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議会一般質問 3日目

議会一般質問 3日目 2021年9月10日放送

 

 

尾道市議会9月定例会の一般質問が10日にあり、午前・午後合わせて市民連合と日本共産党の4人の議員が質問を行いました。

 

市民連合の山戸重治議員は、教育現場におけるICT推進についてなど尋ねました。

 

タブレット端末の一斉使用によるインターネット回線の速度低下について佐藤昌弘教育長は「回線の増強や通信方法の変更など、通信事業者からの提案を受けながら改善の計画を作成中」と答えました。

 

通信環境の整備されていない家庭へ貸し出す機器については「ワイファイルーターを1300台を購入、10月から希望する家庭に月に2035円の負担で貸し出す準備中」と述べました。又、「デジタル教科書の実証事業を9つの小学校と7中学校で実施予定」と話しました。

 

日本共産党の岡野長寿議員は保育施設へ入所できない待機児童の問題についてなど質しました。

 

平谷祐宏尾道市長は「第1希望から第8希望まで記載してもらい入所を決定。待機児童は発生していない」と答え「第2希望以降の施設へ入所された事例は26件」とデータを示しました。

 

岡野議員は「第8希望までに入ることができれば良いということではない」と述べ「年度途中の入所にも対応してほしい」と要望しました。

 

本日10日の一般質問の様子は21:00から再放送します。議会は今後、各委員会で審議が行われ、9月22日に閉会する予定です。

議会一般質問 2日目

尾道市議会 一般質問2日目   2021年9月9日放送

 

 

尾道市議会9月定例会の一般質問が9日にありました。

 

青嵐会の3人と志誠会の2人、平成会1人が登壇。青嵐会の宮地寛行議員は、市役所のキャッシュレス決済や、オンラインの取り組みについて質問しました。

 

 平谷祐宏尾道市長は、「21種類の税金や料金について、スマフォアプリ決済を導入している」と答え、さらに「公立保育施設の延長と一時保育の一部の利用料金についてキャッシュレス決済の導入を検討している」と述べました。

 

青嵐会の山根信行議員は、運用が始まった「尾道市防災ラジオと防災アプリの普及」ついてなど訊ねました。

 

平谷市長は、防災ラジオの世帯申し込み率について「8月末時点で尾道28%・御調65%・向島30%・因島56%・瀬戸田60%」。防災アプリの登録者数は「1万1725人」と答え、今後もPRに努めると述べました。

 

志誠会の岡野斉也議員は、新たに過疎地域に指定された因島と向島町の事業計画についてなど質問しました。

 

平谷市長は、「因瀬クリーンセンターの改修・更新事業や、向島の富浜地区の港湾利用者用のトイレ整備事業を予定している」と答えました。

 

議会の様子は、本日、9日の21:00から再放送します。10日も一般質問があり、生放送・再放送を予定しています。

 

議会一般質問 1日目

尾道市議会 一般質問1日目   2021年9月8日放送

 

尾道市議会9月定例会の一般質問が8日にあり、8人の議員が質問を行いました。

 

 

午前中は、尾道の会の3人が登壇。藤本友行議員は、子どもの減少問題について質問しました。

 

 平谷祐宏尾道市長は、2015年から2020年の出生数の減少率は「旧尾道22%、御調39%、向島18%、因島29%、瀬戸田30%」との数値を示した上で、「中長期的な視点にたち、子育て環境と雇用の場の両方を整備していく必要がある」と述べました。

 

藤本議員は人口の維持や、住みたいと思ってもらえる町にする為に「子どもの医療費・保育費・おむつ・給食の無料」を提言し、さらに「三世代や、地域コミュニティで子どもを育てる為に、公民館の活用や町内会補助金の増額など」を訴えました。

 

尾道の会の巻幡伸一議員は、「大雨時に浸水被害が繰り返される因島中庄地区の対策」ついてなど訊ねました。

 

平谷市長は「新しい高西東新涯ポンプ場で不要となる2基の排水ポンプを移設して、2022年3月に供用開始予定」と答えました。

 

 

午後からは公明党・木曜会の5人が登壇し、岡村隆議員は、LGBTのカップルを公的に認めるパートナーシップ制度の導入などについて質問しました。

 

平谷市長は、パートナーシップ制度について「LGBTの方が自分らしく生きていくためには必要な制度で、尾道市男女共同参画審議会の意見を頂き、導入の内容や時期を検討したい」と答えました。

 

市独自の財源として有料広告事業の必要性を訴えた大本和英議員の質問に対して平谷市長は「市の郵送用封筒や公用車の一部は広告掲載の対象になり、今後検討していく。市のホームページへは、バナー広告が掲載できるようシステム改修と導入の準備を進めている」と述べました。

 

議会の様子は、本日、8日の21:00から再放送します。9日も一般質問があり、生放送・再放送を予定しています。

土生公民館 落成式

土生公民館 落成式 2021年9月7日放送

 

 

老朽化に伴い新築移転工事が行われていた因島の土生公民館が完成し9月5日、落成式が行なわれました。

 

新しい土生公民館は、木造一部鉄骨造りの平屋建て、事業費はおよそ5億円で、2015年に閉校した小学校の跡地に建てられました。

 

落成式には、住民や関係者70人ほどが出席し、平谷祐宏尾道市長たちのテープカットで、完成を祝いました。

 

館内の「大ホール」で式典があり、地域住民を前に、平谷市長が新しい公民館の特長や、施設への思いを語りました。

 

土生公民館は、周囲の景観に配慮して、日本家屋をイメージした外観となっていて、延床面積およそ954㎡、、六角形の大ホールを中心に隣り合う中ホール・小ホール、和室・研修室・調理室などを放射状に配置しています。

 

館内は段差の無いバリアフリー構造で、ホールを繋ぎ合わせると300人以上を収容することが出来ます。又、屋外には、30台の駐車場と多目的広場が作られ、小学校時代の体育館も利用できます。

 

敷地内には地元消防団の倉庫も建てられていて、尾道市は、災害発生時には避難所としての利用も想定しています。

9月議会 開会

市議会9月定例会 開会 2021年9月6日放送

 

 

尾道市議会は6日、9月定例会を開き、およそ15億5,800万円の一般会計補正予算案など20議案ほかを上程しました。

 

補正予算の主なものは、7月豪雨の災害復旧に3億1,350万円、新型コロナウイルスワクチンの接種事業に2億7,000万円、デジタル防災無線の個別受信機の追加5000台の購入費として1億720万円、向島町稲積、向東町肥浜、因島油屋の遊水池の土砂を取り除き、排水能力を高める事業に5,000万円、市内路線バスのキャッシュレス化への補助に2,000万円、西藤町へ新設される仮称スミレ認定こども園の防犯カメラやフェンスの整備補助として660万円、公立の9つの保育所などへタブレットPCを整備するために550万円、土堂小学校のスクールバスの便数拡充のために550万円、向島の小浦桟橋付近にトイレを新設するための実施設計費として450万円、向島運動公園や人権文化センターなど、市内にある31の公共施設へWEB予約システムを拡充するための改修費330万円などとなっています。

 

定例会の会期は9月22日までの17日間で、9月8日から10日は、一般質問が行われます。「ちゅピCOMおのみち」では3日間とも生放送・再放送を予定しています。

 

本日(9/6)の議会の模様は、21:00から再放送します。

 

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