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ワクチン予約一部停止

尾道市ワクチン接種予約一部停止 2021年7月7日放送

 

 

尾道市は7月7日、市役所で会見を開き、56歳から59歳の市民の新型コロナウイルスのワクチン接種について、新規予約受付を見合わせると発表しました。

 

7月5日以降のワクチン供給が以前より半減するため、56歳から59歳の接種券保持者の内、まだ予約を行っていない人は、集団・個別接種共に、当面申し込みが出来なくなります。

 

又、年齢の高い順に送っている接種券の発送について、55歳以下の人にも順次、送る予定でしたが、当面見合わせる事になりました。

 

尾道市は、7日の午後から受付を止め、再開時期や接種券の発送予定などについて7月20日までに、発表する事にしています。

 

今回の措置は、国からのワクチン供給量が全国的に減少していることに伴うもので、会見で平谷祐宏尾道市長は「一刻も早く、ワクチン接種出来るよう、これからも努めたい」と述べました。

 

尚、60歳以上の人、基礎疾患のある人は、これまで通り、尾道市のワクチン接種コールセンターで予約が可能です。

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