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ニュース・情報コーナー

土堂小 教育研究発表

土堂小 教育研究発表   2018年11月14日放送

 

土堂小学校で11月12日、日頃の教育成果を公開する研究発表会が行われました。

 

当日は、公開授業や教諭による実践発表・講演会などがあり、県内外から参加した教職員や関係者およそ260人が土堂小学校で行われている教育内容を見学しました。

 

公開授業では、各学年でクラスごとに設定された科目が行われ、4年1組のクラスでは総合的な学習の時間で取り組んでいる尾道にある小路の魅力の伝え方について授業が行われました。

 

クラスでは、これまでグループごとに小路を紹介するリーフレットを作り、お店などに置かせてもらい利用者の感想を集めていて、授業では更にリーフレットを充実させるために必要なことなどを児童たちが話し合いました。

 

児童たちは、「方角が分かるように地図に記号を入れた方が良い」「色を工夫してもっと見やすくしたい」など利用者の意見をもとに考えた改善点を発表していました。

 

土堂小学校では今年度、「未来を拓く子供の資質・能力を育成する教育の創造」をテーマに取り組んでいて、4年1組の授業を見学した参加者は「細かな内容なども意見を出し合っていて、子ども達の工夫や紹介したいという思いを感じることができた」と話していました。

若菜 作品展

若菜 作品展    2018年11月14日放送

 

障害がある人の社会参加を支援する社会福祉法人 若菜の施設利用者が制作したアート作品展「若菜の巨匠たち」が、土堂2丁目の工房尾道帆布2階 スペース帆で開かれています。会期は11月18日までです。

 

会場には、若菜が運営する10施設250人が制作した作品の中から、およそ100点が展示されています。

絵画や陶芸、刺繍、レザークラフトなど様々なジャンルがあり、福山や尾道など4つの地区別に作品が並べられています。

 

府中市あじさいの里の藤井柊輔さんは、水彩やクレヨンを使って花や犬、魚などを色鮮やかに描き、同じくあじさいの里の佐藤雄太さんは、心象風景のような場面を個性あふれる色使いで表現しています。

 

社会福祉法人 若菜は、2014年から利用者の芸術活動に取り組んでいて、作品は企業や団体広報誌の表紙などにも度々採用されています。御調町にある すが野の里 施設長の大田麻衣子さんは、「作品を通して、利用者の方たちが楽しんで制作している雰囲気を感じてもらえれば」と話していました。

 

展覧会「若菜の巨匠たち」の会期は11月18日まで。入場無料です。場所は工房尾道帆布2階のスペース帆で、時間は最終日を除いて10時から17時までです。

因島ロータリー 50周年 祝典

因島ロータリークラブ50周年祝典 2018年11月13日放送

 

 

因島ロータリークラブが創立50周年を迎え11月11日、因島土生町の「ホテルいんのしま」で記念祝典を開きました。

 

祝典には、およそ50人が出席。平谷祐宏尾道市長や村上祐司因島商工会議所会頭達、多くの来賓が臨席する中、因島ロータリークラブの金山幸平会長が挨拶に立ち「節目に立ち、さらに地域から期待されるクラブを目指して、歩んでゆきたい」と述べました。

 

50周年記念事業として、島内の市立保育所などへ幼児用の救命胴衣を332着贈呈し、金山会長から平谷市長へ目録が手渡されました。

 

村上会頭の乾杯で懇親会に移り、地元のフォークソンググループ「UFO」が演奏する中、和やかに祝宴が開かれました。

 

因島ロータリークラブは1969年2月1日、23人のメンバーで設立。現在は20人で活動しています。

 

奉仕団体として、介護施設への車椅子の寄付、学校への本の寄贈、防災教育の支援など様々な活動を行なっています。

租税教育推進校へ感謝状

租税教育推進 美木原小学校へ感謝状 2018年11月13日放送

 

尾道税務署は11月9日、租税教育の推進に貢献したとして、美ノ郷町の美木原小学校に感謝状を贈りました。

 

表彰式では、尾道税務署の松浦 茂署長が、杉原しのぶ校長に賞状と記念品を手渡しました。

 

租税教育を進めている学校への表彰は、11月11日から17日までの「税を考える週間」に合わせて毎年行われているもので、美木原小学校では、2月に尾道税務署と連携して、公立小学校で全国初となる税金と財政を学ぶ特別授業を行いました。

 

授業では、地域をモデルにした架空の村の予算を児童たちが主体的に考え、学校側も長めの時間を授業にあてるなど、集中的に学べる環境を整えました。

 

杉原校長は「今回の授業は、地域学習にもなり、将来に役立つ知識を身に付けてもらう良い機会になった。今後は学校独自でも取り組んでいきたい」と話していました。

 

「税を考える週間」の期間中には、11月13日に尾道税務署で、申告納税制度の普及発展に努めてきた税務関係団体の役員たちへの表彰式もあり、尾道青色申告会の理事など19人が表彰されました。

尾道食材 料理教室

尾道食材 料理教室 2018年11月12日放送

 

尾道の農産物や旬の食材を使った料理教室が11月2日、東尾道のJA尾道市ええじゃん尾道 尾道店で行われました。

 

このイベントは、JA尾道市や公衆衛生推進協議会などで作る「尾道スローフードまちづくり推進協議会」が、地産地消を推進しようと今回初めて開きました。

 

今回作った料理は、尾道市を代表する農産物いちじくを使ったケーキと、グチという旬を迎えている魚を使ったさつま揚げで、会場では、講師が作り方などを解説しました。

 

講師を務めたのは、野菜ソムリエの卯元幸江さんと、土堂1丁目にある桂馬蒲鉾商店の村上優美さんで、それぞれ料理の手順や食材の特徴などを説明しました。

 

市内外から訪れたおよそ10人の参加者は、講師のアドバイスを聞きながら、楽しそうに料理を作っていました。

 

市内から参加した女性は、「とても簡単に尾道の食材を味わえる料理で感動した。忙しい時にも助かるレシピでとても嬉しい」と話していました。

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