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彩の会 水彩画展

彩の会 水彩画展    2022年4月7日放送

 

旧木ノ庄西小学校の木ノ西サロンを拠点に活動している尾道彩の会の水彩画展が4月30日まで、門田町のグリル緑で開かれています。


彩の会は、昨年8月に活動を終えた絵画教室「尾道生彩会」のメンバーを中心としたグループで、会場には、会員8人が描いた作品合計15点が並んでいます。


因島の白滝山や三原港、しまなみ海道などの風景画のほか、花や仏像などを描いた静物画があり、水彩画ならではの優しい色合いの作品が訪れた人の目を楽しませています。


今治市の来島海峡大橋などを描いた石橋和子さんは、「絵を描くときは、その場の雰囲気を大切にするよう心掛けている。メンバー同士で意見を交わしながら楽しく活動しています」と話していました。


尾道彩の会水彩画展の会期は4月30日まで。場所は門田町のグリル緑で、時間は11時から14時まで、火曜日が定休日です。

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