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議会一般質問 1日目

尾道市議会 一般質問1日目   2021年9月8日放送

 

尾道市議会9月定例会の一般質問が8日にあり、8人の議員が質問を行いました。

 

 

午前中は、尾道の会の3人が登壇。藤本友行議員は、子どもの減少問題について質問しました。

 

 平谷祐宏尾道市長は、2015年から2020年の出生数の減少率は「旧尾道22%、御調39%、向島18%、因島29%、瀬戸田30%」との数値を示した上で、「中長期的な視点にたち、子育て環境と雇用の場の両方を整備していく必要がある」と述べました。

 

藤本議員は人口の維持や、住みたいと思ってもらえる町にする為に「子どもの医療費・保育費・おむつ・給食の無料」を提言し、さらに「三世代や、地域コミュニティで子どもを育てる為に、公民館の活用や町内会補助金の増額など」を訴えました。

 

尾道の会の巻幡伸一議員は、「大雨時に浸水被害が繰り返される因島中庄地区の対策」ついてなど訊ねました。

 

平谷市長は「新しい高西東新涯ポンプ場で不要となる2基の排水ポンプを移設して、2022年3月に供用開始予定」と答えました。

 

 

午後からは公明党・木曜会の5人が登壇し、岡村隆議員は、LGBTのカップルを公的に認めるパートナーシップ制度の導入などについて質問しました。

 

平谷市長は、パートナーシップ制度について「LGBTの方が自分らしく生きていくためには必要な制度で、尾道市男女共同参画審議会の意見を頂き、導入の内容や時期を検討したい」と答えました。

 

市独自の財源として有料広告事業の必要性を訴えた大本和英議員の質問に対して平谷市長は「市の郵送用封筒や公用車の一部は広告掲載の対象になり、今後検討していく。市のホームページへは、バナー広告が掲載できるようシステム改修と導入の準備を進めている」と述べました。

 

議会の様子は、本日、8日の21:00から再放送します。9日も一般質問があり、生放送・再放送を予定しています。

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