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ドローン瓦屋根点検

ドローンで瓦屋根点検 2021年8月19日放送

 

 

広島県東部瓦商工業組合は8月7日、瀬戸田小学校と平山郁夫美術館の2ヶ所で、小型無人機ドローンを使って屋根瓦を点検するボランティア活動を行ないました。

 

2020年の福山市鞆町に続き、今年は瀬戸田町で行なわれ、県東部の組合に加盟する瓦工事の事業者8人が活動し、尾道市からは因島の「富士商事」株式会社と新浜の株式会社「はまはら」が参加しました。

 

ドローンを使って小学校と美術館の屋根に葺かれた瓦を点検し、全景を確認した後、ひび割れやズレ等がある場合は、ドローンを近づけて画像を撮影しました。作業終了後は、報告書を提出し、破損箇所があれば、修理を促します。

 

事務局を務める三原市の株式会社渡部瓦の渡部勝也さんは「近年の台風の大型化にともない屋根の損傷や、瓦が飛ばされることによる被害が発生する恐れがある。点検にも力を入れたい」と話していました。

 

この取り組みは、漢数字の八の字が屋根の形に似ている事から定められている8月8日の屋根の日にちなみ、毎年行なわれています。

 

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