HOME > ニュース・情報コーナー > 土堂小仮校舎完成

ニュース・情報コーナー

土堂小仮校舎完成

土堂小仮校舎完成    2021年8月30日放送

 

西土堂町の千光寺公園グラウンドに建設されていた土堂小学校の仮校舎がこのほど完成し8月27日、マスコミ向けに公開されました。

 


仮校舎は、現在の校舎の耐震性に問題があったため、もとの位置からおよそ500メートル北側に建てられたもので、2学期が始まる9月1日から使用される予定です。
5071㎡の敷地に、延べ床面積2477㎡、鉄骨造り2階建ての3棟が建てられていて、普通教室や音楽室、放課後児童クラブなどおよそ30室を備えています。


全児童253人のうち、およそ7割が通学にスクールバスを利用する予定で、バスは長江口、西御所、東尾道からの3つのルートで運行します。
およそ30人の徒歩通学の児童は、千光寺山南側の2か所と栗原からの北側1か所で集まり、それぞれ集団登校します。


尾道市教育委員会によると、建設の費用は2025年3月末までのリース料を含めて2億4900万円となっています。

月間アーカイブ

最近の投稿