謝状を授与しました。

尾道市役所であった式では、平谷祐宏尾道市長から浦上奨学会の山下晃弘常務理事に感謝状が贈られました。
浦上奨学会が寄贈したのは、大型絵本や図鑑など699冊で、2020年の年末までに市内の認可保育所や認定こども園など42施設に届けられ、読み聞かせなどに使われています。
浦上奨学会からの本の寄贈は2019年度に続いて2度目で、平谷市長は「大型絵本や図鑑は保育施設からの要望も多くありがたい」とお礼の言葉を述べていました。


浦上奨学会は、ダイキャスト製品や建築用品などを製造販売する府中市の企業リョービの浦上浩相談役が理事長を務める公益財団法人で、これまでに府中市や世羅町などの保育施設にも本を寄贈しています。

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