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因島公衛協 清掃活動

因島公衛協 清掃活動 2020年1月20日放送

 

因島地域公衆衛生推進協議会は1月17日、海洋プラスチック汚染対策のクリーンキャンペーンとして、因島大浜町にある因島アメニティ公園の砂浜で清掃活動を行いました。

 

世界的な環境問題の一つとして注目されている、マイクロプラスチックによる海の汚染を防ごうと今回初めて行われたもので、協議会を構成する12地区の衛生組合から39人が参加しました。

 

組合員たちは、砕けた発泡スチロールなどのプラスチックごみを袋に拾い集めた他、流木なども回収し、およそ1時間半で軽トラック4台分のごみを集めました。

 

因島地域公衆衛生推進協議会では、およそ20年前から水質汚染の改善に取り組んでいて、海の近くの川に、生態系を豊かにするとされるEM発酵液を流す活動なども行っています。

 

協議会の下町之宥連合会長は「今後も清掃活動を続けながら、子どもたちにも環境問題について学んでもらえるよう取り組んでいきたい」と話していました。

尾道市消防出初式

尾道市消防出初式   2020年1月20日放送

 

尾道市の、2020年消防出初式が1月12日、向島町の向島運動公園でありました。

 

出初式には、尾道市消防局と消防団、地域の自主防災組織、少年消防クラブのメンバーたち合わせておよそ1200人が参加。はしご車やポンプ車など多くの消防車両も出動し、グラウンドを行進しました。

 

式典では、広島県防災ヘリから県知事の防災メッセージが投下され、続いて平谷祐宏尾道市長が式辞を述べ、消防活動に功績のあった個人、団体への表彰が行われました。

 

式典後には、消防車両との記念撮影や手押しポンプを使った消火体験など子ども向けのコーナーが設けられ、訪れた親子連れが楽しんでいました。

 

その後も、尾道市消防団瀬戸田分団のポンプ車操法の披露や、大雨での土砂災害を想定した倒壊建物からの救助活動など、消防隊員と消防団員が連携した訓練も実施。最後は16本のホースを使った一斉放水がありました。

丸善製薬 市へ寄付

丸善製薬 市へ寄付    2020年1月17日放送

 

向東町に本社があり、健康食品や化粧品の原料などを製造販売する丸善製薬が1月14日、尾道市役所の新本庁舎整備事業に5千万円を寄付し、尾道市から感謝状が贈られました。

 

丸善製薬の日暮泰広社長たちが新本庁舎を訪れ、市長応接室で平谷祐宏尾道市長に目録を手渡し、平谷市長から感謝状を受け取りました。

 

今回の寄付は、丸善製薬の創立70周年記念事業として行われたもので、日暮社長は「尾道で生まれた企業なので、市民の皆さんに喜んで使っていただけるよう活用してほしい」と話し、平谷市長は「新しい庁舎のコンセプトは『みんなの市役所』。地域活性化の拠点となるよう効果的に使わせていただきます」と感謝していました。

 

尾道市によると、寄付金は新庁舎にあるキッズスペースの遊具や待合用の椅子の購入に充てられるほか、外灯などの設備費用としても活用されるということです。

帆布・尾大生コラボバッグ

尾道帆布・尾大生コラボバッグ 2020年1月17日放送

 

土堂2丁目の工房尾道帆布で、尾道市立大学美術学科の嶋村凪紗さんのデザインを取り入れたエコバッグなどが販売されています。

 

バッグは、ショルダータイプ・ランチバッグ・トートバッグの3種類があり、全ての商品に、嶋村さんがデザインしたネコと階段をイメージした図柄がプリントされています。

 

このデザインは、尾道市立大学の学生たちが地域活性化案を企画する実習課題の中で嶋村さんが考えたもので、尾道らしいデザインを商品に活かそうと尾道帆布がコラボレーションを提案。エコロジーを意識した新商品として製作されました。

 

ショルダータイプとトートバッグには、環境にやさしい素材で作られたレジ袋が付属し、バッグのストラップに袋を取り付けて、ゴミなどを持ち帰ることができます。

 

また、ランチバッグは、弁当や水筒を持参することで、使い捨ての容器を減らす活動を促しています。

 

この他、嶋村さんのデザインを取り入れたランチシートや箸入れ、エプロンなどもあり、尾道の坂道や桜、木陰をイメージした色の商品が期間限定で販売されています。

 

嶋村さんは「尾道らしさを感じてもらえれば嬉しい」と話していました。

市長会見 明治安田 協定

市長会見 明治安田生命 協定 2020年1月16日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が1月16日にあり、生命保険会社の明治安田生命と健康増進に関する協定について発表があった他、市役所新庁舎の屋上の活用、3つの小学校の統廃合についてなどコメントがありました。

 

尾道市と明治安田生命との健康増進についての連携協定式では、平谷祐宏尾道市長と、米本武司福山支社長が協定書に署名し握手を交わしました。

 

連携内容は、健康づくり・介護予防の啓発・がん検診などの受診率向上を含む4項目です。

 

具体的には、認知症サポーター養成講座などを受講した明治安田生命の尾道市内の外交員およそ50人が、業務を通して、市民の見守り活動を行ない、合わせて尾道市の健康診断やがん検診の紹介などを行います。

 

又、市内の健康に関するイベントへの協賛や明治安田生命主催のセミナーの開催などが上げられています。

 

平谷市長は「民間と行政が一緒になり進んでいくことで、さらに尾道全体の健康づくりのコミュニティー力が上がるよう努めたい」と述べ、米本支社長は「外交員50人を中心に連携事項を推進して、より実効性のある協定にしたい」と話しました。

 

会見では、尾道市役所の新しい庁舎の屋上を「おのみち住吉花火まつり」の際に開放するのかどうか記者から質問があり、平谷市長は「主催の住吉会とも協議しながら、開放を基本に考えて行きたい」と答えました。

 

その他、久保・長江・土堂の3つの小学校の統廃合関連や、瀬戸田町の古民家「堀内邸」を活用した宿泊施設について、又 尾道城を解体した後の跡地の活用についてなど質問があり、市長がコメントしました。

 

会見の様子は、16日の21:00からと、17日7:00と11:00から放送します。是非ご覧ください。

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