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向島遺族会 銘版設置

向島遺族会 戦没者の銘版設置 2021年9月29日放送

 

 

向島町遺族会は、この度 第二次世界大戦の戦没者の銘板を制作し、亀森八幡神社に設置しました。

 

これまで向島町の戦没者をまとめた名簿や碑などは無く、戦後75年の2020年に、戦争で亡くなられた方の生きた証として、銘板を作ろうと、林原透会長を中心に、会員らが1年がかりで調査し、制作しました。

 

遺族を訪ねたり、寺の墓石を調べたりするなどして、676人の戦没者を確認しました。 戦没者が記された銘板は、向島町の亀森八幡神社にある忠魂碑の側面に設置され、10月7日に披露されます。

 

林原会長は「戦没者すべてが確認できていない可能性があるため、銘板は余白を残して作成しています。追加で書き入れることが可能なので、漏れている方がおられたらお知らせ下さい」と話しています。

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