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尾道美術協会 大作展

美術協会 大作展   2021年10月8日放送

 

2021年 尾道美術協会「大作展」が10月8日から、向島町の尾道市民センターむかいしまで開かれています。会期は10月12日までです。


この展示会は、尾道美術協会の会員と、協会に付設されている絵画研究所のメンバーの作品を披露する場として毎年開かれているもので、今回は油彩画や水彩、パステルなど合わせて40点が展示されています。


協会会員の作品は、50号から150号までの大作31点が並び、尾道水道沿いの街並みや、心象風景のような抽象画、人物画や花などを描いた静物画など様々なモチーフで描かれていて、訪れた人たちは足を止めて見入っていました。


協会創立87年になる今年のテーマは「ひらめく心と創造」で、尾道美術協会の佐藤圭史会長は「会員たちは、幅広い表現でそれぞれのテーマを追求している。是非その頑張りを見て、絵に込められた思いを感じてほしい」と話していました。


尾道美術協会大作展の会期は10月12日まで、会場は尾道市民センターむかいしま1階ロビーで、時間は9:00から18:00まで。観覧は無料です。

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