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栗原北小 「きっさ店」

栗原北小 手作り「きっさ店」  2019年12月6日放送

 

 

 

 栗原北小学校の5年生有志が12月5日、学校の家庭科室で手作りの「きっさ店」を開き、漬物と温かい飲み物で地域の人をもてなしました。

 

 

栗原北小学校では、およそ60坪ある畑で地域の住民と一緒に野菜作りを行っていて、この日は、地域の人へ感謝の気持ちを伝えようと5年生の有志13人が集まりました。きっさ店では、学校の畑で収穫したはつか大根で作った漬物と、地元企業の「今岡製菓」から提供を受けたレモネードやしょうが湯を振る舞いました。

 

 

クリスマスツリーや「ありがとう」の言葉などで飾られた店内には、地域の人や幼稚園児たち、およそ30人が訪れ、児童は「飲み物は何にしましょうか」と店員になりきって注文をとっていました。

 

 

5年生の山﨑咲彩(やまさきさあや)さんは「漬物は大根を切るところからみんなで作りました。美味しいと食べてくれて嬉しかったです」と話し、夫婦で訪れた近所に住む女性は「子ども達の声が聞けて元気になりました。来て良かった」と嬉しそうに話していました。

市議会一般質問3日目

尾道市議会一般質問3日目 2019年12月6日放送

 

 

尾道市議会定例会が12月6日に開かれ、10人の議員が一般質問を行いました。

 

午前中は、公明党と尾道クラブの議員が登壇し、岡村隆議員は、3小学校の統合計画について質問。3校統一の仮校舎を長江中学校グラウンドへ建てる案を提案しました。

 

佐藤昌弘教育長は「3小学校の合計児童数は2021年度、想定で515人となり、普通学級だけで20学級分の大きな仮校舎の建設が必要。長期間グラウンドが使えなくなり、適切ではない」と答えました。

 

加納康平議員は、教員の働き方改革の観点から「部活動指導員の配置」について訊ねました。

 

佐藤教育長は「2019年度は3つの中学校に3人を任用中」と答え「部活動の顧問の業務低減につながっていることから、2020年度は、より効果の上がる配置を考えている」と述べました。

 

尾道クラブの飯田照男議員は「しまなみ海道に関する観光」について質問しました。

 

平谷祐宏尾道市長は、「しまなみ海道エリアの回遊性を高めるため、瀬戸内海を周遊する船と列車を活用したレール&クルーズや、クルーズ船を誘致する事で観光需要を拡大したい」と答えました。

 

午後からは、3会派の6人が質問を行いました。

 

日本共産党の三浦徹議員は、3小統廃合の理由となっている校舎の耐震化と土砂災害警戒区域の問題について、現地での対応が困難とする大きな理由は何か質しました。

 

佐藤教育長は「熊本地震の事例などもある為、地震が土砂災害に影響を与えることもあると認識している。現地対応が困難な一番の理由は、敷地の安全性」と答えました。

 

尾道未来クラブの杉原孝一郎議員は、公共下水道と合併浄化槽の利用者の負担格差など質しました。

槙山博之 上下水道事業管理者は「尾道市の汚水処理事業は、全国的に見て大きく遅れている状況」とした上で「標準的な5人用の合併浄化槽であれば、浄化槽の維持管理費と、下水道利用料に大きな格差はないと考えている」と答えました。

 

一般質問では、その他 市民連合の議員が、待機児童対策とAIの活用についてなど質問しました。

 

本日6日の議会の様子は、21:00から再放送予定です。

ヘリコプター防災訓練

ヘリコプター防災訓練 2019年12月5日放送

 

尾道市消防局と広島県防災航空隊によるヘリコプターを使った防災訓練が12月3日、吉和町の鳴滝山山頂にある八注池でありました。

 

合同訓練は、消防局と防災航空隊との連携を図るために毎年行われているもので、およそ50人が参加しました。

 

