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書の祭典inおのみち

JAPAN ART 書の祭典inおのみち 2015年5月23日放送

 

日本の伝統文化である「書道」の普及を目指す展示会「JAPAN ART 書の祭典inおのみち」が22日(土)から24日(月)まで、しまなみ交流館で開かれています。

 

尾道在住の書家、林桂翠さんの主宰する「桂交会」を中心とした実行委員会の主催で、およそ70点の書作品が展示されています。

 

会場には、尾道ゆかりの作家、志賀直哉と林芙美子の本の一節や、尾道の俳句作家、吉原一暁さん、尾道の郷土史家、財間八郎さんの俳句や文を綴った作品、さらに尾道の吉備津彦神社の「ベッチャーまつり」の書など、日本の文化や尾道を感じられる展示内容となっています。

 

その他にも、古代文字で書いたものや、自作の短歌をしたためた作品など個性的な書も多数展示されています。

 

展示会は、24日まで東御所町のしまなみ交流館「市民ギャラリー」で午前9時から午後6時まで開かれています。

 

24日午後1時からは、交流館前の広場で「書道パフォーマンス」が行なわれ、小学生や桂交会の会員、外国人らが大きな紙に文字を書く予定です。

 

林桂翠さんは「尾道には外国からも沢山の観光客が訪れます、書を通じて日本の伝統文化の発信と国際交流を図りたい」と話していました。

浦島まつり

浦島まつり 2015年5月21日放送

 

子どもの成長を祝う祭り「浦島まつり」が5日、美ノ郷町三成にある「浦島神社」で行われ、およそ400人の人出で賑わいました。

 

47回目となる祭りでは、まず最初に式典などが行われ、午後からは、演芸大会ともち投げがありました。

 

式典では、地区内の女の子から選ばれた巫女による舞いが奉納されました。

 

続いて、5つの地区から出発した総勢150人の子ども達が担ぐ神輿が地域を練り歩き、拝殿の前に集合。神輿の前を歩く当人(とうにん)と呼ばれる小学校1年生5人の子どもの健やかな成長を願い、胴上げが行なわれました。

 

午後からは、三成太鼓が披露された他、数十年前から途絶えていた「三成浦島音頭」を地域の大人と子ども達で踊りました。楽譜が見つかり、地域に住む八幡晴男さんらの指導で、去年から踊るようになりました。

 

参加した子供たちは、「神輿は重かったけど、みんなで頑張ってかつぎました。」と話し、祭典委員長の横山芳樹さんは、「年々子供が減っているが、継承して行きたい。」と話していました。

 

神社には浦島太郎の伝説が残り、毎年5月に祭りが行なわれています。

特殊詐欺防止に感謝状

特殊詐欺防止に感謝状  2015年5月21日放送

 

特殊詐欺の被害を防いだJA尾道市向島支店への感謝状の贈呈式が21日、新浜の尾道警察署でありました。

 

式には、向島支店の支店長ら3人が出席し、高橋勉署長から窓口で詐欺を防いだ向島支店の舟橋奈緒さんに感謝状が手渡されました。

 

詐欺未遂が起きたのは4月24日で、「子どもに貸す」という理由で現金250万円の払い戻しに訪れた女性客を不審に思い、警察から配布されていたチェック表をもとに女性を説得。

「喉の手術をして声が変わった」など怪しい点があったことから、子どもに連絡を取り、詐欺であると分かったため警察に通報しました。

 

広島県警察では、昨年発生した16億円以上の特殊詐欺被害を受け、現在被害額10億円未満を目指すアンダー10作戦を展開中ですが、4月末の時点で県内の被害額は7億円を超えています。

 

向島支店の新田勝彦支店長は「お客様のお金なので、対処が難しい部分もありますが、今後もチェック表をもとに対応していきたい」と話していました。

臨時議会 常任委員選任

尾道市議会臨時議会 委員選任等    2015/05/21放送

 

尾道市議会の臨時議会が21日開かれ、常任委員の選任などが行われました。

 

総務委員長は二宮仁議員、副委員長は山根信行議員。民生委員長は、宮地寛行議員、副委員長は加納康平議員。文教委員長は田頭敬康議員、副委員長は岡野長寿議員。産業建設委員長は前田孝人議員、副委員長は吉田尚徳議員。議会運営委員長は柿本和彦議員、副委員長は城間和行議員に決まりました。

また、広島県後期高齢者医療広域連合議会議員に、高本訓司議員が選ばれました。

そのほか、平成26年度一般会計補正予算の専決処分などが承認されました。

 

臨時議会の模様は本日21日の午後9時から再放送します。

市議会 議長・副議長選挙

尾道市議会 議長・副議長選挙 2015年5月20日放送

 

尾道市議会の臨時議会が20日開かれ、議長・副議長・監査委員が決まりました。

 

議長に立候補したのは、創生会の新田賢慈議員、誠友会の高本訓司議員、日本共産党の魚谷悟議員の3人で、臨時議会前に開かれた全員協議会で立候補に当たる所信を述べました。

 

新田議員は「尾道市議会の伝統を継承する中で議会改革を進めたい。市のチェック機関としての機能強化、議案立案能力の強化も図りたい」と話しました。

 

高本議員は、少子高齢化や災害対策、地方創生など、現在市が直面している課題を上げ「開かれた分かりやすい議会を目指し、皆さんの意見を聞きながらそれぞれの課題に取り組みたい」と語りました。

 

魚谷議員は、開かれた議会づくり・市民との連携を進める為の情報提供・政務活動費の公開の3点を柱に「現在ある議会基本条例に魂を入れていきたい」と出席した議員らに呼びかけました。

 

臨時議会で行なわれた議長選挙では、誠友会の高本訓司議員が29票中15票を獲得し68代目の議長に選出されました。

 

副議長選挙では、市民連合の山戸重治議員が15票を獲得し、第79代副議長に選出されました。

  

監査委員には、公明党の荒川京子議員が決まりました。本日20日の臨時議会の様子は午後9時から再放送します。

 

 

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