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防火協会 簡易ベッド寄贈

市長会見 防火協会避難所簡易ベッド寄贈 2022年6月14日放送

 

 

定例市長記者会見が6月14日、市役所本庁舎であり、尾道防火協会から寄贈された避難所で使用する簡易ベッドについて発表がありました。

 

会見では、尾道防火協会の松本隆弘会長から平谷祐宏尾道市長に避難所用簡易ベッドの目録が手渡されました。

 

尾道防火協会は、火災など災害のない安心安全な町づくりを進める団体で、尾道市内の380の事業所が加盟して、防災についての活動を展開しています。

 

これまでにも災害発生時に避難所で使用するパーテーションルームやマスクなどを寄贈していて、今回は防災用ベッド40台を贈りました。

 

ベッドは、7.5kgと軽量の上、30秒ほどで組み立てることが可能で、市内の避難所などに配備される予定です。

 

会見で平谷市長は「様々な期待に答えられるよう、避難所の環境整備に努めていきたい」と述べ、松本会長は「避難された方の不安を和らげる為に、これからも協力したい」と話しました。

 

会見の模様は14日の21:00からと15日の7:00と16:00から放送します。ご覧ください

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