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ニュース・情報コーナー

公立中学校卒業式

公立中学校卒業式   3月16日放送

 

尾道市内の公立中学校16校で14日、卒業証書授与式が行われました。

 

美ノ郷町本郷の美木中学校では、校内のアリーナで卒業式が行われ、在校生や保護者、教職員らが見守る中、2クラス56人の生徒が入場しました。

 

国歌と校歌の斉唱に続き、市教育委員会の宮里浩寧学校教育部長が「3年生56名が無事卒業することを告辞します」と述べ、卒業生全員に杉原満治校長から卒業証書が手渡されました。

 

杉原校長は式辞で「みなさんは義務教育期間を終え、新たな門出に立った。これからも様々な壁にぶつかることがあると思うが、全力で乗り越えていってほしい」と、生徒たちにはなむけの言葉を贈りました。

 

そして、在校生代表の木舟 大地君の送辞に答え、卒業生代表の松本凛君が3年間の中学校生活を振り返りながら答辞を読み上げました。

 

2014年度尾道市内の公立中学校では、およそ1200人の生徒が卒業し、春から新しい場所でそれぞれのスタートを切ります。

福祉専門学校 卒業式

尾道福祉専門学校 卒業式 2015年3月13日放送

 

尾道福祉専門学校の2014年度卒業式が12日、久保町、尾道ふくしむら内の校舎で開かれました。

 

会場には、43人の卒業生をはじめ来賓や学校関係者、保護者などおよそ120人が出席。上原千寿子校長から、一人ひとりに卒業証書が手渡されました。

 

上原校長は式辞で、「資格を持つということは出発点に過ぎません。目の前の現実にきちんと向かい合って、最善の努力をするために、技能を磨き続けてください。」と卒業生たちを激励しました。

 

今回の卒業生のうち尾道市内の介護施設などに就労が決定したのは22人で、ほぼ半数にのぼります。

 

尾道学園と台湾学校 交流

尾道学園と台湾の協同高級中学 交流会 2015年3月13日放送

 

台湾の学校と国際交流を進めている尾道学園尾道中学校・高等学校に3月9日(月)、台湾の学校の生徒が訪れ、交流しました。

 

訪れたのは、台湾南部にある嘉義県の協同高級中学の、日本語を専攻している生徒24人です。

 

尾道学園と共同高級中学は、世界で活躍できる人材育成を目指して、研修や学校間の交流に力を入れていて、昨年8月には尾道学園の生徒が、台湾に語学研修に行きました。

 

交流会では、授業への参加や、雨で中止となった「しまなみ海道でのサイクリング」の代わりに、岡山で社会見学などを行ないました。

 

 

特別授業では、世界遺産になつた「富岡製糸場」を取り上げ、日本の明治時代の近代化の流れと、「富岡製糸場」が果たした役割を説明し、その後、実際に糸を紡ぎだす作業を体験しました。

 

 

授業の最後には尾道学園の美術部員が「まゆ」から作った記念品をプレゼントしました。

 

 

尾道学園の黒木巌校長は、「異文化とのふれあいを大切にして、生徒が国際感覚を身につけ、今後の交流が拡大できることを願っています。」と話していました。

第4回ぶちええ尾道

第4回ぶちええ尾道 2015年3月12日放送

 

広島県中小企業家同友会尾道支部青年部主催の地域活性化イベント「第4回ぶちええ尾道」が8日、土堂1丁目の商業会議所記念館広場で行われました。

 

青年部会員が経営する企業の新商品や物産などの屋台11店が並び、もちつき大会や木工教室などのワークショップが開かれ、賑わいました。

 

尾道旨いもん市では、尾道ラーメン・牡蠣入りカレー・尾道こだわりのお酢など、尾道生まれ、尾道育ちの名産品が多数登場し、多くの人が買い求めていました。

 

地元の社会福祉法人は、所有する農園などで栽培した野菜を使い、施設利用者が作った商品を販売していました。

 

会員の建設関係の企業は、木の募金箱を組み立てるワークショップを開き、参加した子どもたちが、釘やかなづちを使って、かわいいログハウス調の貯金箱を作っていました。

 

その他、恒例の餅つきなどもあり、搗きたての餅が振舞われていました。

 

広島県中小企業家同友会尾道支部の加盟企業はおよそ80社で、青年部会は41歳未満の若手経営者が参加しています。「ぶちええ尾道」は3年前から、東日本大震災復興支援として開催し、会場内に樽募金を設置。収益金の一部を福島県中小企業家同友会に寄付し、復興支援につなげています。

震災追悼イベント

震災追悼イベント「YOU THINK」  2015年3月11日放送

 

東日本大震災から4年を迎えた3月11日、JR尾道駅前芝生広場で追悼イベントが行われました。

 

「YOU THINK~あなたは考える~」と題したこの取り組みは、震災で亡くなった方への追悼と、震災の記憶、復興への思いを風化させないようにと、市民グループが震災1年後から毎年行っています。

 

広場には「ティピ」と呼ばれるテントや、未来への手紙を投函するポストが置かれ、訪れた人たちは、震災に対する今の気持ちや未来に伝えたい思いを手紙に記し、ポストに投函していました。

 

震災発生時刻の午後2時46分には、主催者の合図で1分間の黙祷を行い、来場者や通りかかった市民などが輪を作り、静かに祈りを捧げていました。

 

震災発生当時、関西から関東に引っ越す予定だったという来場者の女性は「原発事故などの影響から、より西にある尾道に移り住みました。原発問題は当時からあまり進展していないように感じますが、悲しむばかりではなく、改めて前向きに生活していかなくてはいけないという思いです」と話していました。

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