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ニュース・情報コーナー

三美園Gゴルフ大会

第6回三美園団地グラウンドゴルフ親善大会 2015年5月15日放送

 

第6回三美園団地グラウンドゴルフ親善大会が5月10日、栗原町の旧尾道高校グラウンドでありました。

 

この大会は、美ノ郷町三成にある三美園団地の自治組織が地域住民の親睦を深める目的で6年前から行なっているもので、今年は7歳から87歳までの70人が参加しました。

 

グラウンドゴルフはゴルフと同じようにいくつかのコースをグループで回り、スコアを競うゲームで、専用のクラブを使ってホールポストと呼ばれる輪の付いたポールにボールを打ち込みます。

 

ルールが簡単で、道具さえ揃えばどこでも遊べる手軽さがあり、年齢を問わず誰にでも楽しめる競技です。

 

参加者たちは、小さな凹凸などでまっすぐ転ばないボールに、苦戦しながらも、お互いに声を掛け合いながら、楽しんでいました。

 

三美園団地自治会長の吉原弘治さんは「団地内の交流と家族の交流も出来て大変良かったと思います」と話していました。

 

大会の結果

子共の部優勝 薮田洸樹さん 一般の部優勝 浮田和宏さん  同好会の部優勝 齋藤栄子さん

地方創生シンポジウム

地方創生シンポジウム イン みつぎ 2015年5月14日放送

 

地域活性化について話す「地方創生シンポジウム イン みつぎ」が4月16日、御調町の御調文化会館で開かれました。

 

シンポジウムに先立ち内閣官房長官「まち・ひと・しごと」創生本部の若井英二事務局次長と尾道出身の高垣広徳広島県副知事が基調講演を行ました。

 

若井事務局次長は「人口が減少傾向にあり、出生率を上げなければいけないがそのために、地方での安定した雇用が急がれる」と話しました。

 

高垣副知事は、産業の衰退を心配し、「今まではインフラの整備に力を入れてきたが、今後は外から持ち込むのではなく、持っているものを活かすことが大事」と話しました。

 

シンポジウムでは、御調町で地域の活性化に取り組んでいる、梶高慎輔さんと、御調商工会青年部の金藤隆利部長が「限界集落は、逆境集落」との持論を述べ、パネリストと地域おこしの方策を熱心に話し合いました。

 

シンポジウムの様子は、後日の放送予定です。お楽しみに。

 

尾道茶会「おちゃのわ」 

尾道茶会「おちゃのわ」   2015年5月14日放送

 

様々なお茶席を気軽に楽しむイベント「おちゃのわ」が9日・10日の両日、東土堂町の出雲屋敷で開かれました。

 

おちゃのわは、古くからお茶を楽しむ文化が根付く尾道で、作法などを気にせず色々なお茶席を体験してもらおうと、久保1丁目の今川玉香園茶舗などで作る実行委員会が企画したもので、昨年10月瀬戸内しまのわ2014で初めて開催されました。

 

2回目となる今回は、江戸時代に松江藩の別邸として建てられ、現在宿泊施設として運用されている出雲屋敷を会場に、煎茶や台湾茶、抹茶など多彩なお茶席が設けられました。

 

コンセプトは、「美味しいお茶で笑顔の輪を広げる」ことで、来場者らは難しい作法などを抜きにした気軽な席で、美味しいお茶と会話を楽しんでいました。

 

また、お茶席の他にも伽羅などの香木を使いお香を体験するコーナーなどもあり、

訪れた人たちがそれぞれの香りの違いを楽しんでいました。

 

会場ではその他にも、生菓子の実演やお茶関連の販売コーナーも設けられ、来場者らは江戸時代の面影が感じられる建物でゆったりとした時間を過ごしていました。

 

おちゃのわは、今後も定期的に開催する予定で、実行委員長の今川智弘さんは「次回は今年の秋を目途に、尾道の町を舞台にして開催したい」と話していました。

第24回尾道薪能

第24回尾道薪能  2015年5月13日放送

 

第24回尾道薪能が9日、東久保町の浄土寺で開かれ、およそ800人が訪れました。

 

薪能(たきぎのう)は、浄土寺の阿弥陀堂を舞台に、日本の伝統文化「能」に親しむ恒例行事で、会場では、薪能を主催する「尾道足利氏ゆかりの会」の挨拶に続き、能の見せ場を舞う仕舞が披露されました。

 

舞い手を務めたのは、「シテ方 観世流準職分」の吉田篤史さんの息子の学史君と和史君で、堂々とした舞い姿に客席からは大きな拍手が送られていました。

 

仕舞に続き、能「箙」への誘いと題して、「シテ方 観世流準職分で重要無形文化財 能楽保持者」の吉田潔司さんが、演題の狙いや「箙」のあらすじを解説し、謡の一部を来場者とともに読み上げました。吉田さんは、「能は、場面の想像ができれば、非常に分かりやすい大衆演劇です。ぜひ、若い人にも気軽に楽しんでほしい」と話しました。

 

会場ではその後、滑稽な動きや台詞まわしで笑いを誘う狂言「仏師」と、能「杜若」、「春日龍神」の仕舞が上演され、薪への火入式が行われました。

 

薪(たきぎ)の炎とライトに照らし出された阿弥陀堂では、源平の合戦で活躍した武将 梶原源太景季が主役の能「箙」が上演されました。

 

今回は、浄土寺で行われてきた平成の大修理の完成後初めての薪能で、来場者らは鼓や笛の音が響く境内で、幽玄な日本の伝統文化を堪能していました。

日本男子ソフト西日本リーグ

日本男子ソフトボール西日本リーグ 広島大会 2015年5月12日放送

 

第44回 日本男子ソフトボール西日本リーグ第1節 広島大会が4月17日御調ソフトボール球場でありました。

 

岡山の平林金属対オール福岡の対戦で始まった大会は、今期リーグ戦の開幕とあって多くの人が観戦に訪れました。試合前には、昨年の個人賞の表彰式と始球式が行われました。

 

日本ソフトボール協会主催のリーグ戦は、西日本の9チームが参加。野球とは一味違うスピード感あふれるプレーが間近に見られるため、熱心なソフトボールファンがつめかけ試合を見守りました。

 

平林金属は3年ぶりの日本リーグ優勝を目指す強豪チームですが、この試合では、惜しくも9対4で敗れました。

 

ソフトボールの街づくりを進めている御調町では、ソフトボール専用の球場の整備に力を入れていて、このたび電光掲示板と防球ネットを備え付けました。

 

来年3月末に、48チームが出場する「都道府県対抗全日本中学女子大会」、夏には、インターハイのソフトボール大会が開かれる事になっています。

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