HOME > ニュース・情報コーナー > 詐欺防止対策会議

ニュース・情報コーナー

詐欺防止対策会議

詐欺防止対策会議    2021年3月23日放送

 

今年に入って尾道市内で連続して発生している特殊詐欺被害を受け3月19日、久保1丁目の尾道市役所で尾道市と警察合同の対策会議が開かれました。

 

会議には、尾道署と福山西署の署員、市役所の職員合わせておよそ30人が参加し、市内の詐欺の発生状況や防止策について協議しました。

 

尾道署の説明によると、今年に入って尾道市内では特にオレオレ詐欺と呼ばれる手口の特殊詐欺被害が多発していて、公開されている3件だけでも被害額はおよそ1600万円に上っています。

 

尾道警察署生活安全課の杉山健太郎係長は「オレオレ詐欺は古くからある手口で、近年は減少傾向だったが尾道が集中的に狙われてしまった。広報活動などソフト面の対応以外に、今後は防犯機能付き電話の普及などハード面の対応も必要かもしれない」と話していました。

 

尾道市では被害防止に向けて、民生委員などを通じた注意喚起や高齢者をサポートする地域包括支援センターへの周知活動などを進めることとしています。

月間アーカイブ

最近の投稿