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メキシコ代表 出発

ソフト メキシコ代表 五輪出発 2021年7月21日放送

 

 

東京オリンピックの事前合宿で、7月11日から尾道に滞在していたソフトボールメキシコ代表の選手達が16日、尾道市役所を出発しました。

 

合宿先の尾道ふれあいの里からバスで到着した選手団22人は、平谷祐宏尾道市長をはじめ、職員達の出迎えを受けました。

 

選手団のロランド・ゲレーロさんが「家にいるかのようにとても心地よい滞在でした。オリンピックでは全力を尽くし、メダルを持ち帰りたい」と挨拶し、平谷市長がスペイン語を交えて選手団を激励しました。

 

記念品の交換が行われ、市長から必勝の文字が書かれた「しゃもじ」が、選手団からサイン入りのユニフォームが手渡されました。

 

メキシコ代表は、2018年と19年にも尾道で合宿を行っていて、日本の社会人チームと練習試合を行なうなど強化に努め、オリンピック初出場を果たしました。

 

ソフトボールは7月21日から福島県の「あづま球場」で予選が始まり、メキシコ代表は、21日にカナダ代表と、22日に日本代表との試合を行ないます。

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