今回は、林野火災が発生した際の、人名救助や物資の運搬の流れなどを確認するために行われました。

 

訓練では、火災発生後、消防局から要請を受けた航空隊が、ヘリコプターで山頂まで小型動力ポンプを運び、地元の消防団など、地上班に届けました。

 

さらに、地上の負傷者を上空からつり上げて、尾道市消防局などのヘリポートに指定されている栗原町のびんご運動公園へ搬送しました。

 

尾道西消防署の村上靖治署長補佐は「参加者同士のスムーズな連携ができた。今後も訓練を重ね、素早い連携と安全確実な救助を目指していきたい」と話していました。

市議会一般質問2日目

尾道市議会一般質問2日目 2019年12月5日放送

 

 

尾道市議会定例会が12月5日に開かれ、3人の議員が一般質問を行いました。

 

午前中は、青嵐会の3人の議員が登壇し、村上隆一議員は災害に強いまちづくりを推進する「国土強靭化地域計画」について質問しました。

 

平谷祐宏尾道市長は、「尾道市の地域特性に応じた国土強靭化地域計画の策定は必要」と述べ、「今年度に計画策定に着手して、2020年度の完了を目指していく」と答えました。

 

宮地寛行議員は「久保・長江・土堂小学校の統廃合」について質問し、今後の進め方について尋ねました。

 

佐藤昌弘教育長は、「保護者や地域との協議を重ね、合意形成を図ることが最も望ましい」と基本的な考えを示し「今までにも様々に情報提供に努めてきたが、今後は判断の根拠となった資料についても出来るだけ示して共通理解が深められるように努めていきたい」と答えました。

 

又、土堂小学校の仮校舎として、西土堂の尾道市勤労青少年ホームに移動してはどうか?との質問に、佐藤教育長は「新耐震基準の施設でないことから活用は困難」との認識を示しました。

 

午後からは公明党と尾道クラブの4人の議員が登壇予定でしたが、明日(6日)に順延となりました。

 

議会は、18:10に再開し、本会議休憩中に尾道市議会の藤本友行議員が尾道市の冨永嘉文副市長に対して、口論の末もみあい、けがに至らしめる事案が発生したことから、辞職勧告の決議が行われ、再生多数で可決されました。

 

再開後の議会を含め、本日5日の議会の様子は、21:00から放送予定です。6日も一般質問が行われ、ちゅピCOMおのみちでは、ご覧のチャンネルで10時と13時から生放送する予定です。

 

大学ビブリオバトル 尾道

全国大学ビブリオバトル地区決戦(尾道) 2019年12月4日放送

 

 

大学生の本の書評合戦、「全国大学ビブリオバトル」の地区決戦が12月1日、東久保町の市立中央図書館でありました。

 

ビブリオバトルは、5分の持ち時間で、一冊の本を紹介し、投票で一番読みたくなった本を決める「書評合戦」で、全国で様々な年代を対象にした大会が行われています。

 

大学生を対象にしたこの大会は、各地で地区決戦が行われ、選ばれた36人は、12月に東京で開かれる全国大会へ出場します。

 

尾道の地区決戦には、およそ30人が参加した予選を勝ち抜いた7人が出場し、全国大会出場をかけて、本を紹介しあいました。

 

尾道市立大学の大森咲季さんは、「愛や恋」をテーマにした本を紹介し「日本語は最もロマンチックな言語」とPRしていました。

 

今まで読書の経験が無く「初めて読んだ本」を紹介したという、福山市立大学の加藤陽介さんは、本を読むことで得られたものなどを交えて、その魅力をアピールしていました。

 

投票の結果、尾道市立大学日本文学科の服部圭さんが、投票者の半数近い得票を集め、全国出場を決めました。12月に東京の読売ホールで行なわれる大会に臨みます。

 

尾道大会の優勝者からは、過去に全国3位に輝いた人が、2人出ていて、今回も上位入賞が期待されます。

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