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市議会 議長・副議長選挙

尾道市議会 議長・副議長選挙 2015年5月20日放送

 

尾道市議会の臨時議会が20日開かれ、議長・副議長・監査委員が決まりました。

 

議長に立候補したのは、創生会の新田賢慈議員、誠友会の高本訓司議員、日本共産党の魚谷悟議員の3人で、臨時議会前に開かれた全員協議会で立候補に当たる所信を述べました。

 

新田議員は「尾道市議会の伝統を継承する中で議会改革を進めたい。市のチェック機関としての機能強化、議案立案能力の強化も図りたい」と話しました。

 

高本議員は、少子高齢化や災害対策、地方創生など、現在市が直面している課題を上げ「開かれた分かりやすい議会を目指し、皆さんの意見を聞きながらそれぞれの課題に取り組みたい」と語りました。

 

魚谷議員は、開かれた議会づくり・市民との連携を進める為の情報提供・政務活動費の公開の3点を柱に「現在ある議会基本条例に魂を入れていきたい」と出席した議員らに呼びかけました。

 

臨時議会で行なわれた議長選挙では、誠友会の高本訓司議員が29票中15票を獲得し68代目の議長に選出されました。

 

副議長選挙では、市民連合の山戸重治議員が15票を獲得し、第79代副議長に選出されました。

  

監査委員には、公明党の荒川京子議員が決まりました。本日20日の臨時議会の様子は午後9時から再放送します。

 

 

トライアスロン初会合

トライアスロン初会合  2015年5月20日放送

 

瀬戸田町のサンセットビーチ周辺を会場に初めて行われるトライアスロン大会の初会合が18日、久保1丁目の公会堂別館でありました。

 

大会名は「尾道しまなみトライアスロン大会2015」で、開催予定日は今年の9月13日です。会合には尾道市や、「JTU 日本トライアスロン連合」、「広島県トライアスロン協会」など実行委員会のメンバー13人が出席し、大会の実施計画や予算などの議案について話し合いました。

 

出席者からは、尾道のイベントとしての大会の盛り上げ方や、出場選手の宿泊場所についてなど意見が挙がっていました。

 

大会会長を務める平谷祐宏市長は「訪れる人にとって魅力のある大会にしたい。時間は少ないが実行委員会の英知を結集して、次に繋がるような大会にしたい」と出席者らに呼びかけました。

 

トライアスロンは水泳・自転車・ランニングの3種目を行う競技で、今回の大会では51.5キロの距離をそれぞれに1.5キロ、40キロ、10キロのコースで競います。

 

またこの大会は、成績に応じて出場者にポイントが与えられるJTUのエイジランキングという制度の対象大会の1つで、年間の獲得ポイント上位10人までの選手には2016年世界選手権の出場権が与えられます。

 

募集内容は個人競技400人、3人でリレーする団体競技は30組で、参加資格は高校生以上の2015年度JTU登録者です。

 

参加料は個人競技20,000円、団体競技36,000円で、5月25日に開設予定の大会ホームページなどからエントリーできます。

 

詳しくは、「広島県トライアスロン協会」080-4555-4780までお問い合わせください。

しまなみ 緊急出動自転車

尾道消防 しまなみ海道 緊急出動自転車 導入 2015年5月19日放送

 

尾道市消防局は緊急出動用の自転車3台を導入し、5月1日から運用を始めました。

 


この取り組みは、サイクリング客が増えている「瀬戸内しまなみ海道」の自転車道での事故に素早く対応するのが狙いで、救急救命士の資格を持った隊員が自転車で駆けつけ、負傷や病気の状況を確認し、応急処置をします。

 

導入した自転車は、坂道を上りやすい電動アシスト付き自転車で、車体の重さはおよそ20kgとアシスト自転車としては軽量で、尾道市消防局のシールを張って運用します。

 

