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ニュース・情報コーナー

日比小 ええじゃん発表

日比崎小 ええじゃんSANSA発表会 2020年11月25日放送

 

 

尾道みなと祭で披露する予定だった「ええじゃんSANSAがり踊り」を保護者に見てもらおうと11月13日、日比崎小学校で発表会が行われました。

 

体育館にはおよそ100人の保護者らが集まり、5年生の児童83人が、猫のお面を頭につけて登場。宇根本久志校長の挨拶に続いて、児童代表の小川りせ君が開会の言葉を述べました。

 

児童達は、リコーダーで「星笛」という曲を演奏したあと、尾道の猫を表現した独特の振り付けで、手に持ったしゃもじを鳴らしながら、元気いっぱいに踊りました。

 

4年生の3学期から振り付けを考えてきた5年生は、、アイテムを揃えて練習を重ねてきた事もあり、息のあった踊りを披露しました。

 

会場には、審査員席が設けられ、審査員の代わりにコンテストの関係者が並んで踊りを見守りました。

 

発表会は、新型コロナウイルスの影響で無くなった、踊りを披露する場を設けようと、担任の教諭らが企画しました。

 

終わりのあいさつで児童代表の中村みなみさんは、「あきらめかけた夢が実現し、幸せいっぱいの気持ちです」と感謝の言葉を述べました。

県知事会見

11月24日、広島県庁で湯崎英彦広島県知事の会見が開かれました。

ちゅピCOMおのみちでは、番組内容を変更して下記の通り放送します。

【湯崎英彦 広島県知事 会見】
11月24日(火)午後10時~

△新型コロナウイルス感染拡大状況と医療提供体制

△「Go To トラベル」今後の方針

△広島空港民営化の期待と課題 ほか

会見 ゼロカーボンシティ

市長記者会見 ゼロカーボンシティ宣言 2020年11月24日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が11月24日、久保一丁目の尾道市役所であり、地球温暖化に対する尾道市の取り組みとして、2050年までに尾道市内の二酸化炭素排出量を実質ゼロとする方針を発表しました。

 

県内の自治体では、初の取り組みで、会見で、平谷祐宏尾道市長は尾道市ゼロカーボンシティ宣言を読み上げました。

 

二酸化炭素の排出量実質ゼロとは人為的な発生源によるCO2の排出量と森林などによって吸収されるCO2の量が釣り合いのとれた状態にする事です。

 

宣言を達成するために、尾道市は公共施設の電灯をLED化し、太陽光発電などの再生可能エネルギーの導入を進めるなど取り組みます。

 

 

会見では、その他デジタル技術を活用した尾道市役所の仕事の効率化についてなど発表がありました。

 

パソコンの単純な入力作業などを自動化・効率化するソフトウェアを使用して、給付金や職員の給与の会計について効率化を図っている事や、2021年1月から、各種会議の議事録を作成するAI「人工知能」システムを導入して、効率化を図る予定です。

 

会見の模様は、本日24日の21:00からと、25日の7:00と13:00から放送予定です。ご覧下さい。

番組審議委員会

ちゅピCOMおのみち 番組審議委員会 2020年11月20日放送

 

 

「ちゅピCOMおのみち」のコミュニティチャンネルの番組を審議する「番組審議委員会」が11月19日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで開かれました。

 

今回の委員会では、4月から放送を開始した番組「瀬戸内しまなみ海道ポタリングEYE・シーズンⅡ」と、新型コロナウイルスの拡大に伴い制作した「外出自粛中に出来るシルバーリハビリ体操」の2つが審議されました。

 

今治から尾道を目指しながら、サイクリングロードと、島の特産を使った食べ物などを紹介する「しまなみ海道ポタリングEYEシーズンⅡ」については、「風景などが大変綺麗に撮影されている」という評価の一方、「特産ジュースを紹介するときには、テロップを増やして、ナレーションで強調するなど、メリハリをつけてほしい」などの意見が出ました。

 

体操番組については、分かり易くて良いという意見と、「シルバーリハビリ体操とは、どんな体操なのか全体の説明があったほうが良かった」や、「ラジオ体操のように定時に放送があるのならば、もっとPRが必要」などの意見がありました。

 

その他、「何年かに一度の危機である新型コロナウイルスによる尾道市内の状況をアーカイブスとして残しておかなければならない」などの意見もありました。

 

「ちゅピCOMおのみち」では、審議内容を今後の番組作りに役立てていきます。

 

今回の番組、ポタリングEYEは来週11月23日から放送予定で、シルバーリハビリ体操は、毎日10:50からと16:45から放送中です。ご覧ください。

西本圭吾さん向島中で指導

西本圭吾さん母校の向島中で指導 2020年11月19日放送

 

 

尾道市出身でバレーボール・Vリーグの東レ・アローズに入団が決まっている福山平成大学の西本圭吾さんが11月9日、母校の向島中学校を訪れバレーボール部員を指導しました。

 

西本さんは向島中学校では野球部に所属し、尾道高校で友人に誘われてバレーボールを始めました。大学では全日本大学選手権でチームの準優勝に貢献し、その活躍をきっかけに東レ・アローズへの入団内定を掴みました。

 

指導を受けたのは1、2年生の部員23人で、身体の成長に合わせた西本さんならではの視点でポイントを伝え、ウォーミングアップやパス練習、サーブの打ち方など、一人一人にアドバイスしていました。

 

西本さんは「伝えたことをすぐに実践しようとしてくれて嬉しかった。これからもバレーを続けて欲しい」と後輩にエールを送り、指導を受けたバレー部女子 部長の田頭芽衣(たがしら・めい)さんは「チームをまとめる大切さを教えてもらった。周りをよく見て、声が掛けられるように頑張りたい」と話していました。

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