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画廊喫茶かのこ 2人展

画廊喫茶かのこ 2人展    2021年7月21日放送

 

国画会会員の高田三徳さんと、尾道美術協会会員の山口信哉さんの2人展が31日まで、久保1丁目の画廊喫茶「かのこ」で開かれています。

 

いずれも尾道在住で、尾道を拠点に制作活動を続けている2人の展示会で、会場には高田さんの作品22点と、山口さんの作品10点の合計32点が並んでいます。

 

高田さんの作品は、20号からハガキサイズのものまで様々な大きさがあり、絵の内容も、尾道の風景画や瓶などの静物画、色々な色や形が合わさった抽象画など多彩で、高田さんの幅広い芸術性を感じることができます。

 

山口さんの作品は、尾道の景色とともに、様々な空の表情に焦点が当てられていて、爽やかな鱗雲が流れる絵や、浮かび上がる渡船が印象的な夜景。尾道水道を染める夕暮れなど、山口さんの目線で切り取った尾道の風景が並んでいます。

 

高田さんと山口さんの2人展の会期は7月31日まで、場所は久保1丁目の画廊喫茶かのこで、毎週水曜が定休日です。

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