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尾道消防ヘリ連携

尾道消防 ヘリ連携訓練 2021年8月17日放送

 

 

尾道市消防局と広島市消防航空隊のヘリコプターの連携訓練が7月28日、向島運動公園周辺で行われました。

 

ヘリコプターで遭難者を吊り上げて救助する訓練が行われ、広島市消防航空隊からヘリコプター1機11人、尾道市消防局から車両6台、消防と救急隊員20人が参加しました。

 

ヘリコプターが向島運動公園の駐車場に着陸後、隊員同士で最終確認を行い、訓練がスタートしました。公園の東側にある山林で、滑落した要救助者を吊り上げて搬送し、救急隊に引き渡すまでの訓練が行われ、航空隊の隊員が抱きかかえて救助する方法と、担架を使ったパターンの2回、行なわれました。

 

地上の尾道市消防局の隊員と、上空の広島市消防航空隊の隊員が連携して、安全に、そして迅速に救助を行っていました。

 

尾道市消防局は、ヘリコプターを使った訓練を、年に4回程度行なっていて、現場の総指揮官を務めた実政正剛尾道消防署長は「スムーズに救助でき、知識や技術の向上を図ることができた」と講評しました。

 

尾道市消防局によると、管内では、直近の5年間で、ドクターヘリを含めて、ヘリコプターが出動して救助に当たる事案が100件ほど、発生しているということです。

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