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デンタルフロス寄贈

デンタルフロス寄贈   2022年6月8日放送

 

尾道市歯科医師会は5月26日、市内の公立中学校の1年生を対象に、歯の間の汚れを落とす器具「デンタルフロス」を寄贈しました。

 

久保1丁目の尾道市役所で贈呈式があり、尾道市歯科医師会の三籐聡会長から平谷祐宏尾道市長に、目録が手渡されました。

 

デンタルフロスの寄贈は、永久歯が生えそろう時期に当たる中学1年生に、歯の健康づくりを呼び掛けるため2009年から行われているもので、目録を受け取った平谷市長は「日頃からの口腔衛生の取り組みに活用していきたい」と感謝していました。

 

三籐会長は「歯の間の虫歯は見つけにくいので、若いうちからフロスを使う習慣を身に着けてほしい」と話していました。

 

今回は市内の公立中学校を対象に、デンタルフロス1656本がパンフレットと共に配布され、それぞれの学校で歯の保健指導などに役立てられます。

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