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市長会見 土生公民館

市長会見 土生公民館など発表 2021年8月18日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が8月18日にあり、6月下旬に完成した因島「土生公民館」の概要や、広島県が新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の適用となった事に伴う、尾道市の対応方針などが発表されました。

 

土生公民館は、施設の老朽化を受けて新築したもので、建物は 木造・一部鉄骨造りの平屋で、敷地面積は2,991㎡、延床面積はおよそ954㎡、大・中・小の3つのホールがあり、会議室や交流室、調理室、和室などを備えています。

 

総事業費は、およそ5億円で、館長含め3人が常駐し、地域の交流・生涯学習の拠点、災害時の避難所として機能します。

 

担当の尾道市生涯学習課は「土生の町並に溶け込むデザインとなった」と話し、平谷祐宏尾道市長は「新しい価値のある公共建築で、これからのまちづくりに大いに生かされる場になる」と強調しました。9月1日から供用開始、9月5日に現地で落成式が行なわれる予定です。

 

新型コロナウイルスの関連では、まん延防止等重点措置の対象地域となった事で、尾道市は、8月20日から9月12日まで、市主催のイベントを中止または延期とし、尾道市の施設は基本的に閉館か利用不可としました。

 

一部利用できる施設として、市立美術館は感染対策を徹底して開館し、図書館は予約貸出しと、返却のみに制限します。

 

平谷市長は「命を守る取り組みを最優先していく、今まで以上にマスクの着用、感染を避ける行動の徹底をしてほしい」と呼び掛けました。

 

8月16日には、尾道市に住む4人が新型コロナウイルスに感染していた事が確認されていて、市内での感染は243例目から246例目となりました。

 

会見の模様は、本日18日の21:00からと、19日の7:00と13:00から放送予定です。

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