自転車や歩行者の専用道路で事故が発した場合、救急車に自転車と救急救命士をのせ、心臓の機能を回復するAEDや応急処置のための資機材などを積みこみ、現場の近くまで運びます。

 

救急車両の走行しにくい、自転車専用道路の手前で救急救命士が自転車に乗って、現場へ駆けつけて応急処置を施します。

 

実験では因島大橋の場合、向島側の自転車道入り口から自転車で橋に着くまでの所要時間は4分14秒でした。車両で進入した場合は10分程度かかるとみられるため自転車を活用する事で迅速な対応が可能になります。

 

しまなみ海道の尾道市側の自転車道で14年度の救助出動は10件で、尾道市消防局は「緊急出動用自転車は全国的にも珍しい取組み。サイクリストは今後も増えるので、いざと言うときに備えたい」と話していました。

交通少年団 入団式

2015年度交通少年団 入団式 2015年5月18日放送

 

尾道交通安全協会が任命する「2015年度交通少年団」の入団式が29日、新浜1丁目の尾道警察署でありました。


今年度の交通少年団には、久保や向島中央小など、市内5つの小学校から合計62人が参加しました。

 

入団式で、尾道交通安全協会 亀田茂登会長が、各小学校の代表者に任命書を手渡し、「学校の登下校では、リーダーとして交通安全に努めて下さい。」と激励しました。

 

尾道警察署 高橋 勉 署長が「カッコイイ制服で友達に交通ルールを教えてあげて下さい。」と祝辞を述べ、緑色の制服に身を包んだ子ども達は、緊張した様子で話に聞き入っていました。

 

向島中央小学校の大出葵意さんが少年団の旗を受け取り、高見小学校の瀬尾和真くんが誓いの言葉を述べました。

 

尾道の交通少年団は、子どもたち自身がルールやマナーを学び、交通安全活動に取り組む組織として1981年に設立。登下校時に交通安全を呼びかけ、交通事故をなくすためのの見守り活動や関連イベントへの参加などを行ないます。

 

入団式の後に警察署職員の指導で研修があり、子どもたちは早速、横断旗の使い方などを学び、その後、交通標識を使った、ビンゴゲームを楽しんでいました。

 

瀬尾くんは「みんなを交通事故から守りたい、」と話し、向島中央小学校6年の大出葵意さんは「交通事故がないよう、しつかりルールを守りたい」と話していました。

アンジュヴィオレ 尾道公式戦

アンジュヴィオレ広島 尾道で公式戦 2015年5月18日放送

 

なでしこリーグ昇格を目指している広島の女子サッカーチーム「アンジュヴィオレ広島」の公式戦が17日、びんご運動公園でありました。

 

アンジュヴィオレ広島は、広島市のNPO法人が母体となり、2012年に発足した女子サッカーチームで、1年目は広島県女子サッカーリーグで全勝優勝。2013年は、昇格した中国女子リーグで全試合完封勝ちするなど快進撃を続けました。

 

2015年は、日本代表の澤選手らが活躍する「なでしこリーグ」の一つ下の「なでしこ2部リーグ」に参戦しています。

 

尾道で初めて行なわれた公式戦では、神奈川県のチーム「ノジマステラ神奈川相模原」と対戦し、白熱した展開となりました。

 

前半は一進一退の攻防が続き、キーパーの亀田恵選手の好プレーなどで、0対0で折り返しました。

 

後半も拮抗した試合が続きましたが、左サイドからのセンタリングをFWの葛馬史奈選手が競り勝ち、ヘディングしたこぼれ球を、DFの赤嶺美月選手が押し込み1点先取しました。

 

その後、粘り強く守っていたものの、後半25分ペナルティエリア内で相手選手を倒し、PKを決められ同点にされてしまいました。

 

試合はそのまま終了し、惜しくも1対1の同点となりました。アンジュヴィオレ広島は5月17日現在10チーム中7位につけています。

 

今後の試合や、会員登録などチームの詳しい情報は、公式HPなどでご確認ください。

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