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ニュース・情報コーナー

詐欺被害防止 感謝状

特殊詐欺被害防止 感謝状贈呈 2018年5月18日放送

 

尾道警察署は5月16日、特殊詐欺被害の未然防止に貢献した、セブンイレブン尾道向島店の店員2人に感謝状を贈呈しました。

 

感謝状を受けたのは、佐賀田 光世さんと重田 穂乃香さんで、尾道警察署の亀山 道浩署長から感謝状が手渡されました。

 

詐欺未遂が起きたのは3月20日で、2人は電話をかけながら電子マネーのギフトカードを購入しようとする70歳代の女性の行動を不審に思い、声をかけました。

 

女性は、「携帯電話にコンテンツ使用料が未納とのメールが届いた。裁判になる可能性があるので使用料を払うか、5万円分のカードを購入するよう促された」と話したことから、架空請求詐欺であることに気付き警察に行くよう伝えました。

 

感謝状を受け取った佐賀田さんは、「従業員全員が日頃から高額な支払いなどには気を付けています」と話し、重田さんは「自分も周りの人も特殊詐欺被害に遭わないように注意していきたい」と話していました。

 

セブンイレブン尾道向島店では、店内に架空請求ハガキの見本を掲示するなどの啓発活動を行っていて、オーナーの宮田 英治さんは「今回の表彰はとても嬉しく思います。今後も特殊詐欺被害防止の一助になれれば幸いです」と話していました。

花いっぱい・メキシコ選手合宿

市長記者会見 花いっぱい大会・メキシコ選手事前合宿 2018年5月17日放送

 

 

尾道市長定例記者会見が5月17日、市役所であり、6月に行なわれる「花いっぱい尾道大会」と「東京オリンピックメキシコ選手団の事前合宿」についてなど発表がありました。

 

花いっぱい大会は6月2日(土)と3日(日)にJR尾道駅前や尾道本通り商店街などを中心に開かれます。

 

記念式典が2日、しまなみ交流館であり、尾道市の小学生が市内の各地域を紹介し、全日本花いっぱい連盟から市内の13の団体が表彰されます。

 

又、ガーデニングコンテストの表彰や小学生による「花」をテーマにした合唱。交流館西側では、尾道商工会議所女性会から寄贈されたカワヅザクラの植樹が行なわれます。

 

大会は、花を通じて気持ちを豊かにしようという「花いっぱい運動」の一環として毎年、国内の都市で開催されています。今年は、尾道市制施行120周年を記念して尾道で開かれます。

 

大会式典以外では、2日・3日の両日、JR尾道駅前港湾緑地で、花や花器の販売があり、尾道市の花「桜」をモチーフにしたフラワーカーペットの展示が行なわれます。

 

その他にも多数のイベントがあり、尾道市のHPなどに掲載されています。

 

東京オリンピックメキシコ選手団の事前合宿は、5月20日から自転車競技、6月12日からソフトボールの選手が訪れる予定です。

 

各競技で、練習の公開や市民との交流イベントが多数企画されています。

 

記者会見ではその他、今治市の施設から受刑者が逃走し、向島内の空き家に潜んでいた事件に関連して、空き家対策についてなど、記者から質問がありました。

 

会見の様子は17日の21:00からと18日の7:00と15:00から放送します。

優良建設工事事業者 表彰

優良建設工事事業者 表彰   2018年5月16日放送

 

尾道市内の優良な建設工事事業者への表彰式が5月15日、尾道市役所でありました。

 

これは、優秀な事業者を表彰することで、工事の適正な施工と技術の向上を図る事などを目的に行われたもので、今回は昨年度の対象工事を実施した75の事業者から5社が選ばれました。

 

表彰されたのは、青木組、佐藤工務店、田中組、葉名組、渡辺工業所で、それぞれ出席した代表らに平谷祐宏尾道市長から表彰状が手渡されました。

 

表彰の対象となるのは、尾道市の建設工事等の競争入札の参加資格を持ち、市内に営業所がある事業者で、市の定める工事を評価点数以上の成績で完成させた実績などが必要です。

 

5社はそれぞれ、桟橋の修繕・下水管の配管・道路改良工事などで、高い評価点を得ました。

 

表彰制度は2016年度から導入されていましたが、過去2年間は表彰の対象者が無く、今回が初めての表彰となりました。

 

表彰後の挨拶で平谷市長は「優秀な事業者の方々を表彰できて心強い。今後も市民から信頼される事業者としての取り組みをお願いしたい」と呼びかけていました。

工房和紙あかり 作品展

工房和紙あかり 作品展 2018年5月16日放送

 

アケビの蔓と和紙で作られた照明のアート作品の展示会が5月25日まで、JR尾道駅前ビル2階のエコライフ館で開かれています。

 

この作品は、向島町で照明のアート作品などを作っているグループ「工房和紙あかり」のメンバーが制作したもので、館内には11点が展示されています。

 

作品は、向島町の山から切り出されたアケビの蔓で骨組みを作り、全国でも有数の和紙の生産地である鳥取県東部の因州和紙が貼られています。

 

和紙には、多彩な色合いで様々な模様が施されていて、中から灯りを灯すことで幻想的な雰囲気を醸し出しています。

 

「工房和紙あかり」は、備後地域を中心に作品の展示会やワークショップを開いていて、エコライフ館での展示は今回で3回目です。

 

展示会の会期は5月25日までで、場所はJR尾道駅前ビル2階のおのみちエコライフ館です。

 

また、作品を作る体験教室が5月27日に向島洋らんセンターで開かれます。

 

体験教室について詳しくは電話090-2200-6563「工房和紙あかり」の石井さんまでお問い合わせください。

尾道北高校 定期演奏会

尾道北高校器楽部 定期演奏会 2018年5月15日放送

 

尾道北高校 器楽部の定期演奏会が3月、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

この演奏会は、日頃の練習成果を発表する場として毎年開かれているもので、会場にはおよそ450人の観客が訪れ、生徒や卒業した3年生、OB部員たちを交えたおよそ30人が14曲を演奏しました。

 

演奏は、木管楽器や金管楽器などのパートごとの曲や、ダンスを交えたもの、コスチュームを工夫したものなど様々で、生徒たちの気持ちの込められた演奏に、訪れた人たちは手拍子などをしながら聞き入っていました。

 

アンコールでは、器楽部が代々演奏し続けている楽曲「ティコティコ」が披露され、演奏会は大きな拍手の中終了しました。

 

この演奏会の様子は5月21日からの「ちゅピCOM11chおのみちスペシャル」で放送予定です。ぜひご覧ください。

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