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エンシェアー 好成績

自転車チーム「エンシェアー」好成績 2022年4月21日放送

 

 

福山や尾道など広島県東部を拠点に活動する自転車のプロチーム「備後しまなみeNShare」は4月、参戦しているツアー戦で好成績を残しました。

 

エンシェアーは、国内最高峰の自転車リーグ「Jプロツアー」で戦っていて、4月16日に三原市の森林公園サイクリングコースで行われた広島大会で、所属選手の大町健斗選手が6位になりました。

 

チームは福山市在住の宮口直之さんが代表を務めていて、メンバーは、広島県や兵庫県などのライダーで構成。有名自転車メーカーなどの強豪14チームがひしめく中、ランキング6位と健闘しています。

 

この日は、12.3kmのコースを5周するレースがあり、選手はアップダウンの激しい道を、時には時速60kmを超えるスピードで駆け抜けました。

 

76人の選手が出場する中、エンシェアーからは8人の選手が走り、この内 広島出身の23歳、大町選手がトップ10入りとなる6位となりました。代表の宮口さんは「地元で良い結果が出せて嬉しい」と笑顔を見せていました。

 

チームは、「プロ競技」「自転車の普及」「地域振興」の3つを活動の基軸として、2022年から、チーム名に「備後・しまなみ」を加えて、地域に密着した活動を強化しています。

 

地元で開かれた今回のレースには、入賞選手の副賞として、エンシェアーを応援している尾道市の企業のスポーツドリンクや、チームの活動として、瀬戸田で栽培している紅八朔を寄贈するなど、尾道のPRに取り組みました。

 

チームの情報は、公式のHPで発信しています。 

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