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尾道市災害 上下水道減額

尾道市豪雨災害に関して 上下水道料金減額 2018年8月7日放送

 

 

尾道市水道局などは、今回の平成30年7月豪雨災害による断水に関して上下水道の料金を減額すると発表しました。

 


報道資料によりますと、一般家庭の場合、基本料金1カ月分に相当する「税込1,004円」を減額。企業や銭湯など一般家庭以外の場合も、基本料金1ヶ月分に相当する「税込2,149円」が減額となります。

 

断水期間中の水道契約者が対象で、浦崎・百島町は除きます。減額は9月の請求分で行なわれ、申請などは不要です。

 

又、下水道については、契約内容などに応じて、基本料金の2立方メートル分相当額などが減額となり、同じく9月請求分で反映されます。

石田造船 イベント

石田造船 イベント 2018年8月7日放送

 

造船所のドックの周辺で、音楽の演奏や花火を楽しむ「第4回いんのしまサマーフェスティバル」が8月4日、因島三庄町の石田造船と付近のビーチで開かれました。

 

これは、造船所を活用して、因島の活性化に繋げようと、石田造船が毎年開いているもので、おそよ2,000人の観客で賑わいました。

 

ステージイベントには、地元の子どもから大人までおよそ300人が出演し、今年は、造船所付近のビーチに特設ステージが設置され、子どもたちによる合奏や踊り、地元のバンドグループによる演奏などが披露された他、初開催となるジェットスキーの無料体験会もあり盛り上がりました。

 

夜には、尾道市の日本遺産「村上海賊」を題材にしたミュージカルや、因島に伝わる村上水軍陣太鼓が披露されました。

 

ステージイベント終了後には、石田造船のドックで300発の花火が打ち上げられ、来場者らが歓声を上げていました。

 

石田造船によると、ドックを活用したイベントは全国的にも例がないということで、会場は1日中盛り上がっていました。

尾大 地域活性化企画

尾道市立大学 地域活性化企画 2018年8月7日放送

 

尾道市立大学の学生が、地域の活性化や課題解決に向けて制作した作品の展示会が8月11日まで、土堂1丁目の尾道市立大学サテライトスタジオで行われています。

 

この企画は、美術学科デザインコースの実習課題として毎年行われているもので、会場には、制作に取り組んだ27人の内、12人の作品が展示されています。

 

8月4日には、ギャラリートークが開かれ、学生たちが作品に込めたアイディアやねらいについて話しました。

 

会場では、瀬戸内や寺の風景などを描いたかるたや、店の情報を載せたパンフレットなど、尾道の風景や町の魅力を紹介する企画が発表されました。

 

また、デザインを工夫したスタンプで、町歩きを楽しむスタンプラリーを行うアイディアや、市民と猫が共存しやすい街づくりを目指すため、猫の保護活動を知ってもらうためのポスターを制作する案なども発表されました。

 

この他にも、会場には、尾道にゆかりのある詩や和歌にイラストを添えた詩集や、島しょ部の魅力を伝える絵本などが展示されていて、学生ならではの感性豊かな作品を楽しむことができます。

 

展示は8月11日まで、土堂1丁目の尾道市立大学サテライトスタジオで開かれていて、作品は11日に行われる尾道市立大学のオープンキャンパスでも展示される予定です。

瀬戸田小 囲碁全国出場

瀬戸田小 囲碁全国出場     2018年8月6日放送

 

第15回小中学校囲碁団体戦 全国大会に広島県代表として出場した瀬戸田小学校の児童3人が8月2日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

市長室を訪れたのは、瀬戸田小学校6年の尾越永紳君と5年の打明信之介君、尾越叶さんの3人で、平谷市長に大会での結果を報告しました。

 

大会は、7月末に東京都の日本棋院で開かれ、全国から集まった小学生が囲碁の腕前を競いました。

 

尾道市の小学生が団体で全国大会に出場したのは今回が初めてで、結果は惜しくも一次リーグ敗退となりましたが、平谷市長は「団体での全国出場は長年の夢だったのでとてもうれしい」と3人を讃えていました。

 

小学校の囲碁クラブに所属している3人は、普段はクラブ活動やゲーム機などで囲碁の練習を行っていて、5年の打明くんは「日本棋院での対局は緊張しました」と話していました。

折元さん展覧会

折元さん展覧会   2018年8月6日放送

 

現代アートの前線で、40年以上にわたり国際的に活動してきたパフォーマンスアーティスト、折元立身さんの展覧会が、9月16日まで西土堂町の尾道市立美術館で行われています。

 

折元さんは、2001年に行われたヴェネツィア・ビエンナーレでも紹介された世界的にも著名なアーティストで、展覧会では「折元立身 -昔と今 」と題して、1980年頃から現在に至るまでの創作活動を辿っています。

 

折元さんの作品は、パフォーマンスを通して生まれるコミュニケーションを一つのアートとして捉えている事が特徴で、今回はパフォーマンスを映した写真や映像のほか、立体作品や線画などおよそ550点が出品されています。

 

折元さんの代名詞ともいえる「パン人間」は、フランスパンを顔に貼り付けて公共の場所などに出没するパフォーマンスで、昨年は尾道でも披露され話題となりました。

会場のパネルには、世界各地で行われたパン人間の様子が収められていて、現地の人々とのアートを通した交流を記録しています。

 

また、アルツハイマーの母を長年介護する中で生まれたシリーズ「アートママ」では、昨年亡くなった母親との生活風景やスタジオでの写真などが作品として展示されています。

 

会場にはその他にも、世界各地で様々なものを運ぶパフォーマンスや、これまで展示する機会の少なかった1980年代の作品も並んでいて、折元さんの独特な表現に触れられる展覧会になっています。

 

展覧会「折元立身 -昔と今 」の会期は9月16日まで。休館日は毎週月曜日で、観覧料は大人800円、高校・大学生は550円、中学生以下は無料です。

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