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ニュース・情報コーナー

郷土玩具 企画展

郷土玩具 企画展 2017年8月2日放送

 

広島県内の郷土玩具などを紹介する企画展が8月19日まで、東久保町の尾道市立中央図書館で開かれています。

 

この企画展は、郷土玩具を多くの人に知ってもらおうと、尾道市や三原市、福山市などで古くから伝わる玩具と、それらを再現した作品を紹介するものです。

 

会場には、およそ50点の玩具が展示され、昭和時代に作られたものや、尾道市立大学の学生たちが再現した三体神輿の模型、市民が制作した尾道ベッチャー祭りの張り子面などが並んでいます。

 

また、節句の飾りとして作られていた三原市に伝わる人形や、豊作と子どもの成長を願う福山市の常石張子なども展示されています。

 

この他、熊本県宇土市の宇土張子などもあり、県内外の郷土玩具の歴史を知ることができます。

 

郷土玩具展の会期は8月19日までで、入場は無料です。

 

詳しくは電話0848-20-7425尾道市文化振興課までです。

王冠タップワークショップ

粟村さん王冠タップワークショップ 2017年8月1日放送

 

尾道市出身のタップダンサー粟村勝さんが7月23日、向島洋らんセンターでタップダンスのワークショップを開きました。

 

ワークショップには、尾道市内にあるバレエ教室「スターバレエ体操クラブ」の子ども達10人が参加し、瓶の蓋に使われる王冠を靴の裏に取り付けた「王冠タップ」に取り組みました。

 

王冠タップは、シューズの裏に王冠を貼り付けることで、手軽にタップシューズの様な音を出すことが出来ます。

 

粟村さんは、国内外でダンスパフォーマーや振付師として活躍し、王冠タップの魅力を発信し続けています。

 

ワークショップでは、最初にシューズの作り方を説明し、その後に王冠タップの基本的な動作から、高度なステップを指導していました。

 

体操クラブの子ども達は身体が柔らかく、練習すると直ぐに上達し、王冠タップを楽しんでいました。

 

参加したの木曽帆波さんは「バレエの動きは音を出してはいけないが、タップダンスは、音を出すように動くので、その違いが楽しかった」と話していました。

 

粟村さんは、「バレエを習っている子ども達は、タップを踏んでも動きがきれい」と話し、熱心に指導していました。

 

粟村さんは、8月26日東御所町のジョンバーガーカフェでライブを、8月27日にはグリーヒルホテル尾道で、ディナーショーを開きます。

 

西藤小 放課後子ども教室

西藤小 放課後子ども教室 2017年8月1日放送

 

西藤小学校の放課後子ども教室が7月31日にあり、児童たちが映画の仕組みについて学びました。

 

これは、子どもたちに映画に親しんでもらおうと、NPO法人シネマ尾道の協力のもと開かれたもので、児童16人が集まり、シネマ尾道の河本 清順代表理事が講師を務めました。

 

はじめに、昨年シネマ尾道が行ったワークショップで、参加した子どもたちが制作した映画作品が上映されました。

 

その後、2枚の紙を組み合わせて作るパラパラ漫画作りが行われ、児童たちはそれぞれ好きなテーマで絵を描き、作品が完成すると、絵が動く様子を楽しそうに眺めていました。

 

参加した3年生の久安 虎ノ進君は「初めてパラパラ漫画を作ってみて映画に興味が湧きました」と話していました。

 

放課後子ども教室は、地域住民との交流や体験活動などを通して児童の健全育成を図るもので、尾道市では小学校11箇所で開かれています。

インバウンド対応セミナー

インバウンド対応セミナー   2017年7月31日放送

 

近年増加している外国人観光客への対応を学ぶセミナーが7月11日、久保1丁目の尾道市民会館で開かれました。

 

セミナーは、広島県と食と観光を通じた連携協定を結んでいる飲食店検索サイト大手の「ぐるなび」と広島県が共催したもので、会場には市内の飲食業者などおよそ20人が参加しました。

 

会場では初めに、広島県観光課の野田良夫政策監が県内の外国人観光客の現状と今後の課題について話し、「消費額が多い外国人観光客を増やすため、観光資源の開発と情報発信が必要」などと説明しました。

 

株式会社ぐるなびの渡邊元気さんは、お店ですぐに情報発信してもらう為、店舗にワイファイ環境を整える事や、宗教上食べられないものもあるので、食材や調理法をメニューに書いておく事など外国人観光客のもてなしに生かせる具体的なポイントを解説。「日本ならではのお店のルールなど、トラブルになる恐れがあることは事前に対応できるよう準備しておいてほしい」と参加者らに呼びかけていました。

 

セミナーは、外国人観光客の受け入れ環境向上を目指し、今年度県内で4回開かれる予定で備後地域では尾道が初めての開催となりました。

人権文化センター運営答申

人権文化センター 運営答申   2017年7月28日放送

 

尾道市人権文化センターの管理運営方法を検討してきた委員会が7月20日、平谷祐宏尾道市長に、土曜日もセンターを開けるなど、委員会で取りまとめた運営方法について答申しました。

 

当日は、委員会の楢原千秋委員長たちと担当課の職員らが市長室を訪れ、楢原委員長が平谷市長に答申を行いました。

 

防地町の人権文化センターは、地域福祉や人権啓発の拠点として1973年に作られた施設で、

無料で利用できる展示スペースや会議室を備えているものの、近年は利用者の低迷が課題となっていました。

 

運営方法の見直しは、今年度実施される施設の耐震化工事に合わせて行なわれたもので、今年5月から委員会で3回に渡り協議を進めてきました。

 

答申では、土曜日の開館に加え利用状況を見極めたうえで日曜日の開館についても検討する事や、分散する資料などを集約して会議室や研修室など市民が利用できるスペースを増やすよう提言しています。

 

また、数か所に分かれている駐車場について利用者に分かりやすいよう案内を工夫することや、センターの愛称を募集して親しみやすい施設とする意見などもあげられました。

 

センターは耐震化や外壁工事の為7月から休館していて、来年4月の再開を見込んでいます。

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