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絹糸を使ったアート

絹糸を使ったアート作品展 2019年5月22日放送

 

 

東御所町の展示スペース「おのみちecoライフ館」で5月31日まで、絹糸のアート作品展が開かれています。

 

「おのみちecoライフ館」では、毎回様々なジャンルの展示が行われていて、今回は絹糸と仏画作品およそ30点が並んでいます。

 

作者は、広島市在住の西崎白洋さんで、~希望のみちしるべ~とのタイトルで、天女や観音菩薩など、心温まる題材をカラフルな色合いで表現しています。

 

作品は、天女が纏う羽衣などを絹糸で再現し、絹糸を粉にしたものを背景にちりばめるなどした独特の作品で、訪れた人達が静かに鑑賞していました。

 

昨年の7月にもecoライフ館で、展示を開催しましたが西日本豪雨災害と重なった事から、再度の展示となりました。

 

西崎さんは、「作品を見て、“癒される”と言ってくださる方もいて、嬉しく思っています。これからも良い作品を作りたい」と話していました。

 

会期は5月31日まで、開館時間は最終日を除き10:00~17:00までです。

 

市議会議長・副議長選挙

尾道市議会 議長・副議長選挙 2019年5月21日放送

 

 

尾道市議会臨時議会が5月21日開かれ、新しい議長と副議長が決まりました。

 

4月の選挙後の始めての議会で、新人議員5人を含む28人が出席。最初に慣例で2年の任期となっている議長選挙の投票が行われました。

 

結果、福原謙二議員14票、吉和宏議員11票、岡野長寿議員2票、無効票1票で、公明党の福原謙二議員が第70代の議長となりました。

 

福原議長は、就任挨拶で「市民のための議会を最大の目標とし、公平・公正な議会運営に努め、二元代表制の一翼として市政の発展に貢献したい」と述べました。

 

休憩を挟み、1年交代が慣例となっている副議長選挙が行われ、投票の結果、有効票21表の内、宇根本茂議員19票、三浦徹議員2票で、尾道令和会の宇根本茂議員が、第83代副議長に選任されました。

 

宇根本副議長は、議長を全力で補佐し、市民の期待を裏切る事のないよう職務を果たして行きたい」と述べました。

 

本日の議会の模様は21:00から再放送します。(収録放送 5/21 21:00~)

 

市議会臨時会は、22日も開かれ、議員が所属する委員会などが決まる予定です。ちゅピCOMおのみちでは、生放送と収録放送を予定していますので、ご覧ください。(生放送 5/22 13:30~  収録放送 21:00~)

春の叙勲

春の叙勲 2019年5月21日放送

 

春の叙勲が5月21日に発表され、尾道商工会議所の福井弘会頭が旭日中綬章を受章しました。

 

旭日章は、各分野で顕著な功績を上げた人を対象に送られるもので、20日には、土堂2丁目の尾道商工会議所で記者会見が開かれ、福井会頭が心境を述べました。

 

福井会頭は、現在75歳で、2010年から尾道商工会議所の会頭として、地域産業の振興に尽力しています。

 

また、協同組合ベイタウン尾道の理事長や、全国100の卸団地が加盟する、全国卸商業団地協同組合連合会の会長も務めています。

 

福井会頭は、今回の受章に関して、「自分一人の受章ではなく、これまで出会ってきた方々のおかげなので、本当に感謝しています」と述べていました。

 

今年の春の叙勲では、広島県内の受章者は98人で、尾道市内からは3人が選ばれました。

 

また、20日に発表された春の褒章では、県内から12人が選ばれ、尾道市内では、元尾道市明るい選挙推進協議会 副会長の柿本眞弓さんたち2人が受章しました。

県障害者陸上競技大会

広島県障害者陸上競技大会 2019年5月20日放送

 

 

障害を持っている人達が陸上競技で交流し、競い合う「広島県障害者陸上競技大会」が5月19日、栗原町のびんご運動公園陸上競技場でありました。

 

尾道市で初めての開催となった大会には、400人を超える障害者が参加し、応援する人や介助する人、大学生のボランティアスタッフ、陸上競技関係者たち、合わせておよそ1,000人が訪れ、熱気に包まれました。

 

開会式には、平谷祐宏尾道市長や尾道市陸上競技協会の光永五十彦会長たちも参加しました。

 

大会は、10月に茨城県で開かれる全国大会の予選も兼ねていて、知的障害、精神障害、身体障害の区分から、100m走などのトラック競技、幅跳びなどの跳躍競技、ボールなどを投げる投擲競技に分かれて競い合いました。

 

最終種目は、大きな応援で毎回盛り上がる、400mリレーで、トップでゴールしたチームが50秒台の大会記録を出すなど、盛り上がりました。

 

選手は、どの競技にも懸命に取り組み、10個以上の大会記録が出るなどしました。

 

大会の審判長を務めた光永さんは「皆さん一生懸命に取り組み、記録も伸びて素晴らしい大会になった」と尾道での開催を喜んでいました。

デラウェア初出荷

デラウェア初出荷    2019年5月20日放送

 

尾道特産のブドウ「デラウェア」の出荷が5月20日、木ノ庄町のJA尾道市木ノ庄西選果場で始まりました。

 

デラウェアは、広島県内の生産量の9割以上を尾道産が占める特産品の一つで、市内では昭和初期から栽培が行われています。20日には、箱詰めされたデラウェアおよそ300キロが選果場に運び込まれ、係員の手で検品作業などが行われました。

 

JA尾道市によると、今年は昼夜の温度差などから色づきがよく、糖度も20度以上の美味しいブドウになっているという事で、出荷量は例年並みの44トンを見込んでいます。

 

初出荷されたデラウェアは、ビニールハウスで加温栽培されたもので、今後は半加温から無加温、露地ものの順に8月中旬ころまで出荷が続く予定です。

 

JA尾道市管内では、現在 木ノ庄西などを中心に28戸の農家、4.1haでデラウェアの栽培が行われていて、全ての農家で農薬を使用した日などを記す栽培管理日誌を取り入れ、安心・安全な尾道ぶどうをPRしています。

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