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議会開会 補正予算

市議会開会 コロナ・経済対策 補正予算など 2022年6月13日放送

 

 

尾道市議会は6月13日、定例会を開き、およそ10億4,900万円を増額する一般会計補正予算案など18議案ほかを上程しました。

 

議会では、慣例で1年任期の副議長選挙があり、飯田照男議員と山戸重治議員が立候補し、投票の結果、山戸議員が副議長に選任されました。

    飯田議員 11票   山戸議員 12票  無効票3票

 

一般会計補正予算の主なものは、コロナ関係の費用と物価上昇を受けた経済対策が、8億8千万円と大半を占め、これらの多くは国のコロナ対応地方創生臨時交付金が充てられます。

 

新型コロナウイルスの4回目のワクチン接種事業に2億7,800万円、8.9月の水道基本料金を減免する負担金として1億4,400万円、医療機関の支援に9600万円、介護サービス事業所の支援に5,800万円、運送事業者の燃料費の補助事業に5,000万円、LED照明への切替促進に5,000万円、バス1台につき20万円、船の航路に100万円などが支給される公共交通事業者緊急支援事業として4,000万円、学校給食の材料価格上昇に伴う補助金3,600万円、保育施設の感染対策支援に3,100万円、障害者の福祉事業所の支援に2,700万円、高騰している漁業用の燃料費の補助事業に2,000万円、生活困窮者の応援給付金事業に1,800万円、コロナで休園した保育園などの保育料の減免分を補填する事業に760万円などです。

 

その他、瀬戸田小・因島南中の体育館の耐震補強に2,200万円、尾道漁協の燃料補給施設の更新補助に1,300万円、御調町のデマンド交通の予約システム整備計画に200万円などです。主な議案では、10月から子どもの医療費助成を高校3年生まで拡大するための条例改正案があります。

 

又、尾道市議会の委員会を、オンラインで開催可能とする条例改正案が承認されました。

 

定例会の会期は6月28日までの16日間で、議会では6月15日・16日・17日は、一般質問が行われます。「ちゅピCOMおのみち」では3日間とも生放送・再放送を予定しています。本日の議会の模様は21:00から再放送します。

 

開会再放送 13日21:00~

一般質問15・16・17日 生放送10:00~  13:00~   再放送  21:00~

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