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山脇酸素 市と協定

山脇酸素 市と協定    2021年9月30日放送

 

尾道市は9月3日、山波町の高圧ガス医療機器販売業 山脇酸素と災害時の協力協定を結びました。


協定は、肺などの病気のため酸素療養をしている人が避難した際に、避難所へ必要な医療機器を届けるという内容で、締結式では平谷祐宏尾道市長と山脇酸素の山脇淳平社長が、協定書に署名を交わしました。


山脇酸素によると、在宅の酸素療養には、およそ20キロの酸素濃縮装置かおよそ60キロの液化酸素装置が必要で、体力的に装置を運ぶことが難しい人たちが、避難をためらう場合があるとのことです。

今回の協定は、2018年の西日本豪雨の際、呉市の避難所に装置を搬入した経験を踏まえ山脇酸素が市に協力を申し入れたもので、山脇社長は「市と情報を共有して、全ての患者をフォローしていきたい」と話していました。

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