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ワクチン接種 シミュ

コロナワクチン接種 シミュレーション 2021年3月22日放送

 

 

尾道市は、新型コロナウイルスワクチンの集団接種をスムーズに行うためのシミュレーションを3月20日、門田町の尾道市総合福祉センターで行いました。

 

尾道市職員、医師会関係者、保健推進員などおよそ60人が参加。動線や、人員配置、誘導などを確認しました。


スタッフの指示に従って、被接種者役の市民ボランティアなどが、受付で検温を実施。医師が予診票をもとに問診を行いました。


看護師がワクチン接種を行い、接種済証の交付後、およそ15分間待機して経過観察をするという一連の流れを行いました。


又、車椅子での動線や、接種後のアレルギー反応が出たという想定で、医師が救急対応を行いました。シミュレーション終了後には意見交換が行われ、「受付で人が滞る場面があった」などの反省点が出ました。


尾道市は住民向けの新型コロナウイルスワクチン接種を4月18日から開始します。配分される供給量が少ないため、初回の接種については、2021年度中に65歳に達する高齢者から接種対象者を絞って行う予定です。

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