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JA尾道市 病院へ寄贈

JA尾道市 病院へ寄贈    2021年9月1日放送

 

JA尾道市は8月25日、平原1丁目のJA尾道総合病院と世羅町の世羅中央病院にはっさくシャーベットを寄贈しました。


コロナ禍に対応する医療現場をねぎらおうと行われたもので、贈呈式では、JA尾道市の村上俊二代表理事専務から尾道総合病院の田妻 進 病院長に、はっさくシャーベット1380個分の目録が手渡されました。


尾道総合病院に18床ある専用病床は、7月下旬以降満床の状態が続いていて、目録を受け取った田妻病院長は「コロナ禍で職員も疲弊している中、ありがたい。一段とギアを上げコロナ対策や一般診療に当たりたい」と感謝していました。


JA尾道市からの贈呈は昨年に続いて2回目で、JA尾道総合病院のほか、尾道市民病院、みつぎ総合病院、世羅町の世羅中央病院に合わせて2220個が贈られました。

土堂小仮校舎完成

土堂小仮校舎完成    2021年8月30日放送

 

西土堂町の千光寺公園グラウンドに建設されていた土堂小学校の仮校舎がこのほど完成し8月27日、マスコミ向けに公開されました。

 


仮校舎は、現在の校舎の耐震性に問題があったため、もとの位置からおよそ500メートル北側に建てられたもので、2学期が始まる9月1日から使用される予定です。
5071㎡の敷地に、延べ床面積2477㎡、鉄骨造り2階建ての3棟が建てられていて、普通教室や音楽室、放課後児童クラブなどおよそ30室を備えています。


全児童253人のうち、およそ7割が通学にスクールバスを利用する予定で、バスは長江口、西御所、東尾道からの3つのルートで運行します。
およそ30人の徒歩通学の児童は、千光寺山南側の2か所と栗原からの北側1か所で集まり、それぞれ集団登校します。


尾道市教育委員会によると、建設の費用は2025年3月末までのリース料を含めて2億4900万円となっています。

県知事会見放送

 緊急事態宣言の発出に合わせて行われた(8/25)湯崎広島県知事の会見を放送します。

8/26 17:00~

 

新庁舎屋上夜景

市役所新庁舎屋上 夜景など 2021年8月24日放送

 

 

尾道市役所の新庁舎が完成して1年半ほど経ちますが、開放されている庁舎屋上の展望デッキのライトアップや、屋上からの夜の景色が綺麗と話題になっています。

  

現在、18:45分くらいに日没を迎え、ライトアップされた展望デッキでは、日中とは違う雰囲気を楽しむことが出来ます。

 

庁舎は、地下1階 地上4層・5階建ての建物で、海を近くに感じられるように、尾道水道側へ傾斜した客船のようなデザインになっていて、まるで尾道水道を行く船のデッキにいるかのような開放感を味わうことができます。

 

又、市内の寺院もライトアップされていて、展望デッキのライトアップと共に、楽しむ事が出来ます。

 

この屋上の展望スペースは、平日・休日問わず21:00まで開放されています。現在 外出自粛が求められていますが、密にならないよう気をつけて散歩がてら、展望デッキからの夜景を楽しんではいかがでしょうか?

「ちくちく」手芸作品展

「ちくちく」手芸作品展     2021年8月23日放送

 

手芸教室のサークル「ちくちく」の作品展が、JR尾道駅前ビル2階のさんわecoライフ館で開かれています。


「ちくちく」は向東町のサンボル尾道で月に1回開かれている自主サークルで、毎年この時期に、さんわecoライフ館で展示会を開いています。
サークルには50代から80代のおよそ10人が参加していて、会場には会員たちがこの1年に制作したおよそ100点の作品が並んでいます。


教室では、テーマを決めた後は会員それぞれが自由に制作を行っていて、タペストリーや人形、エコバックなど、会場に並ぶ作品からは、作り手ごとの特色を感じることができます。入り口近くに並ぶ赤鬼の人形は、体つきや顔の表情が豊かで、手作りならではの温かみが伝わってきます。


「ちくちく」の作品展の会期は9月3日まで。時間は10時から17時までで、最終日は14時までです。場所はJR尾道駅前ビル2階のさんわecoライフ館で入場無料です。

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