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ニュース・情報コーナー

吉備津彦神社 豆まき

吉備津彦神社 豆まき 2020年2月4日放送

 

 

東土堂町にある吉備津彦神社で2月3日、恒例の「節分・豆まき」が行われました。

 

神社の境内一杯のおよそ300人が集まり、豆まき開始前に、神社の例祭である「ベッチャー祭り」で、神輿を先導する「ベタ・ソバ・ショーキー」の三鬼神が登場して、邪気を払いました。

 

鍜治川孝雄総代長の挨拶の後、豆まきは4回に分けて行なわれ、神社の幹部や、年男・年女、若手メンバーらが、勢い良く豆を投げました。

 

訪れた人たちは、福を掴もうと「こっちに投げて!」など声を張り上げて、大きく手を伸ばし、司会者は「鬼は外・福は内」の掛け声で豆まきを盛り上げていました。

 

豆の袋の中には、大福10,000円、中福5,000円などの「当り札」の他、多数の市内企業が協賛する豪華景品が当たる札が150個ほどあり、当選者が笑顔で景品を手にしていました。

 

豆まき終了後には、神社の建物の屋根に引っかかって落ちてこなかった「落ちない豆」を使った合格祈願のお守りが、配られていました。

 

神社の関係者は「沢山の人が来てくれて、笑顔で楽しんでくれて良かった」と話していました。

3小 転校案見直し

3小 転校案見直し   2020年2月4日放送

 

尾道市教育委員会は、耐震化に伴う久保・長江・土堂小学校の統合計画について、当初示していた近隣の小学校へ転校する方針を見直し、各校とも仮設校舎を建設する案を発表しました。

 

発表は、2月4日に開いた市議会議員向けの説明会で行われたもので、当初の転校案を見直し、校舎の耐震化の問題については、各学校で仮校舎を設け、早期に当面の安全性を確保するとしています。

 

久保小は久保中、長江小は長江中の校舎の一部を活用ながら、不足する教室についてそれぞれ、中学校の敷地内に仮設校舎を建てます。

 

土堂小は、千光寺グラウンドの一部に2階建ての仮設校舎を建設するとしています。

 

また、3小の統合については「地域全体のあり方を検討したうえで改めて提案する」としていて、児童が仮設校舎で過ごす期間は2021年度から2024年度までの4年間を予定しています。

認定こども園 防火教室

因島北認定こども園 防火教室 2020年2月3日放送

 

 

因島北認定こども園で1月30日、防火教室があり、子ども達が火事や地震が起きたときの行動を学びました。

 

教室には園児161人が参加し、はじめに尾道防火協会と因島消防署、消防団のメンバーが子ども達に防災の紙芝居を披露しました。

 

女性消防団員2人と防火協会メンバーがそれぞれ、火事が発生したときと、地震が起こったときの行動を学ぶ紙芝居を上演し、園児達は、身を乗り出すようにして聞き入っていました。

 

その後、防災キャラクターの「猫のミーちゃん」が登場して、火事が起きて逃げる際に煙から身を守る方法を伝えると、子ども達は、ハンカチなどで口をふさいで、身を低くして逃げる訓練を行いました。

 

最後に、地震や火事の時の避難を促す替え歌を全員で歌い、園庭に到着した消防車や救急車を見学しました。

 

百島中生徒スキー全国出場

百島中生徒 スキー全国出場 2020年2月3日放送

 

 

全国中学校スキー大会に出場する百島中学校の生徒が1月31日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

市長室を訪れたのは「第57回全国中学校スキー大会」に出場する百島中学校3年生の木曽華波さんで、平谷市長に大会での目標を語りました。

 

木曽さんは2月5日から、長野県の野沢温泉スキー場で開かれる大会で、女子ジャイアントスラロームと女子スラロームに出場。それぞれ2本すべり、合計得点で順位を競います。大会では、100番以内に入りたいと目標を語りました。

 

昨年も全国大会に出場している木曽さんは、2019年の夏にニュージーランドへ1週間の遠征を行い、年末年始も北海道で練習を重ねたという事で、好成績が期待されています。

インターナショナルS

インターナショナルスクールin因島 2020年1月31日放送

 

 

因島地区の中学生達が参加して外国人の先生と英語で交流する「インターナショナルスクール イン 因島」が1月26日、因北中学校でありました。

因北・因島南・重井・瀬戸田・愛媛県の弓削の5つの中学校からおよそ68人の生徒が参加し、尾道市などに赴任している外国語指導助手「ALT」14名と、スポーツ・料理・音楽・語学などを通して交流しました。

 

主催の尾道因島ライオンズクラブ会長 村上明裕さんが「失敗を恐れずALTの先生とみんなできょう一日楽しんでくださいと」英語であいさつし、交流がスタート。スポーツのコーナーでは、「NETボール」と呼ばれるスポーツを楽しみました。

 

料理のコーナーでは、南アフリカのお菓子「ビスケットファッジ」を作り、参加者が美味しそうにほおばっていました。

 

語学のコーナーでは、英語だけでなく、スペイン語を学ぶ授業もあり、生徒達が多様なコミュニケーションを楽しんでいました。

 

音楽のコーナーでは、ディズニー映画アラジンの英語の歌をみんなでかえうたにして歌いました。

 

インターナショナルスクールは、奉仕団体「尾道因島ライオンズクラブ」と、因島の教育を考える「NPO法人いんのしま教育ネットワーク」が、子ども達に国際感覚を身につけ、他校の生徒と交流してほしいと、およそ12年前から行なっています。

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