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土生公民館 落成式

土生公民館 落成式 2021年9月7日放送

 

 

老朽化に伴い新築移転工事が行われていた因島の土生公民館が完成し9月5日、落成式が行なわれました。

 

新しい土生公民館は、木造一部鉄骨造りの平屋建て、事業費はおよそ5億円で、2015年に閉校した小学校の跡地に建てられました。

 

落成式には、住民や関係者70人ほどが出席し、平谷祐宏尾道市長たちのテープカットで、完成を祝いました。

 

館内の「大ホール」で式典があり、地域住民を前に、平谷市長が新しい公民館の特長や、施設への思いを語りました。

 

土生公民館は、周囲の景観に配慮して、日本家屋をイメージした外観となっていて、延床面積およそ954㎡、、六角形の大ホールを中心に隣り合う中ホール・小ホール、和室・研修室・調理室などを放射状に配置しています。

 

館内は段差の無いバリアフリー構造で、ホールを繋ぎ合わせると300人以上を収容することが出来ます。又、屋外には、30台の駐車場と多目的広場が作られ、小学校時代の体育館も利用できます。

 

敷地内には地元消防団の倉庫も建てられていて、尾道市は、災害発生時には避難所としての利用も想定しています。

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