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ニュース・情報コーナー

栗原北小 海の環境学習

栗原北小 海の環境学習 2019年

 

栗原北小学校の児童たちが9月13日、向島町で、プラスチックゴミによる海の環境問題について学びました。

 

この学習は、プラスチックゴミが海の生態系に大きな影響を与える問題について考えてもらおうと、尾道市公衆衛生推進協議会が主催したもので、栗原北小学校の5年生47人が参加しました。

 

はじめに、児童たちは、浜辺のゴミについて知るため、向島ケアハウスの前の海岸で清掃活動を行い、ペットボトルなどのプラスチックが多く落ちていることを確認しました。

 

清掃後は、津部田地区のコミュニティセンターへ移動し、公衆衛生推進協議会が今回初めて作った、海の環境に関する紙芝居を鑑賞しながら、プラスチックゴミが与える影響について学びました。

 

紙芝居では、捨てられたゴミが海に流れて、生き物に被害を与える様子が、イラストで分かりやすく解説されていて、児童たちはメモを取りながら熱心に話を聞いていました。

 

尾道市公衆衛生推進協議会では、市内の小学生向けに、様々な環境学習の場を設けていて、海の清掃を交えた取り組みは今回が初めてです。

 

協議会の近藤要司事務局長は、「子どもたちには、人の作った物が自然に混ざると、生態系が崩れる恐れがあることを知ってほしい」と話していました。

空きP 松翠園改修

空きP 松翠園改修    2019年9月13日放送

 

市内で空き家の改装などを行っているNPO法人尾道空き家再生プロジェクトは、9月11日西土堂町の元旅館松翠園の大広間の一部を改修しました。

 

NPO法人専属スタッフの神田太郎さんが中心に作業を行っていて、現在広間の大部分の改装を終え、調理スペースの改装に取り掛かっています。

 

空き家となっていた松翠園は1951年に建てられた旅館で、大広間はかつて宿泊客や地元の人が利用し、賑わいをみせていました。

 

旅館は2000年代初めから空き家になり、大広間をフリースペースとして一般開放するために2015年から再生プロジェクトによる改装が始まりました。

 

ボランティアを含めおよそ100人が携わり、急ピッチで作業を進め、改装作業はほぼ終了。2019年7月から広間の一般利用を開始していて、およそ58畳最大100人が入れるフリースペースとして利用することができます。

 

廊下には16メートルにわたる一枚の松の床板が残り、屋根には当時の垂木がほぼそのまま使われています。

 

天井には再生プロジェクトに寄付をした団体や個人の名前が天井画として取り付けられていて、10月には6枚の天井画が新たに制作される予定です。

 

大広間は平日の9時から16時まで1万円で借りることができ、イベントや各種教室、宴会などに利用が可能です。

 

また、見学会が9月28日土曜日の11時から17時まで行われる予定です。

詳しくは空き家再生プロジェクトのHPをご覧下さい。

おもてなし研修会

おもてなし研修会 2019年9月12日放送

 

尾道観光協会主催、「おもてなし」について学ぶ研修会が9月6日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

会場には、飲食店や宿泊施設などに勤める人達、およそ60人が参加し、「日本おもてなし協会」の能勢みゆき代表理事から接遇について学びました。

 

能勢さんは、航空会社の客室乗務員として8年間勤務。退職後に「日本おもてなし協会」を設立しました。

 

講演では「おもてなし」の基本について語り、「業種ごとのポイント」や「町をあげてのおもてなし」の2つを主に話しました。

 

能勢さんは、研修会を通して、「客と共感する事」の大切さについて語り、最期に、様々な場面ごとの対応について、具体的にアドバイスを行いました。

 

参加した尾道ふれあいの里の国友宏基さんは「お客様との共感を大事にする事が勉強になった」と話していました。

 

研修会の最期には、尾道観光協会の川崎育造会長が「日本一のおもてなしの町を目指して頑張ろう」と呼びかけていました。

救急の日 市民講座

救急の日 市民公開講座 2019年9月12日放送

 

 

9月9日の救急の日に合わせて8日、尾道市医師会などの主催で防災に関する講座が開かれました。

 

尾道市医師会・因島医師会と尾道市の共催で行われた講座で、「平成30年7月豪雨を経験して大規模災害に備える」と題して行われました。

 

会場では、尾道市医師会理事の菅原由至さんを座長に3人の講師が防災について話しました。

 

尾道市病院事業管理者の突沖満則さんは「救護所・避難所の基礎知識」について話しました。

 

続いて、災害拠点病院の役割と題してJA尾道総合病院の瀬浪正樹顧問が話しました。

 

最後に尾道市の危機管理担当主幹の田村斉さんが昨年の豪雨災害を受けて命を守る行動について話しました。

 

この講座の模様は10月14日から放送予定です。お楽しみに!!

AFS秋の交流会

AFS秋の交流会 2019年9月11日放送

 

留学生をサポートするAFS尾三支部の秋の留学生歓迎異文化交流会が、9月1日、尾道市総合福祉センターで開かれました。

 

交流会は、海外からの留学生と市民の文化交流を目的に開かれていて、今回は、市内の高校などに通う予定のアメリカ、モンゴル、スリランカからの3人の留学生が参加。市民およそ70人と交流しました。

 

交流会では、最初に留学生が、自己紹介や出身国についてPRし、日本語や母国語を交えてスピーチしました。

 

スピーチの後、全員で「けん玉」を楽しみ、世界のお菓子が並んだテーブルを囲んで歓談し、交流を深めていました。

 

尾道市内から訪れた下田容子さんは、「中学生の娘がいますが、留学のシステムが知りたくて参加しました」と熱心に話を聞いていました。

 

AFS尾三支部長の岡野司さんは「留学中は、困難にぶつかる事もあるかもしれませんが、大きく成長してほしい」と話していました。

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