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おのみちバス委嘱式

尾道署・おのみちバス委嘱式 2021年3月5日放送

 

 

尾道警察署は、市内の路線バスを交通安全啓発の広告塔にしてしてもらおうと2月24日、おのみちバスへの委嘱式を行いました。

 

この取り組みは、尾道署と尾道交通安全協会、尾道安全運転管理協議会が協働で作製したマグネットシートを、路線バス50台に貼り付け、バスを広告塔として交通マナーアップの情報発信を行うものです。

 

委嘱式では、木村禎男(さだお)尾道署長が「悲惨な死亡事故を無くすためにお力を借りたい」と挨拶し、おのみちバスの大﨑多久司社長へ委嘱状とマグネットシートが手渡されました。

 

マグネットシートは、今回新たにデザインされたもので注意喚起の意味も込め、目立つように「横断歩道は歩行者優先」と大きく書かれています。

 

おのみちバスへの委嘱は、広島県警察の「みんなで歩行者事故ゼロプロジェクト」に基づき行われたもので、大﨑社長は「今まで以上に丁寧かつ安全な運行を心がけ、交通安全のリーダーとなるよう取り組んでいきます」と挨拶しました。

 

尾道署によると、尾道署管内での2020年の交通事故死亡者数は3人で、2021年は3月4日現在1人が亡くなっています。

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