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ニュース・情報コーナー

尾道学園 体育祭

尾道中学校・高等学校 体育祭 2018年5月11日放送

 

向島町の尾道中学校・高等学校で5月10日、第61回体育祭が開かれました。

 

晴天の下、中学校と高校合わせておよそ800人の生徒が赤組・青組・緑組に分かれて、20のプログラムに取り組みました。

 

生徒全員が参加する応援合戦では、それぞれの組が工夫を凝らしたパフォーマンスやダンスを披露し、会場を沸かせました。

 

全男子生徒が参加した綱引きでは、なかなか勝負がつかない場面もあり、生徒たちは掛け声を合わせながら一生懸命に綱を引き合っていました。

 

尾道学園 体育祭名物の集団行動では、生徒たちが号令役の掛け声に合わせて一糸乱れぬ動きを見せていました。

 

この他にも、生徒たちが地面に敷かれた網の中をくぐったり、小麦粉の入った箱の中から口を使って飴を探したりする障害物競走などユニークなプログラムもあり、会場は一日中歓声に包まれていました。

 

尾道学園は、1957年にPTAなどが母体となって尾道高等学校を開設。1970年代に水泳のオリンピック選手を数多く輩出したほか、近年はラグビー部の全国大会出場や難関大学の合格者を出すなど、文武両道を掲げた学校運営を行っています。

尾道海上保安部 巡視艇

尾道海上保安部 巡視艇 お披露目 2018年5月10日放送

 

尾道海上保安部に配属となった2隻の巡視艇の公開が4月18日、土堂2丁目の尾道中央桟橋でありました。

 

配属となったのは、3月に完成した巡視艇「みちなみ」と「うきかぜ」で、尾道中央桟橋で船内の公開が行なわれました。

 

「みちなみ」は、総トン数64トン、全長27m、幅5.6mで、尾道水道が名前の由来となっています。「うきかぜ」は、総トン数26トン、全長20m、幅4.5mで、浮き城と呼ばれる三原城が由来です。

 

2隻とも高速で、高性能レーダーと、暗闇でも船や人を発見できる赤外線の監視装置などを備えています。

 

老朽化した前の船に代わり尾道海上保安部に配備されました。「みちなみ」の乗組員は男性8人、女性1人の合計9人、「うきかぜ」は男性4人、女性1人の合計5人となっています。

 

船の公開前には、就役披露式が、尾道商工会議所で行なわれ、平谷祐宏尾道市長や行政関係者と造船関係者たち70人が出席しました。

文化遺産パートナー講座

文化遺産パートナー養成講座 認定証交付・講座 2018年5月9日放送

 

 

日本遺産に関する講座と文化遺産パートナー養成講座の認定証交付が4月26日、東御所町の「しまなみ交流館」で行なわれました。

 

開会式で、尾道市歴史文化まちづくり推進協議会の寺岡昭治会長が「協議会は日本遺産という資源を活用しながら広域的な交流を進めている。これからも歴史文化を生かした、まちづくりを進めて行きたい」と挨拶しました。

 

平谷祐宏尾道市長は「御調町の石見銀山の運搬ルートなど、合併した地域も含めて日本遺産となることで尾道の新たなスタートを切りたい」と、箱庭的都市と村上海賊に続いて申請中の石見銀山街道に期待を寄せていました。

 

講座に先立ち、文化遺産パートナーに認定された3人に認定証が贈られました。文化遺産パートナーは、観光客らに日本遺産の関連文化財について説明を行なうなど活動する予定です。

 

講座では、尾道市文化財保護委員の三浦正幸さんが「尾道市の中世建造物」と題して話を進めました。

 

浄土寺の多宝塔など、建造物の図を用いてその特徴などを解説し、建物から見た尾道の繁栄を語りました。

 

この講演会の様子は、5月14日から、ご覧のコミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに。

海沿いエリア 検討会

海沿いエリア 賑わい作り検討会 2018年5月9日放送

 

JR尾道駅西側の海沿いエリアの賑わい作りを目指す広島県の検討会の初会合が5月8日、東御所町のグリーンヒルホテル尾道で開かれました。

 

検討会では、委員長を務める尾道市立大学の井本 伸教授をはじめ、尾道市役所や地元の商工団体などから10人の委員が出席し、意見を出し合いました。

 

駅西側の海沿いエリアは、2014年にサイクリスト向け複合施設「ONOMICHI U2」が開業するなど賑わい作りが進められています。

 

しかし、観光客の増加などによる新たな人の流れが生まれたことで、歩行者や自転車が安全・快適に通行するスペースの確保や、更なる集客に繋げるため、港湾の限られた場所を活用する必要性が課題となっています。

 

検討会で委員からは「市の観光が抱える課題を解決する糸口にしたい」「外国人観光客を受け入れる態勢の整備につなげては」などの意見が出ました。

 

検討会は、商店街や古寺などが多い駅東側に比べ、観光面での機能が少ないと指摘されている西側海沿いエリアの空間利用計画を策定するために開かれ、県は今後も検討会を開きながら、2018年度中に案をまとめ、2019年度以降に具体化する方針です。

市立大学・台湾の大学教員展

尾道市立大学と台湾の大学 美術教員 交流展 2018年5月8日放送

 

 

尾道市立大学美術学科の教員と台湾にある国立嘉義大学のヴィジュアルアーツ学科の教員が尾道市で合同展を行なっています。

 

久保3丁目の尾道市立大学美術館と土堂1丁目にある大学のサテライトスタジオで展示が行なわれていて、両方の大学の教員 合計26人が60点を展示しています。

 

油彩画・水彩画・デザイン・映像作品などとともに、砂を使った作品や、木でできた扉を使ったものなどがあり、多彩な内容です。

 

普段なかなか目にすることがない台湾の美術と、尾道市立大学の教員の研究成果をじっくりと見る事が出来ます。

 

尾道市立大学は、台湾西南部 嘉義市の国立嘉義大学と2015年に協定を結び、学生や教員間の交流を深めています。今回の展示は、尾道市立大学で初の国際展です。

 

期間は、5月27日(日)まで、開館時間は、午前10時から午後6時までで、休館日は、祝日を除く水曜日と木曜日です。

 

詳しいお問い合わせは、尾道市立大学美術館 電話0848(20)7831までです。

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