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みなと祭 概要発表

みなと祭 概要発表

 

第78回尾道みなと祭の概要発表が3月29日、久保1丁目の尾道市役所でありました。

 

今年の尾道みなと祭の日程は5月8日と9日の2日間で、期間中は尾道市役所に設置される会場を中心に、開会式などのセレモニーや市内4団体による太鼓演奏などが行われます。祭りのメイン事業となっている、ええじゃんSANSA・がり踊りは、事前に収録した映像を会場のモニターで上映する形で行われ、小・中学生の部門が5月8日に、幼児、高校生、市内外の企業や団体による一般部門が5月9日に上映されます。幼児と一般部門以外は例年通り踊りの審査が行われ、結果は後日公表されます。

踊りの様子は尾道市役所と本通り商店街の尾道商業会議所記念館、JR尾道駅観光案内所横のモニターで上映されるほか、ちゅピCOMおのみちでも両日セレモニーの様子なども交えて放送します。

例年、駅前などで開かれていた飲食ブースの設置はありません。

 

第78回尾道みなと祭実行委員会の星野光男実行委員長は「市民の安心安全を第一に考えた上で、このような情勢の中でできる形を考えた。これからも続いていく祭りとして、市民の思い出作りや踊りの継承の場にしたい」と思いを語っていました。

 

尾道みなと祭は、尾道市の名誉市民で町の発展の礎を築いた江戸時代の奉行、平山角左衛門の功績を讃え行われている尾道最大の祭りで、2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、戦時中を除いて初めて中止となりました。

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