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栗原歴史教室 収録

栗原歴史教室 講座 収録 2021年2月9日放送

 

 

栗原町の歴史を紐解く「栗原歴史教室」の講座の収録が1月26日、「ちゅピCOMおのみち」のスタジオで行われました。


毎月第三土曜日に、栗原公民館で開かれている「栗原歴史教室」は、尾道市史編さん地域協力員を務める大﨑多久司さんが講師を務める人気の講座です。

 

新型コロナウイルスの影響もあり、多くの人にテレビ放送で地域の歴史を楽しんでもらおうと、この度スタジオ収録が行われました。

 

「芸藩通史地図から見る江戸時代の栗原」とのテーマで話が進められ、江戸時代の栗原村の地図を見ながら、地域の歴史や文化財を探りました。

 

この講座の模様は、2月15日から21日まで、コミュニティチャンネルで放送予定です。

放送日時 2月15日~19日 13:00~   21:00~
               20日 13:00~   19:00~
               21日          19:00~

 

和作奨励賞 授与式

和作奨励賞 授与式   2021年2月8日放送

 

活躍が期待される若手の美術作家に贈られる小林和作奨励賞の2020年度の授与式が2月6日、西土堂町の尾道市立美術館で開かれました。

 

式では、受賞した尾道市立大学大学院美術研究科1年の木原健志郎さんに、賞状と奨励金が贈られました。

 

木原さんは兵庫県姫路市出身の23歳で、幅広い美術分野の教授たちが在籍することに魅力を感じ、双子の兄と共に島根大学から尾道市立大学大学院に進学。創作への地道な姿勢などが評価され、今回の奨励賞に選ばれました。

 

創作について、子どものように一心不乱に描く感覚が楽しいと語る木原さんは、「尾道は海のにおいがして、趣のある雰囲気が好き。これからも、一層制作にのめりこんでいきたい」と話していました。

 

小林和作奨励賞は、尾道市名誉市民の洋画家、小林和作の妻、敏子さんからの寄付金を基に創設されたもので、尾道市の美術振興に寄与することが期待できる若手作家として、尾道市立大学大学院の院生を対象に贈られています。

 

会場ではこのほかに、新型コロナウイルスの影響で延期されていた小林和作賞の授与式もあり、尾道の美術振興への功績が顕著だった団体として、NPO法人尾道空き家再生プロジェクトの豊田雅子代表理事に賞状と奨励金が手渡されました。

にんぎょうげき ひっぽ

にんぎょうげき ひっぽ旗揚げ公演 2021年2月5日放送

 

 

子ども達に人形を使った劇を披露する「にんぎょうげき ひっぽ」の旗揚げ公演が1月30日、向島公民館でありました。

 

コロナ禍で、定員数をおさえて開催し、30日の2回目の公演には、小さな子どもを含む11人が来場して、人形劇を楽しみました。

 

カバの人形「ひっぽ」を司会進行役に、干支の歌や、サルやキツネ・タヌキが登場する劇などが披露されました。

 

最後に「あかずきん」の物語があり、子ども達は怖いオオカミの語り口調に、ビックリしながらも、最後のハッピーエンドに大きな拍手を送っていました。

 

「にんぎょうげき ひっぽ」は、図書館や小学校で絵本の読み聞かせを行っているボランティアの女性6人で2020年の12月に結成。「あかずきん」などの人形を手作りして、練習を重ねて来ました。

 

代表の林原千賀子さんは「自分達も楽しみながら、小さなお子さんにはもっと楽しんでもらえるように頑張りたい」と今後の公演に意欲を燃やしていました。

県知事会見

予定を変更して、湯﨑英彦広島県知事・広島県の会見(2/4収録)を放送します。

 

新型コロナウイルス集中対策の期限を2月21日まで延長する事などを発表しました。

放送日時:2月4日(木)22:00~

西國寺 節分会

西國寺 節分会 2021年2月4日放送

 

 

西久保町・西國寺の節分会が2月3日に行われ、例年のおよそ半数の300人が参拝し、疫病退散などを願いました。

 

西國寺の節分会は、一年の無病息災・家内安全を願い、国の重要文化財である金堂で、法要や年男たちによる「豆まき」が行われる恒例行事です。

 

今年の年男に選ばれたのは、1937年生まれ、高垣電気産業会長の高垣静男さん達12組で、裃姿で金堂に入ると、麻生章雄(しょうお)住職による法要が行われました。

 

法要が終わると、麻生住職が「コロナ禍ですが、一人ひとり健康に気をつけて、祈りを持って前に進んでもらえれば」と挨拶し、金堂の回廊に並んだ年男たちが「鬼は外、福は内」の掛け声に合わせて勢いよく豆をまきました。

 

今年は、新型コロナウイルスの終息を願い「鬼は外、福は内」の掛け声に「コロナは~外」も付け加えられました。

 

およそ360キロの豆と紅白餅5千個、お菓子などがまかれ、豆の袋の中には金一封と引き換えが出来る「大福・中福・小福」の当たりくじが忍ばせてあり、参拝者らは今年一年の福を呼び込もうと手を伸ばしていました。

 

 

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