HOME > ニュース・情報コーナー

ニュース・情報コーナー

住民投票 市民集会

住民投票を実現する市民集会 2015年9月25日放送

 

尾道市役所本庁舎の建て替えの是非を問う住民投票の実施を求める6つの市民団体が20日、尾道市公会堂で「住民投票を実現する市民集会」を開きました。

 

会場では、建築やまちづくりの専門家たちが意見を述べ、集まったおよそ350人の市民が耳を傾けました。

 

建築家の岡河貢広島大学大学院准教授は本庁舎の耐震性能について話していました。

 

尾道市の庁舎整備検討委員を務めていた、錦織亮雄広島県建築士会前会長は、「答えを出すまでのスケジュールが極めて短く、議論をする上での参考データがほとんど無かった」と指摘しました。

 

その他、地域プランナーの西河哲也さんや、美術史家の末永航広島女学院大学教授、尾道まちづくり市民会議の大崎義男さんらが、それぞれの立場で公会堂の廃止や、庁舎新築に疑問を呈していました。

 

司会者の後藤昇広島大学大学院客員教授は「本庁舎の新築を決める過程に市民の声が十分反映されていたか?市民がもう一度考え直す機会を得るために住民投票を実施したい」と述べました。

 

集会では、住民投票を行なうための署名活動についても説明がありました。住民投票には有権者の50分の一の署名を集め、市長に条例の制定を請求し、市議会で可決される必要があります。

 

6団体は、10月中旬をめどに署名活動を始める予定です。

御調高 ESD授業

御調高校 ESD授業 2015年9月24日放送

 

御調高校で27日、今年度1回目となる公開授業研究会があり、さまざまな課題を解決する学習、「ESD」ついて発表が行われました。

 

2年生63人が 「ESDの視点を踏まえた授業づくり」のテーマで授業を公開し、県内の小、中、高校の教員23人、そして同校の教員、学校評議委員約30人が視察しました。

 

「ESD」とは、課題を発見してそれを解決して行く学習のことで、御調高校が特に重視している授業です。この日は、「御調活性化プラン」について、御調の5つの宝と言われる、「ソフトボール」、「福祉・医療」、、「食物」など5つのグループに分かれて授業を行いました。

 

「福祉・医療」でボランティア活動に参加し、高齢者とレクレイション活動を行った後藤真菜美さんは、「もっと上手にコミュニケイションを取るにはどうすれば良いか課題が残ったと話しました。

 

その後、教員らが視察した授業について課題解決の方法を協議しました。御調高校の生徒たちは、今回の授業をもとに、地域活性化活動に取り組む予定です。

秋の全国交通安全運動

秋の全国交通安全運動  2015年9月24日放送

 

秋の全国交通安全運動の尾道での開始式が18日、十四日元町の観光バス駐車場付近で行われました。

 

式には、尾道署や尾道交通安全協会の他に、安全運転管理協議会や交通安全活動推進委員協議会など関係者ら合わせておよそ120人が参加しました。

 

主催者挨拶で高橋 勉尾道警察署長は「今後は日が暮れる時間帯が早くなり、薄暮の交通事故が多くなる時期を迎える。この運動を契機に、今年もう一人も犠牲を出さないよう、皆さん方の協力をお願いしたい」と呼びかけました。

 

続いて、尾道交通少年団の嶺下朱音さんと尾道老人クラブ連合会の横山 節子会長が、それぞれ交通安全宣言を読み上げ、交通ルールを守る事などを誓いました。

 

その後、参加者らは商店街などで街頭キャンペーンを行い、道行く人たちに啓発グッズを配布して交通安全を呼びかけました。

 

2015年秋の交通安全運動の期間は9月21日から30日までの10日間で、今年は

夕暮れ時と夜間の交通事故防止、シートベルトとチャイルドシートの正しい着用、飲酒運転の根絶を重点に運動が展開されます。

栗原地区音楽祭

栗原地区音楽祭 2015年9月18日放送

 

栗原地区の小中学校の音楽部などが出演する「栗原地区音楽祭」が12日、栗原小学校であり、およそ300人の保護者や住民が音楽に聞き入りました。

 

これは、栗原小学校の育友会が主体となり、始められた音楽祭で、今年6年目を迎えました。

 

栗原小学校のコーラス部とブラスバンド部、栗原北小学校のコーラス部、栗原中学校の音楽部などが出演し、美しい歌声や演奏で会場を盛り上げました。

 

栗小のコーラス部は、今年のNHK合唱コンクール広島大会で、奨励賞を受賞。1年生から6年生の部員が、息のあった歌声で3曲を披露しました。

 

音楽祭に初めて出演した栗原北小のコーラス部も、元気良く3曲を合唱しました。

 

栗原中学校の音楽部は日本のポップス曲など3曲を歌い上げました。

 

栗小のブラスバンド部は、児童らが、小さな体に大きな楽器を抱えて、勇壮な音色を響かせていました。

 

音楽祭は、子ども達の演奏や歌声を聞いて地域の交流を深めようと行なわれていて、地域住民や保護者らは、演奏が終わるたびに大きな拍手を送っていました。

尾大 学生募集要項に誤植

尾大 学生募集要項に誤植   2015年9月17日放送

 

尾道市立大学は16日、尾道市役所で会見を開き、平成28年度学生募集要項に誤植があったと発表しました。

 

誤植が見つかったのは一般入試向けの学生募集要項10,000部で、誤りがあった箇所は大学入試センター試験の受験科目を、学部・学科ごとにまとめた一覧表です。

 

会見での説明によると、経済情報学科の後期日程と日本文学科、美術学科について本来必須科目である国語が選択科目になっていて、美術学科ではさらに選択科目の外国語が必須科目として表示されていました。

 

14日、高校の進路指導担当教諭から日本文学科の選択科目について電話での指摘があり、大学で調べたところ経済情報学部と美術学科の選択科目でも誤植を発見しました。

 

大学によると、印刷業者との確認の結果3校目の校正で誤植の確認漏れがあったということで、

全国の高校や関係者など既に発送済みの2,922部については、訂正分を発送。

大学ホームページに訂正案内を掲載し、在庫のおよそ7,000部については、該当ページのみ差し替えて対応します。

<< 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 >>
243ページ中183ページ目