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パパイヤ 尾道市に贈呈

パパイヤの実 尾道市に贈呈 2015年7月7日放送

 

御調町の「尾道熱帯植物研究センター」が3日、収穫したパパイヤの実を、平谷 祐宏尾道市長に贈呈しました。

 

このパパイヤは、地方創生のモデルとして新しい特産品作りを目指し、センターが御調町のビニールハウスで育てたもので、昨年12月から栽培を始め、およそ7ヶ月で収穫時期を迎えました。

 

贈呈式では、センターの職員が、600~1000グラムの実を3個、平谷市長に手渡しました。

 

パパイヤを試食した平谷市長は「きれいな果肉で、ウリのような味だ」と感想を話していました。

 

このセンターは、御調町の道の駅「クロスロードみつぎ」の指定管理者である「みつぎ交流館」が昨年12月に設立した子会社で、道の駅などで販売するパパイヤを使った商品開発などを目指しています。

 

収穫したパパイヤは、道の駅のレストランの食材や、加工品の材料として活用される予定で、センターの内海 龍吉社長は「地方創生の新しいモデルとして、今後もパパイヤを使った新商品の開発に取り組んでいきたい」と話していました。

特製カツサンド新発売

特製カツサンド新発売   2015年7月6日放送

 

土堂2丁目の尾道ロイヤルホテルで、7月から特製カツサンドが新メニューに加わり人気を集めています。

 

カツサンドが販売されているのは、ロイヤルホテル2階のレストラン 和食処「住吉」で、ロースカツサンドとヒレカツサンド、和風ロースサンドの3種類が提供されています。

 

価格は、ロースカツサンドと和風ロースサンドが780円、ヒレカツサンドが880円。

プラス200円で付くコーヒーは、7月中は無料です。

 

それぞれのサンドに使われているのは「和豚もちぶた」と呼ばれる豚肉で、霜降りが入りやすい肉質と濃厚なうま味が特徴。甘めのソースで仕上げられた2種類のカツサンドは、肉のうまみをダイレクトに感じることができます。

 

また、和風ロースサンドは和食店ならではのメニューを目指した一品で、焼きあげたロース肉と共に青じそや海苔を挟み、さっぱりとした味に仕上がっています。

 

カツサンドのメニュー化は、尾道国際ホテル 高橋宏明社長のアイデアで、今年4月ごろから試作を開始。肉質の良い部分だけを使い、ボリュームを感じられる見た目にもこだわりました。

 

今年の秋を目途に持ち帰りにも対応する予定で、尾道国際ホテル 寺岡靖治支配人は「尾道のカツサンドと言えばロイヤルホテルと言ってもらえるようにしていきたい」と意気込みを話していました。

 

番組をご覧の方に、カツサンド3種類が食べられる3人1組の食事券を3組の方にプレゼントします。プレゼントご希望の方は、住所・名前・電話番号を記入の上、FAXまたはEメールでご覧のあて先までご応募ください。

なつかしの映画ポスター展

なつかしの映画ポスター展 2015年7月3日放送

 

映画のポスターやチラシ、スチール写真などを集めた「なつかしの映画ポスター展」が東久保町の尾道市立中央図書館で開かれています。

 

4月から図書館が指定管理体制になって初めての企画展示で、中央図書館館長の花本健治さんが長年収集した映画のポスター67点、チラシ137点の他、映画館で配布された上映作品の関連グッズなどが展示されています。

 

作品は、日本映画、洋画など様々で、ジャンルも時代劇、アクション、コメディー、サスペンス、アニメと幅広く「スターウォーズ」「死亡遊戯」「人間の証明」、大林監督の「時をかける少女」「ハリーポッター」「男はつらいよ」などのポスターやスチール写真が展示されています。

 

展示即売形式で、ポスターは3万円から5万円、チラシは2万円、スチール写真は5万円から8万円などで販売し、売上金は全て図書館の視聴覚資料用に寄付されます。

 

このポスター展は、7月12日(日)まで、中央図書館の市民ラウンジで開催されています。入場無料です。

ロープウェイ 安全祈願

千光寺山ロープウェイ 安全祈願 2015年7月3日放送

 

千光寺山ロープウェイの安全祈願が1日、長江1丁目の艮神社で行われました。

 

安全祈願には、ロープウェイを運行するおのみちバスの吉本 宗雄社長や尾道観光協会の鍛治川 孝雄副会長ら13人が出席し、神社の拝殿で神事が執り行われました。

 

この安全祈願は、尾道市の観光客が年々増えていることから、観光事業の発展とロープウェイの安全運行を願う目的で初めて行われたもので、ロープウェイ山麓駅でもお払いがあり、夏の観光シーズンに向けてロープウェイの安全な運行を祈りました。

 

2014年に尾道市を訪れた観光客はおよそ640万人で、2013年に比べておよそ8万人増加。5年連続で600万人を超えています。

 

観光客数の増加に伴い、ロープウェイの乗客数も年々増えていて、おのみちバスによると、今年は中国やまなみ街道の全線開通や尾道市の日本遺産認定などもあり、さらに利用者数が増える見込みです。

文学の館 入館者25万人

「おのみち文学の館」 入館者25万人突破 2015年7月2日放送

 

東土堂町の「おのみち文学の館」の入館者が25万人を突破し、25日、25万人目の入館者に認定書と記念品が贈呈されました。

 

25万人目の入館者となったのは、尾道市内から訪れた佐藤将さんで、尾道市文化振興課の向山成明課長から認定書と記念品が贈呈されました。

 

佐藤さんは「25万人目の入館者になれて驚いた。今後も文学の館に訪れて、尾道の文学について学びたい」と話していました。

 

おのみち文学の館は1999年に旧文学記念室から、志賀直哉旧居、文学記念室、中村憲吉旧居、文学公園の4つの施設を総称するエリアとしてリニューアルオープン。

 

文学記念室では林芙美子をはじめ、尾道ゆかりの文学者の愛用品や直筆原稿等を展示しています。

 

8月10日までは尾道出身の川柳家の麻生路郎展を開催中で、書簡や色紙のほか、本人の句が書いてある浴衣など、愛用の品が並んでいます。

 

おのみち文学の館の開館時間は午前9時から午後6時まで、入館料は、文学記念室・志賀直哉旧居・中村憲吉旧居3館共通で300円、中学生以下は無料です。

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