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議会一般質問 2日目

尾道市議会 一般質問2日目   2021年9月9日放送

 

 

尾道市議会9月定例会の一般質問が9日にありました。

 

青嵐会の3人と志誠会の2人、平成会1人が登壇。青嵐会の宮地寛行議員は、市役所のキャッシュレス決済や、オンラインの取り組みについて質問しました。

 

 平谷祐宏尾道市長は、「21種類の税金や料金について、スマフォアプリ決済を導入している」と答え、さらに「公立保育施設の延長と一時保育の一部の利用料金についてキャッシュレス決済の導入を検討している」と述べました。

 

青嵐会の山根信行議員は、運用が始まった「尾道市防災ラジオと防災アプリの普及」ついてなど訊ねました。

 

平谷市長は、防災ラジオの世帯申し込み率について「8月末時点で尾道28%・御調65%・向島30%・因島56%・瀬戸田60%」。防災アプリの登録者数は「1万1725人」と答え、今後もPRに努めると述べました。

 

志誠会の岡野斉也議員は、新たに過疎地域に指定された因島と向島町の事業計画についてなど質問しました。

 

平谷市長は、「因瀬クリーンセンターの改修・更新事業や、向島の富浜地区の港湾利用者用のトイレ整備事業を予定している」と答えました。

 

議会の様子は、本日、9日の21:00から再放送します。10日も一般質問があり、生放送・再放送を予定しています。

 

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