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交通死亡現場 検討会

交通死亡事故現場 再発防止検討会 2021年10月14日放送

 

 

尾道警察署は、向島町で発生した交通死亡事故を受けて10月14日、事故現場で再発防止検討会を行いました。

 

尾道署のほか、尾道交通安全協会、広島県東部建設事務所、尾道市職員、地元住民たちが参加して、現場を確認しました。

 

事故は、8月22日の16時45分頃に発生したもので、国道317号線を岩子島方面へ走行していた80代の男性が運転する軽四自動車と、信号の無い交差点から道路へ入った原付バイクが出会い頭に衝突し、バイクを運転する70代の男性が死亡しました。

 

尾道署の花井俊博交通課長から事故概要の説明があり、参加者がそれぞれの立場から事故防止の意見を出し合いました。

 

参加者からは「現場は、上り坂の後に下りになっていて、車高の低い車はお互いに見えにくいため、注意喚起が必要」、「付近の住民に、国道へ侵入する際は一旦停止を徹底するように呼び掛けたい」などの意見がありました。

 

尾道署管内では、交通死亡事故が多発していて、10月13日時点で、2021年の死者数は6人となり、2020年の3人を大きく上回っています。

 

尾道署では、この事故を含めた数箇所の交通死亡事故現場を撮影して、注意を促す動画を作成し、公開しています。

 

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