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因北中2年 職場訪問

因北中2年 オンライン職場訪問   2021年7月16日

 

 

新型コロナウイルスの影響で中学生の職場体験が難しいなか、因島の因北中学校2年生51人が7月15日、オンラインで職場訪問を行いました。

 

因北中では毎年2年生が職場体験を行っていますが、2020年は新型コロナで中止となりました。2年ぶりとなる2021年はビデオ会議システム「ZOOM」を使い、感染拡大を防ぎつつ働くことへの理解を深める機会を確保しました。

 

職場訪問を行ったのは、因島にある大手企業2社のほか、病院と消防署の合わせて4つの事業所で、生徒たちは希望する事業所ごとに別れて職員にインタビューを行いました。

 

船舶の修繕などを専門にする「三和ドック」のスタッフは、外国人労働者の採用やコミュニケーションに関する質問について、外国まで行き、現地で面接を行っていることや、日本語を勉強している人が多いので会話には困らないことなど説明していました。

 

因島医師会病院の看護師からは、仕事で気を付けていることについて、笑顔で挨拶することや、安心、安全に入院生活が送れるよう細心の注意を払っていることなどの話しがあり、生徒たちは真剣な様子で話しに聞きいっていました。

 

生徒たちはその他にも、働くことの意味や、因島を活気ある街にする方法、世界で取り組まれているSDGsなどについて質問を行い、地元企業の人たちの話しを通して、自らの将来について考えを深めていました。

 

【インタビュー】

江島涼月(えじま・りょうが)君 & 村上揺(むらかみ・よう)君

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