HOME > ニュース・情報コーナー > 市議会閉会 予算案他可決

ニュース・情報コーナー

市議会閉会 予算案他可決

市議会閉会 新年度予算案など可決 2021年3月22日放送

 

 

尾道市議会2月定例会が3月22日、最終日を迎え、2021年度当初予算案など44議案ほかを可決して終了しました。

 

議案の採決では、日本共産党が、新型コロナウイルス対策などで、新年度の一般会計予算ほか、3つの議案に反対しましたが、その他の会派の賛成により、44議案が可決されました。 

 

新年度の一般会計と特別会計、病院・上下水道会計を合わせた予算案の総額は、1,176億7,300万円で、前年度当初から2.2%、26億3,300万円の減額となっています。

 

又、市議会常任員会を変更する議案が可決され、4つある委員会を3つに減らし、それぞれ名称を「総務経済委員会」「福祉環境委員会」「教育スポーツ委員会」としました。

 

その他、核兵器禁止条約への署名を日本政府に求める意見書ほか、3つの意見書を可決し、国や県などの関係行政庁へ送ります。

 

本日22日の市議会定例会最終日の模様は、21:00から再放送します。議案に対し会派が賛成・反対の意見を述べる討論などが行なわれています。

月間アーカイブ

最近の投稿