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ニュース・情報コーナー

三美園グラウンドゴルフ

三美園団地自治会グラウンドゴルフ親善大会 2017年5月18日放送

 

第8回三美園団地自治会グラウンドゴルフ親善大会が5月14日、栗原町の旧尾道高校グラウンドでありました。

 

この大会は、美ノ郷町三成にある三美園団地の自治組織が地域住民の親睦を深める目的で行なっているもので、今年は78人が参加しました。

 

グラウンドゴルフはゴルフと同じようにいくつかのコースをグループで回り、スコアを競うゲームで、専用のクラブを使ってホールポストと呼ばれる輪の付いたポールにボールを打ち込みます。

 

ルールが簡単で、道具さえ揃えばどこでも遊べる手軽さがあり、年齢を問わず誰にでも楽しめる競技です。

 

今年は、例年に比べて多くの子ども達が参加し、各グループに分かれた幼稚園児や小学生たちが元気にクラブを振っていました。

 

参加者たちは、小さな凹凸などでまっすぐ転ばないボールに、苦戦しながらも、お互いに声を掛け合いながら、楽しんでいました。

 

又、一回でボールをホールに入れるホールインワンが飛び出すと、打った本人だけでなくグループ全員が大きな歓声をあげ喜んでいました。

 

大会の結果は、 子どもの部優勝 浮田瑛水君、大人男性の部優勝 越智雅史さん、大人女性の部優勝 大田多寿さん、グラウンドゴルフ同好会の部優勝 高橋友秋さん

さつき会 研修ツアー

尾道さつき会 研修ツアー 2017年5月17日放送

 

社会福祉法人 尾道さつき会が5月16日、17日の両日、台湾にある国立曁南国際大学の大学院生を招いた研修ツアーを実施しました。

 

このツアーは、少子高齢化が進む台湾と福祉医療について情報交換をしながら、国際交流を深めていくことを目的に初めて行われたもので、大学院生31人が参加しました。

 

ツアーでは、尾道さつき会の取り組みに関する講演や、尾道市の地域包括ケアについての意見交換、しまなみ海道のサイクリングでの交流などが行われ、16日は午後から、久保町の尾道福祉専門学校で福祉機器の体験会が行われました。

 

体験会では、日本の企業4社の協力のもと、最新鋭の福祉機器が用意され、最低15cmまで高さが下がる入居者用のベッドや、目の動きを感知してキーボードの入力やネットの閲覧が出来る障害者用の意思疎通装置などが披露されました。

 

その他にも、車イスのまま乗ることが出来る3輪の電動バイクなども披露され、参加者らは感心した様子で説明に聞き入っていました。

 

また、学校の向かい側にある特別養護老人ホーム「星の里」では、施設内の見学会が行われました。

 

リニューアルしたばかりの入居部屋では、入居者が誤ってベッドから落ちた時などに、その動きを感知して所員の携帯端末に知らせる赤外線装置が紹介され、参加者らは写真に収めながら興味深そうに見入っていました。

 

ツアーに参加した林 美圻さんは、「最新鋭の福祉機器は見たことないものばかりで驚いた。赤外線のセンサーなど、入居者によって個別の介護を考えていることがとても勉強になった」と話していました。

 

尾道さつき会の平石 朗理事長は「国際交流を通じて、お互いに勉強し合うことで、スタッフが育っていくことを期待している」と話していました。

清正公まつり

清正公まつり 2017年5月16日放送

 

熊本地震の復興を支援する「清正公まつり」が5月13日、長江1丁目の妙宣寺で開かれました。

 

この祭りは、熊本城を築城した、安土桃山時代の武将 加藤清正とゆかりのある妙宣寺が、地震で壊れた熊本城などの再建を支援しようと初めて企画したもので、様々な催しが開かれました。

 

会場では、はじめに、本堂の裏の清正公堂で法要が営まれ、祭りの開催を記念して、秘仏として安置されてきた加藤清正の坐像が公開されました。

 

書院では、妙宣寺にゆかりのある茶道 速水流のお茶席が設けられ、尾道の元廣社中がお点前を披露しました。

 

お茶席には、速水流7代目家元の速水 宗樂宗匠をはじめとする来賓や一般客らが訪れ、美しい所作で点てられたお茶を楽しんでいました。

 

広間では、日本各地の文化財の研究などに携わってきた、立正大学の中尾 堯名誉教授による講演があり、妙宣寺に保管されている文化財の1つ「絵曼荼羅」の掛け軸の歴史や特徴などについて解説しました。

 

その他にも、境内では門前市が開かれ、瀬戸田特産のレモンを使ったサイダーや、御調特産の柿酢、また、熊本県の郷土料理「辛子蓮根」を乗せたうどんなども販売されました。

 

清正公は、熊本城主として国づくりに尽力した加藤清正を、当時の人が親しみを込めて呼んだ名で、妙宣寺の加藤 慈然住職は「尾道らしさで盛り上げ、祭りを楽しみながらも、熊本地震の災害のことを多くの人の記憶にとどめていく機会になれば幸いです」と話していました。

 

祭りの売り上げは、熊本地震の復興支援金として被災地へ送られます。

 

また、今回行われた講演の様子は、6月19日(月)から放送予定です。おたのしみに。

大原さんチョークアート

大原さんチョークアート 2017年5月16日放送

 

向東町の大原郁香さんの「チョークアート作品展」が東御所町 駅前再開発ビル2Fの「おのみちecoライフ館」で開かれています。

 

チョークアートは、ブラックペイントを施した板に、オイルパステルで描く色彩豊な近代的アートで、飲食店のメニューボードなどにも使われています。

 

大原さんは、学生の時に語学留学したオーストラリアでチョークアートに出会い、卒業後の2011年に現地のアートスクールに入学し、現在は尾道でチョークアートの作品制作や教室を主宰しています。

 

尾道での個展は3年ぶりで、1mを超える大作や、猫をモチーフに描いた作品、平和の願いを込めて描いたものなど、色鮮やかな作品10点が、訪れた人の目を楽しませています。

 

展示会は、5月26日(金)まで、東御所町の駅前再開発ビル2Fの「おのみちecoライフ館」で開かれています。

 

19日からは、アメリカのロサンゼルスで開く日本人作家3人との合同展示会に作品を送る為、展示内容が変更します。

岡田さん絵本パネル展

岡田さん絵本パネル展 2017年5月16日放送

 

戦争に巻き込まれた子どもたちの状況などを描いたパネル展「絵で語る 子どもたちの太平洋戦争」が5月26日まで、防地町の尾道市人権文化センターで開かれています。

 

この展示会は、三原市在住の元美術教師で、 自身の戦争体験をもとに絵本を出版し、平和の大切さを伝える活動をしている岡田 黎子さんの作品展です。

 

会場には、絵本に掲載されている絵のパネル32枚が解説付きで展示されていて、岡田さんが体験した女学校での教育や、竹原市にある大久野島での毒ガス実験、被爆後の広島で行った救護活動などが描かれています。

 

作品にはその他にも、学校での軍隊のような行進や、兵器作りを手伝う様子などが描かれていて、作品からは、戦争によって自由を奪われていく子どもたちの過酷な状況が伝わってきます。

 

パネル展「絵で語る 子どもたちの太平洋戦争」は5月26日まで開かれていて、観覧は無料です。

 

詳しいお問い合わせは、電話0848-37-2631尾道市人権文化センターまでです。

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