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西國寺 節分会

西國寺 節分会 2021年2月4日放送

 

 

西久保町・西國寺の節分会が2月3日に行われ、例年のおよそ半数の300人が参拝し、疫病退散などを願いました。

 

西國寺の節分会は、一年の無病息災・家内安全を願い、国の重要文化財である金堂で、法要や年男たちによる「豆まき」が行われる恒例行事です。

 

今年の年男に選ばれたのは、1937年生まれ、高垣電気産業会長の高垣静男さん達12組で、裃姿で金堂に入ると、麻生章雄(しょうお)住職による法要が行われました。

 

法要が終わると、麻生住職が「コロナ禍ですが、一人ひとり健康に気をつけて、祈りを持って前に進んでもらえれば」と挨拶し、金堂の回廊に並んだ年男たちが「鬼は外、福は内」の掛け声に合わせて勢いよく豆をまきました。

 

今年は、新型コロナウイルスの終息を願い「鬼は外、福は内」の掛け声に「コロナは~外」も付け加えられました。

 

およそ360キロの豆と紅白餅5千個、お菓子などがまかれ、豆の袋の中には金一封と引き換えが出来る「大福・中福・小福」の当たりくじが忍ばせてあり、参拝者らは今年一年の福を呼び込もうと手を伸ばしていました。

 

 

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