HOME > ニュース・情報コーナー > 重井中マリンスポーツ

ニュース・情報コーナー

重井中マリンスポーツ

重井中マリンスポーツ

 

新型コロナの影響で修学旅行が取りやめとなっていた因島 重井中学校の3年生が10月4日、学校生活の思い出に地元の海で様々なマリンスポーツを体験しました。

 

体験に参加したのは、重井中の3年生15人で、学校と同じ町内にある因島マリーナを基点に、シーカヤックやウエイクボード、クルージングなどを行いました。

 

全員が初挑戦だったウエイクボードでは、プロウエイクボーダーの内海康次郎さんたちから指導を受けて練習し、上手くボードに立つことができると、周りから歓声が起こっていました。

 

シーカヤックでは、2人づつ船に乗り込み、およそ1キロ離れた小細島までを往復。生徒たちは協力してパドルを漕ぎ船を進めていました。

 

今回の取り組みは、コロナ禍が続く中、地元の海を使って生徒たちに非日常の体験を味わってもらおうと初めて行われたもので、学校OBがクルージングの船を手配するなど、地域の協力を受けて実施されました。

月間アーカイブ

最近の投稿