HOME > ニュース・情報コーナー > 常称寺 文化財講座

ニュース・情報コーナー

常称寺 文化財講座

常称寺に関する無観客文化財講座 2021年9月28日放送

 

 

修復作業が行われている西久保町「常称寺」についての無観客文化財講座が9月17日、おのみち歴史博物館でありました。

 

新型コロナウイルスの影響で尾道市主催の文化財講座を開くことが出来ないため、映像での収録方式で行われました。

 

尾道市文化振興課の西井亨学芸員が、常称寺の修復の様子や、常称寺が所有する書物や建築物などを解説しました。

 

常称寺は、1309年の建立と伝わり、本堂・観音堂・鐘撞堂・大門などが国の重要文化財となっています。

 

西井さんは、2017年から行われている保存修理の過程で、取り外している、龍の頭や鬼の顔の瓦、境内にあった八坂神社の祭りの様子を描いた図など、おのみち歴史博物館に展示されているものを中心に解説しました。

 

この講座の模様は10月4日から10日まで、ご覧のチャンネルで放送予定です。お楽しみに!

月間アーカイブ

最近の投稿