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尾高ソフトテニス三冠獲得

尾道高男子ソフトテニス三冠獲得 2021年1月12日放送

 

 

広島県高校ソフトテニス新人選手権の団体、個人、シングルスで三冠に輝いた尾道高校男子ソフトテニス部の2年生6人が12月21日、尾道市役所を訪れ、平谷祐宏市長に優勝を報告しました。

 

新人選手権大会は10月から12月にかけて福山城公園庭球場などを会場に行われました。団体戦は地区予選を勝ち抜いた53チームで争われ、尾道高校は前回優勝校の神辺旭を3対0で下し優勝を手にしました。

 

個人戦決勝は尾道高校同士の対決となり、松本雅久(がく)・松浦蒼(あおい)ペアが山田翔太・段原大輝(だんばら・だいき)ペアを下し優勝。同校が1位と2位の上位を独占したほか、中島康夫(なかしま・やすお)・大本歩武(あゆむ)ペアも5位につけました。

 

シングルス戦は個人戦で優勝した松本君が1位、段原君が2位に輝きました。

 

主将で三冠を手にした松本君は「夏のインターハイでも、良い成績を残せるようにしっかり練習をしていきたい」と話し、平谷市長は「全国に尾道旋風を巻き起こしてください」とエールを贈りました。

 

新人選手権大会での三冠獲得は県内では初めての快挙で、シングルス優勝の松本君は6月に札幌市で開かれるハイスクール・ジャパンカップへの出場権を手にしました。

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