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ニュース・情報コーナー

ミミズク リニューアル

古着屋ミミズク リニューアル 2020年6月26日放送

 

 

レトロなワンピースや雑貨などを扱う店舗「古着屋ミミズク」が、三軒家町にリニューアルオープンしています。

 

古着屋ミミズクは「女性のクローゼット」をコンセプトに、1960年から70年代のワンピースおよそ400点を取り扱っています。

 

店主の佐古田美咲さんが、既製品にはない、レトロな色使いと柄、ボタン等にこだわった一品物を販売しています。

 

全ての服が、税込み5,000円均一で、若者から年配の方まで幅広い年代の人が店を訪れています。アクセサリーなどもあり、尾道が好きな作家が作る、ピアス・イヤリング・ブローチなども好評です。

 

店舗は、尾道市三軒家町の三軒家アパートメントから移転オープンしたもので、JR尾道駅北側の路地裏にあり、近くには尾道の名所のひとつ「尾道ガウディハウス」などがあります。

 

営業時間は12:00から18:00まで、休みは不定休で、インターネットでの注文にも対応しています。

 

佐古田さんは「レトロな街並みの尾道にあう可愛い服がありますので、お気軽にお立ち寄り下さい」と話していました。

尾道市三軒家町2‐5  検索 古着屋ミミズク・尾道 

食品衛生協会 手洗い指導

食品衛生協会 手洗い指導   2020年6月25日放送

 

新型コロナウイルスの感染や食中毒を防ごうと6月22日、尾道食品衛生協会による手洗い指導が日比崎小学校で行われました。


この取り組みは、協会が家庭での食中毒予防などを目的に毎年、市内の保育所などを対象に実施しているもので、小学校で指導が行われるのは初めてです。
参加したのは、日比崎小学校の2年生72人で、はじめに手洗いについて紹介したビデオを鑑賞した後、グループに分かれて手の洗い方を学びました。

児童たちは、ブラックライトに反応する蛍光クリームを、汚れに見立てて手に塗り、手洗い後にライトで照らして、どれだけ汚れが残っているかを確認しました。

児童たちは、指の隙間や爪の間など汚れが残りやすい場所について協会の会員からアドバイスを受けると、指摘されたことに気を付けながら改めて手を洗い、正しい洗い方について学んでいました。

食品衛生協会の手洗い指導は、毎年8月の食品衛生月間に合わせて行われてきましたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、規模を広げてはじめて小学校で実施されました。教室では、手洗いのほかに協会のメンバーから咳エチケットに関する説明なども行われました。

尾道食品衛生協会では、今後年間を通して小学校での手洗い指導を行う計画で、随時学校の要望を募りながら開催していく予定です。

魚介供養祭

魚介供養祭 2020年6月24日放送

 

 

今年の豊漁を祈願し、魚介類に感謝する「魚介供養祭」が6月9日、東土堂町の天寧寺で営まれました。

 

供養祭は、海産物加工や卸売業者など市内35社でつくる尾道浜問屋協同組合が主催し、ちりめんじゃこや、イリコ漁の時期に合わせて、毎年行われています。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、1社1人に人数制限を設けて、本堂で営まれた法要には、組合員など21人が参列しました。

 

祭壇には、かつおぶしや、スルメイカなどの乾物が供えられ、小形真哉住職による読経が行われる中、一人ずつ焼香し、魚介類への感謝を捧げました。

 

参列者は、海産物を通して尾道を元気づけたいという思いと共に、今年の豊漁を願っていました。

定時株主総会

定時株主総会   2020年6月24日放送

 

ちゅピCOMおのみちの第31期定時株主総会が6月18日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで行われました。
総会では、2019年度の事業報告や決算報告、取締役の選任などがあり、すべての議案が原案通り承認されました。石井伸司代表取締役社長は挨拶で「5期連続での増収を果たし、31期は2010年度以降初の単年度黒字を達成できた」と述べ、「4K・8K放送やローカル5Gなど放送通信インフラの整備・更新を行いながら、より一層地域に必要とされるメディア局を目指していく」と決意を語りました。
ちゅピCOMおのみちでは、第32期も引き続き「市場底固め」の営業施策に取り組み、お客様の満足度向上や、放送通信設備の整備を進め、更なる収益構造の改善を目指します。
なお、取締役人事では、今期で退任となった住吉勝志専務の後任に和田知己氏が就任したほか、新たに岩手弘己氏と河本泰行氏が取締役に就任。同じく今期で監査役を退任した垣内義一氏の後任に、瀬尾暁史氏が就きました。

玉蘊忌

平田玉蘊の命日法要「玉蘊忌」 2020年6月23日放送

 

 

江戸時代に尾道で活躍した女流画家、平田玉蘊の命日法要が6月20日、墓のある西土堂町の持光寺でありました。

 

法要は、玉蘊忌という名前で、市民が参加して行なわれていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で、関係者のみで執り行われました。

 

本堂では、持光寺の松岡昭禮住職が経を唱え、平田玉蘊顕彰会の奥田浩久会長たちが、順番に焼香しました。

 

法要後、松岡住職と奥田会長が、列席者に挨拶し「新型コロナウイルスの影響のある中ですが、法要を行うことが出来た」と感謝しました。

 

最後に、全員で墓に線香を手向け、玉蘊の遺徳を偲びました。

 

平田玉蘊は、江戸時代後期に活躍した、当時では珍しい独立した女性画家で、花鳥画を得意とし、市内の寺院などに多くの絵を残しています。

 

持光寺の境内に、昨年設置された記念室には、玉蘊の絵が多数飾られていて、現在 この度の玉蘊忌に合わせて、2019年に発見された、新しい絵が展示されています。

 

作品の中には、花鳥画だけでなく、柿本人麻呂など和歌の大家を描いた人物画も含まれていて、見ごたえのある内容となっています。

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