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定時株主総会

定時株主総会   2021年7月2日放送

 

ちゅピCOMおのみちの第32期定時株主総会が6月17日、土堂2丁目の尾道商工会議所で行われました。


総会では、2020年度の事業報告や決算報告、取締役の選任などがあり、すべての議案が原案通り承認されました。石井伸司代表取締役社長は挨拶で「6期連続での増収を果たし、32期は前期の黒字幅を大きく拡大することができた」と述べ、「33期以降もちゅピCOMグループのノウハウやブランド力を生かし、地域に必要不可欠とされるインフラ企業を目指していく」と決意を語りました。


ちゅピCOMおのみちの第32期売上高は、4億6千55万円で、前期からおよそ1700万円の増収、当期純利益も前期の21万円から714万円とし、増収増益となりました。また、向島町エリアの光通信設備の投資により、これまでのTVサービスに、インターネットと固定電話もセットでサービスできる体制が可能になりました。


ちゅピCOMおのみちでは、第33期もお客様の満足度向上や、放送通信設備の整備を進め、更なる経営基盤の改善を目指します。


なお、取締役人事では、現在広島市の株式会社ちゅピCOMの代表取締役専務を務めている中谷博之氏を新たに選任し、総会後の取締役会で副社長への就任が決まりました。

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