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ニュース・情報コーナー

SO選手 市長訪問

スペシャルオリンピックス選手 市長訪問 2020年2月7日放送

 

 

知的障害を持つ人たちのスポーツ大会「スペシャルオリンピックス」に尾道から出場する選手たちが2月6日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

訪れたのは、スペシャルオリンピックス冬の全国大会のフロアホッケー広島県代表に選ばれた5人のメンバーです。

 

団長やコーチと一緒に平谷市長を訪問し、「大会で優勝したい」と目標を語り、市長は、選手が持参したチームの旗に応援の言葉を書き込みました。

 

フロアホッケーは室内で行う、アイスホッケーのようなスポーツで、スティックを使ってパックを打ち、相手ゴールに入れ得点を競う競技です。

 

大会は2月21日から23日まで、北海道で開催され、フロアホッケーには17の県から代表チームが出場して、優勝を争います。

高須会 尾道市へ寄付

高須会が尾道市へ10万円を寄付 2020年2月7日放送

 

 

高須町の企業経営者たちで作る団体「高須会」が1月30日、高須小学校と高西中学校の備品購入費として、合わせて10万円を尾道市へ寄付しました。

 

高須会は事業経営の情報交換や青少年の育成など、地域貢献を行う任意団体で、現在45人で活動しています。

 

この日は、高須会の半田光行(はんだ・みつゆき)会長をはじめ6人が市長室を訪れ、半田会長から平谷祐宏尾道市長へ目録が手渡されました。

 

寄付は、地元の高須小学校と高西中学校で使う備品の充実を図るため、1980年頃から続けられていて、寄付金の総額は、学校へ直接寄付したものを除き、今回で200万円になりました。

 

半田会長は「児童・生徒たちの役に立つことを願い、活動を続けています」と話し、平谷市長は「子ども達のために、長い間支援を頂き感謝しています」と伝えていました。

ゆめみ保育園 発表会

ゆめみ保育園 発表会 2020年2月6日放送

 

 

高須町のゆめみ保育園の発表会が1月25日、向島町の尾道市民センターむかいしまでありました。

 

ゆめみ保育園は6か月の乳児から未就学児までのおよそ60人が通う民間の保育所で、発表会では子ども達が歌や踊りを披露しました。

 

最初のプログラムでは、3歳のくま組と、4歳と5歳のぞう組が楽器の演奏と手話を使った合唱を行い、続いて登場した2歳のうさぎ組も元気いっぱいに歌と演奏を披露しました。

 

客席の保護者らは、子ども達の発表を笑顔で見つめ、可愛らしい様子をカメラに収めていました。

 

ぞう組の子ども達は、英語を習っている英会話国際スクールの外国人講師と出演し、英語の歌などに挑戦。笑顔で楽しく英語を話していました。

 

その後も、食育を意識したプログラムなどが行われ、発表が終わるたびに大きな拍手が送られていました。

 

ゆめみ保育園は、1979年に家庭保育園として開園し、手話や英会話のほか、敬老会などの行事へ参加し、地域一体となった保育活動を行っています。

水軍太鼓 45周年公演

因島村上水軍陣太鼓 45周年記念公演 2020年2月6日放送

 

 

村上海賊の息吹を伝える因島村上水軍陣太鼓保存会の45周年記念公演が2月2日(日)、因島市民会館大ホールで開かれました。

 

開演前から入り口には多くの人が列を成し、会場一杯となる、およそ600人の観客が、太鼓演奏を楽しみました。

 

第一部では、因島大山神社に伝わる太鼓や、因島南小、因島南中、西浦子ども水軍太鼓のメンバーの演奏もあり、会場から大きな拍手が上がっていました。

 

第二部は、因島村上水軍陣太鼓保存会のメンバーが45周年を記念して、一心不乱に太鼓を打ち鳴らし、会場中に迫力一杯の音を響かせていました。

 

因島水軍陣太鼓は、村上水軍の兵法書「一品流水学集」に記された太鼓の楽譜を基に、現代風にアレンジしたものです。

 

船団が出陣の合図でほら貝を吹き、太鼓の音に合わせて船を進め、また太鼓の合図で陣形を作ったとされる当時の因島村上水軍の活躍を表現しています。

 

代表曲の「胡蝶の陣」は、因島村上水軍の戦法の中でも最も恐れられた陣形から名前をとり、あたかも蝶が舞うが如く軽快にそして勇壮に戦った姿を表現しました。

 

保存会は、1974年に結成され、地道に演奏を積み重ね、今では多くのイベントに招かれるなど人気の太鼓集団となっています。

 

この公演の模様は4月に、ご覧のコミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

神輿や伝統芸能 披露

尾道本通り商店街で神輿や伝統芸能 披露 2020年2月5日放送

 

 

尾道伝統の祭りの魅力を伝えるイベントが2月1日(土)と、2日(日)に、尾道本通り商店街を舞台に開かれました。


初日は、御調町 郷土芸能保存会のメンバーによる「みあがり踊り」が披露されました。

 

猿田彦命や獅子だけでなく、祭りを盛り上げるために特別に姫も加わり、尾道本通り商店街を練り歩きました。

 

「みあがり踊り」は、御調川沿いで伝承されてきた田楽や雨乞いの要素が含まれた踊りで、1966年に県の無形民俗文化財に指定されました。現在は、神社やお宮への奉納、夏祭りなどで披露され、受け継がれています。

集まった人々は写真を撮るなどして、踊りを堪能していました。

 

イベントではこの他、子どもたちに祭りを体験してもらおうと、尾道ベッチャー祭りに登場する三鬼神の「はりこ面」の絵付けコーナーもありました。

 

子どもたちは、お互いに相談しながら、真っ赤な迫力ある鬼の面を作っていました。

 

イベントは、尾道の歴史文化や伝統芸能などを後世に伝える活動を行っている「尾道文化遺産塾」の主催で開かれたもので、「御調神楽」や「尾道ベッチャー太鼓」なども披露されました。

 

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