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浸水被害防止ポスター

NHK広島放送局・尾道市 浸水被害防止ポスター作成

 

 

浸水被害を防ぐための啓発ポスター作りを進めている、NHK広島放送局と尾道市は9月21日、市内7箇所でポスター用の撮影を行いました。

 

「ちゅピCOMおのみち」のある西御所町の中国新聞尾道メディアステーションでも撮影が行われ、浸水のイメージを持ってもらうために、拡張現実「AR」と呼ばれる技術を使ってポスター作りが行われました。

 

広島県のハザードマップによると、西御所町の海に近いエリアは、過去最大規模の台風が通過したときには、雨と高潮で、およそ1m~3mの浸水が予想されています。

 

AR技術を使って、水嵩が増した様子を、建物と合成し「ちゅピCOMおのみち」の社員がものさしを持ち、3mの高さを指差す内容で撮影。浸水のイメージを可視化する事で、防災や避難を促します。

 

尾道市内では、このほか、高須町の東部公民館や、みつぎ子ども図書館などで、藤井川や御調川が氾濫した時の浸水を想定して撮影が行われました。

 

ポスターは10月中ごろに完成予定で、撮影場所の施設に掲示するほか、A4版のチラシは順次配布されます。

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