HOME > ニュース・情報コーナー > 文化財講座

ニュース・情報コーナー

文化財講座

近世社寺建築 文化財講座 2022年4月7日放送

 

 

尾道市主催の文化財講座「尾道の近世社寺建築」が3月6日、久保一丁目の尾道市役所本庁舎でありました。

 

会場への来場と、オンラインを合わせた形で開かれ、市民らおよそ50人が参加し、講師の広島大学名誉教授の三浦正幸さんが、リモートで話を進めました。

 

「尾道の近世社寺建築」と題して、2021年の11月に尾道市重要文化財に指定された吉和西元町の吉和八幡神社本殿を取り上げ、その様式などを解説しました。

 

続いて、西國寺・浄土寺などにある江戸時代の建物を紹介。西國寺の太子堂や、浄土寺の方丈などは、その作りや豪華さから、かなりの価値を有すると話していました。

 

最後に三浦さんは、鎌倉から室町時代などの「中世の建造物だけでなく、江戸時代に建てられた近世の建物もすばらしいものが沢山残っている。尾道は本当にすごい町だと思う」と結びました。

 

この講座の模様は、4月11日から、ご覧のチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

月間アーカイブ

最近の投稿