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水尾町の水祭り

水尾町の水祭り    2021年7月26日放送

 

尾道の夏に涼を呼ぶ「水祭り」が7月24日、久保1丁目の水尾町通りで始まりました。

 

水尾町の「水祭り」は、町内にある熊野神社の例祭で、水が噴き出す人形細工の舞台と屋台が通りに並び、例年、涼しさを求める多くの人でにぎわいます。

 

今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、人形の展示のみが31日まで行われる予定で、24日には関係者が参列して神社で祭りの無事と新型コロナの終息などを祈りました。

 

密集を避けるため、通りに1台だけ設置された人形は、絵本キャラクターの「ぐりとぐら」をモチーフに、地域の子どもたちが制作したもので、訪れた人たちは人形から吹き出る水を手に受けたりして楽しんでいました。

 

祭りを主催する「水尾町の水祭りを守る会」会長の今川智弘さんは、「昨年は神事のみの開催だったが、今年は舞台を置くことができた。人形を見て、少しでも明るい気持ちになってもらえれば」と話していました。

 

7月31日までの期間中は、19時頃まで人形の展示を楽しむことができます。

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