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ニュース・情報コーナー

第1回尾道映画祭

第1回尾道映画祭 2017年3月23日放送

 

尾道ゆかりの映画の上映や出演者らが映画談義などを行うイベント「第1回尾道映画祭」が3月18日・19日の2日間、東御所町の「シネマ尾道」で開かれました。

 

イベントでは、5つの映画上映や出演者の舞台挨拶、映画について考えるシンポジウムなどが行われました。

 

開会式には、およそ100人が訪れ徳永修実行委員長の挨拶の後、尾道で撮影が行われた映画「雪女」の上映と、監督兼主演の杉野希妃さんや、俳優の佐野史郎さんの舞台挨拶がありました。

 

撮影の裏話として「尾道ロケが行われた3月に、雪が必要なシーンで本当に雪が降ってきた」事などを披露し、観客が聞き入っていました。

 

19日には映画「幕が上がる」の上映と、主演したアイドルグループ「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子さんのトークショーがあり、盛り上がりました。

 

映画祭事務局の河本清順さんは「継続開催して、尾道から映画の魅力を発信したい」と話していました。

絵のまち通り イベント

絵のまち通り振興組合 設立記念イベント 2017年3月23日

 

尾道本通り商店街の「絵のまち通り」に、振興組合が設立されたことを記念して3月19日、土堂2丁目の工房尾道帆布前で、ワゴンセールなどが開かれました。

 

設立記念イベントでは、組合に加盟している店舗の協力で、お菓子や雑貨などのセールや、飲食物の販売が行われ、賑わいました。

 

又、ヴァイオリン演奏などのコンサートや、絵を描くパフォーマンス、フラダンスなどが披露され、多くの市民や観光客が足を止めていました。

 

絵のまち通り振興組合は、2016年11月に創立総会を開き、2017年2月に、50店舗の加盟で設立しました。

 

若手の理事を中心に、商店街の活性化を目指して、新年度から事業を展開していく予定です。

菅野公民館茶道部 お茶会

菅野公民館茶道部 お茶会 2017年3月22日放送

 

御調町の菅野公民館で開かれている茶道教室のお茶会が3月19日に行われ、およそ80人の地域住民が訪れました。

 

このお茶会は、教室に通う生徒らがお点前を披露する場として毎年行われているもので、今年は、御調中央小学校2年生から5年生の児童5人と、大人の生徒5人が参加しました。

 

子どもたちは、少し緊張した表情を見せながらも、日頃の成果を発揮しようと、真剣な様子でお茶を点てていました。

 

また、一般の生徒らは、熟練した落ち着いた振舞いを見せ、稽古を重ねてきたお点前を披露していました。

 

会場には、地域住民が持ち寄った梅の木などが飾られ、訪れた人たちは、春らしい雰囲気に包まれながら、ゆっくりとお茶を味わっていました。

 

保育園の頃から教室に通っている、御調中央小2年の山崎 静紀さんは、「緊張したけど、美味しく飲んでもらえて嬉しかったです」と話していました。

 

この茶道教室は、御調町の栁 安子さんが、30年に渡ってボランティアで続けてきた活動で、今年2月には、これまでの取り組みが評価され、厚生労働大臣表彰を受けています。

 

柳さんは、「今後も、お茶会などを通して地域交流が出来れば嬉しい」と話していました。

みなと祭 概要発表

みなと祭 概要発表   2017年3月22日放送

 

第74回尾道みなと祭の主な内容が決定し3月21日、土堂2丁目の尾道商工会議所で発表がありました。

 

会見では、第74回尾道みなと祭実行委員会の二宮 仁 実行委員長が挨拶し、各部会長から祭りの概要が紹介されました。

 

今年のみなと祭は、4月22日・23日の2日間開かれ、JR尾道駅前港湾緑地や海岸通り、商店街や尾道市役所周辺などで合わせておよそ45のイベントが行われます。

 

駅前の港湾緑地では、祭の祭神であり港を整備して尾道発展の基礎を築いた江戸時代の奉行、平山角左衛門翁のパネル展が初めて開かれます。

駅前周辺では外国人観光客へのおもてなしとして、尾道市内の中学校や尾道東高の生徒たちがパンフレットの配布や観光案内を行う予定です。

 

また、今年は両日 公会堂跡地で熱気球の搭乗体験があるほか、市役所周辺では市内や近隣の飲食店がカフェやバル形式のブースを開きます。

 

両日行われるええじゃんSANSA・がり踊りコンテストには、21日現在一般・グランプリ・幼・小・中部門合わせて102団体およそ5,800人が出場予定で、例年同様海岸通りを舞台に踊りを披露します。

 

ちゅピCOMおのみちでは、今年もええじゃんSANSA・がり踊りコンテストを中心に生中継する予定です。イベントの詳細については、後日ニュースのゲストコーナーで紹介します。

第1回レモン祭

第1回レモン祭 2017年3月21日放送

 

レモンの生産量日本一を誇る瀬戸田町で3月19日(日)「第1回レモン祭」があり、レモンに関する様々なイベントが開かれました。

 

耕三寺博物館の敷地内に設けられたステージで開会式があり、川﨑育造委員長が「日本一のレモンを切り口に国内だけでなく世界へ発信して、沢山の人に瀬戸田に来てもらいたい」と挨拶しました。

 

来賓の冨永嘉文尾道市副市長と高本訓司市議会議長が祝辞を述べ、瀬戸田町などをエリアとする「しまなみ商工会」が主催した、新商品のアイデアコンテストで最優秀賞を受賞した大内洋子さん達に賞状と記念品が贈られました。大内さんは瀬戸田レモンの果汁を使った「かまぼこ」を考案し、現在商品化に向けて準備が進んでいます。

 

ステージでは「尾道・せとだレモン大使」の任命式があり、大使に就任した尾道市出身のシンガーソングライター葉月美姫さんが、瀬戸田小学校の生徒に手作りの襷をかけてもらいました。

 

さらに、葉月さんが作詞・作曲した瀬戸田レモンをPRする子ども向けソング「モンモンレモンちゃん」のダンス大会もあり、集まった子ども達が笑顔で体を動かしていました。

 

耕三寺の沿道では、レモンのグルメや物産販売が行なわれ、柑橘の量り売りや、レモン摘み取り体験、レモンソーダ、レモンカレー、レモン猫の置物など、沢山の商品で賑わっていました。

 

レモンのお菓子を販売する店舗を巡るレモンウォークラリーでは、瀬戸田中学校の生徒が案内役を務め、参加した人たちは、訪れた店で、レモンのお菓子を買い求めていました。

 

又、ステージでは、レモンまるかじり大会、レモンの皮を積み上げる「レモンタワー」大会、レモンを担いで走りる「レモン担ぎタイムトライアル」が行なわれました。

 

初めての競技と言う事で、大会名には何れも「世界選手権」の冠がつけられ、参加者が世界チャンピオンを目指して奮闘していました。

 

瀬戸田町は、レモンの生産量日本一を誇り、近年はレモンを使った様々な加工品が開発されて、大ヒット商品も生まれています。

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