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日本遺産DVD 販売

日本遺産DVD完成 販売開始 

 

“ちゅピCOMおのみち”で放送した日本遺産を紹介する番組「尾道 ぶらり日本遺産」のDVDが完成しました。

 

尾道市が認定された日本遺産、「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市」と「日本最大の海賊の本拠地:芸予諸島-蘇る村上海賊の記憶-」を紹介する内容です。

 

シリーズ1作目が「尾道 ぶらり日本遺産 箱庭都市編」、2作目が「尾道 ぶらり日本遺産 村上海賊編」です。

 

それぞれ、日本遺産に認定されたストーリーと共に、関連する構成文化財を紹介していて、DVDを見れば、日本遺産に認定された尾道の歴史・文化が分かる内容になっています。

 

DVDは、箱庭編が7つのテーマに分れて85分、海賊編が8つのテーマで105分の長さで、1シリーズそれぞれ税別3,000円となっています。

 

お求めは、西御所町の“ちゅピCOMおのみち”社屋や、ちゅピCOMおのみちのHPで販売・注文を受ける他、市内の店舗でも販売予定です。

 

※一部の機械では、うまく再生できない事がございます。ご了承下さい。

 

ちゅピCOMおのみちHPから https://octv.saleshop.jp/

生活習慣病に関する講座

生活習慣病に関する講座 2018年5月22日放送

 

 

生活習慣病について考える市民公開講座が5月20日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

講座では、医師や管理栄養士が話を行い、訪れたおよそ300人が熱心に聞き入っていました。

 

最初に、JA尾道総合病院副院長の日野文明医師が、体に良いコレステロール「善玉コレステロール」と、体に悪い「悪玉コレステロール」について説明しました。

 

続いて、尾道市立市民病院の越智吉樹血管外科医長が、動脈硬化などの患者の症状や血管手術の方法などを紹介しました。

 

公立みつぎ総合病院の日野公恵管理栄養士は、悪玉コレステロールを増やさない食事について、解説し、訪れた人は熱心にメモを取っていました。

 

最後に尾道市健康推進課の藤原成美さんが、尾道市の「健診」について紹介していました。

 

この講座の様子は、7月に放送予定です。お楽しみに

尾道在住の作家 作品展

尾道在住の作家 作品展 2018年5月22日放送

 

尾道市内に住む4人の作家による作品展が5月27日まで、高須町の橋本家具工芸のギャラリーで開かれています。

 

この作品展は、訪れた人に様々な分野の芸術に触れてもらおうと毎年開かれているもので、今回はおよそ300点の作品が展示されていて、購入もできます。

 

漫画やイラストの制作をしているわし おさむさんは、尾道の風景をモチーフにしたイラストやポストカードなどを展示し、レザーグッズの製造・販売を行っている杉谷 公紀さんは、バッグや財布、小物入れなどを出品しています。

 

陶芸家の惠谷 幸史さんは、備前焼きの茶碗や皿、カップなどを制作し、絵描き作家の中村 まゆらさんは、水彩画とガラスを組み合わせた作品や、動物の絵のポストカードなどを並べています。

 

メンバーの代表を務めるわし おさむさんは「全て4人の手作りで個性豊かな展示会となっているので、様々な作品を楽しむことができます」と話していました。

 

作品展は5月27日まで橋本家具工芸のギャラリーで開かれています。

メキシコ選手団 市長訪問

メキシコ選手団 市長訪問 2018年5月21日放送

 

2020年の東京オリンピック自転車競技のメキシコ代表選手団が5月21日、事前合宿のため尾道市を訪れ、平谷 祐宏市長を表敬訪問しました。

 

尾道市は、自転車競技とソフトボールに出場するメキシコ選手団の合宿地に選ばれていて、自転車競技の事前合宿は5月20日から6月6日までで、生口島と県立びんご運動公園の他、同じく受け入れを行っている三原市でも練習が行われます。

 

市役所を訪れたのは2016年のリオデジャネイロオリンピックに出場したイグナシオ デ ヘスース・プラド選手をはじめとする4人で、市役所の入り口では職員たちが選手たちを出迎えました。

 

市長室では、平谷市長が記念バッジをプレゼントして選手たちをもてなし、選手団からは平谷市長に自転車競技のユニホームが手渡されるなど、和やかな雰囲気となっていました。

 

尾道市での事前合宿について選手たちは「尾道は景色が良く、練習場所も変化に富んだ素晴らしいコースです」と話していました。

 

自転車競技の事前合宿では交流事業として、5月24日と6月2日に生口島で公開練習が行われる他、学校訪問や日本文化の体験も予定されていて、平谷市長は「スポーツを通じて国際交流の輪が広がれば嬉しい」と期待を寄せていました。

デンタルフロス贈呈式

デンタルフロス贈呈式 2018年5月21日放送

 

尾道市歯科医師会は5月17日、市内の中学校1年生を対象に、歯の間の汚れを落とす器具「デンタルフロス」を寄贈しました。

 

門田町の総合福祉センターで行われた贈呈式では、尾道市歯科医師会の小山重夫会長から平谷 祐宏尾道市長に目録が手渡されました。

 

歯科医師会からの寄贈は、永久歯が生えそろう時期の中学一年生に対して、歯の健康づくりを呼びかける目的で2009年から毎年行われています。

 

今回、因島・百島地域を除く市内の12校に合わせておよそ2000本のデンタルフロスが贈呈され、各校で歯の保健指導などに役立てられます。

 

小山会長は、「少しでも歯の健康づくりに興味を持ってもらい、習慣にしてくれれば幸いです」と話していました。

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