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ニュース・情報コーナー

びんご グラウンドゴルフ大会

ポラーノグループびんご グラウンドゴルフ大会 2015年11月12日放送

 

ポラーノグループびんご 親善グラウンドゴルフ大会が27日、栗原町のびんご運動公園 陸上競技場で開かれました。

 

今年で3回目となるこの大会は、ポラーノグループ びんごが主催し、尾道市グラウンドゴルフ協会の協力のもと開かれ、市内外から208人が参加しました。

 

グラウンドゴルフはゴルフと同じようにいくつかのコースをグループで回り、スコアを競うゲームで、専用のクラブを使ってホールポストと呼ばれる輪の付いたポールにボールを打ち込みます。

 

ルールが簡単で、道具さえ揃えばどこでも遊べる手軽さがあり、年齢を問わず誰にでも楽しめる競技です。

 

参加者らは、楽しそうに談笑したり、ほかの参加者らを応援したりしながら、各ホールで個人戦を行いました。

 

1位から3位の入賞者には、賞状と、賞品として、尾道ラーメンや瀬戸田のレモンケーキなどの尾道の名産品が贈呈されました。

 

男性 優勝 瀬戸 祐三  三原市 

女性 優勝 吉田 春枝  尾道市   ※敬称略

 

びんご運動公園を管理運営するポラーノグループびんごは、この他にもさまざまな大会やイベントなどを主催していて、28日には、小学生を対象にしたカープOBによる野球教室も開かれる予定です。

第2回総合教育会議

第2回総合教育会議   2015年11月12日放送

 

自治体の首長と教育委員会が教育政策について方向性を確認する、第2回尾道市総合教育会議が5日、久保2丁目の教育会館で開かれました。

 

会議には、平谷祐宏尾道市長と尾道市教育委員会の山北篤委員長をはじめとする委員ら5人が出席し、議題となった「教育に関する重点的に講ずべき施策」について意見を交わしました。

 

重点項目として挙げられたのは「就学前教育」「教育環境の整備」「学校教育」「放課後対策」の4つで、幼稚園の保育料金の見直しや預かり保育の拡充。中学校デリバリー給食の、生徒・保護者への理解を深める取り組みなど具体的な例を挙げて話が進められました。

 

総合教育会議は、国の制度改革に伴い、より共通した認識で教育行政を進められるよう、首長と教育委員会が意見を交わす場として今年5月に設置。

来年度以降は、新たに策定される市の教育総合推進計画などを柱に意見が交わされる予定で、

会議の内容は尾道市のホームページからも閲覧できます。

和装・礼法などを学ぶ教室

和装・礼法などを学ぶ親子教室 2015年11月11日放送

 

和装の着つけや、日常的なマナーなどを学ぶ親子教室が7日、日比崎町の尾道迎賓館で行われました。

 

これは、平成27年度の文化庁伝統文化親子教室の一環として行われたもので、日本の伝統的衣装であるきものやゆかたを着て、その中から生まれる礼法やマナーを親子で学びます。

 

この日は今年度最後の授業で、幼稚園年長組から中学生までの子ども9人と、その保護者が参加し、公益社団法人 全日本きものコンサルタント協会認定校 オオサコきもの教室の大迫 政江さんを含む、4人の講師が授業を行いました。

 

教室が始まる前には、毎回、身近な出来事をイラストで紹介した冊子を鑑賞し、その中で気付いたマナーについて、それぞれ意見を出し合います。

 

授業では、音楽に合わせて、礼の仕方や畳の上の歩き方などを確認する「装道礼法基本稽古」が行われ、子ども達は今までの授業の基本をおさらいしました。

 

また、日常のマナーが書かれた図柄で、楽しくマナーを学ぶカルタとりが行われ、授業の最後の締めくくりとして、子ども達が抹茶を立て、和菓子と一緒にお茶会を楽しみました。

 

大迫さんは、「和装や礼法は難しいもののように思われがちですが、普段の生活の中に身近にあるものなので、この教室で少しでも子ども達のためになってくれたら嬉しい」と話していました。

吉和中ワケギのうた 初披露

吉和中学校の生徒 「ワケギのうた」 初披露 2015年11月11日放送

 

吉和中学校の生徒が、尾道特産のワケギを題材にしたオリジナル曲を作り、7日にあった学校の文化祭で初披露しました。

 

この曲は、尾道市が全国一の生産量を誇るワケギをPRしようと、保健委員など、1年生から3年生の生徒およそ15人が中心となって制作しました。

 

タイトルは、「WKGの歌-I am green and white-」で、歌詞の中で、ワケギの栄養素や料理方法などを紹介しています。

 

1学期から、ワケギについて思い浮かぶ言葉を、メンバー全員で出し合いながら歌詞を作り、音楽教諭が生徒の意見を取り入れながら曲を付け、8月に音楽が完成。

 

10月にはCD用の収録を終え、報道委員長の吉田 彩花さんが、ジャケットのイラストを描きました。

 

吉和中学校では、食育活動の一環として、生徒が校内の畑でワケギを栽培していて、文化祭では毎年、地域住民の協力を受け、収穫したワケギを使った料理の試食会なども行っています。

 

ワケギの歌のCDは、JA尾道市や市教育委員会になどに配り、催しなどで使ってもらう予定です。

認知症支援「RUN伴」

認知症の人と走る「RUN伴」 2015年11月10日放送

 

認知症の人と支援者らが一緒に日本列島を襷リレーするイベント「RUN伴」(らんとも)の参加者らが10月23日、尾道市役所にゴールしました。

 

午前中に岡山を出発した一行は、昼過ぎに福山市役所に到着。国道2号線を西に進み、およそ20kmを、4つのポイントでつないで、夕方 尾道市役所にゴールしました。

 

市役所までの最終ランナーは、尾道市美ノ郷町にあるグループホーム「みなりっ子」の利用者さんらが務め、尾道福祉専門学校の学生ら総勢20人の伴走と一緒に、大声援の中テープを切りました。

 

RUN伴は、認知症の人や家族、支援者らと一般の人が一緒にリレーをしながら襷をつなぎゴールを目指すイベントです。

 

認知症になっても安心して暮らせる地域づくりを目指して北海道内で行なわれていましたが、今年は北海道から福岡県大牟田市までのおよそ3000kmを、認知症の人たちや支援者8000人が参加してゴールを目指しました。

 

尾道では、総勢45人が襷リレーと伴走に参加。認知症キャラバンメイトや家族の会など10数団体が支援にあたりました。

 

RUN伴の中国ブロック代表の牛尾容子さんは「尾道市は認知症の方をサポートする環境が整っている温かい雰囲気でゴール出来てよかったです」と話していました。

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