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定例市長会見

定例市長会見   2021年11月25日放送

 

定例尾道市長記者会見が11月25日に久保一丁目の市役所であり、ゴミ出しをすることが困難な世帯を対象に、戸別にゴミ収集を実施する検証事業について発表がありました。

 

事業は、「尾道市ふれあい収集」として2022年度末まで行う予定で、美ノ郷町、木ノ庄町、原田町、向東町の4つの地域を対象に、月に1回、資源物に限って尾道市の職員が戸別に訪問してゴミを収集します。

 

世帯の全員がゴミ出しができない事や、地域やボランティアの支援が受けられないなど必要な要件を満たす世帯が対象で、受付後、申請、面談などを経て利用を決定します。

 

尾道市清掃事務所の職員たちが、軽トラックで利用者の自宅をまわり、声掛けなどをしながら収集を行う予定で、清掃事務所の作田太所長は「ゴミ出しをすることが自身の運動や近所とのふれあいになっている場合もあるので、民生委員やケアマネージャーなどの意見も聞きながら進めていきたい」と話していました。事業では、検証を踏まえて2023年度からの本格実施を目指す予定です。

 

平谷祐宏尾道市長は「自助、共助、公助を念頭に、いつまでも住み続けられる地域づくりについて、行政にできることを検証していきたい」と話していました。

 

 

会見ではこのほか、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種についてや、2階部分のテナントが決まったJR尾道駅、市内の観光客の動向についてなど記者から質問がありました。

 

会見の様子は、本日21時と明日26日の7時と15時から放送予定です。

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