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ソロプチ40周年茶会 

soソロプチ40周年茶会     2019年3月14日放送

 

国際ソロプチミスト尾道の認証40周年を記念した茶会が3月10日、山波町の西山別館で開かれました。

 

会場には、表千家流と裏千家流、速水流の茶席がそれぞれ設けられ、ソロプチミスト尾道の会員およそ40人と、ボランティア活動などを行う尾道市立大学の学生たちが来場者をもてなしました。

 

当日は生憎の雨模様でしたが、茶会にはおよそ450人が訪れ、落ち着いた雰囲気の中で静かにお茶を味わっていました。

 

国際ソロプチミストは、専門的な職業を持つ女性や、実業家として活躍する女性などで組織する世界的な奉仕団体で、国際ソロプチミスト尾道は1978年に設立され、チャリティーバザーや尾道市への図書の寄贈など様々な活動を行っています。

 

40周年の関連事業としては、茶会の他に2018年に記念式典や講演会、NHK交響楽団のコンサートなどが行われていて、40周年記念事業実行委員長の宮地伊奈さんは「茶会では、忙しい毎日を忘れ、ゆったりとした時間を過ごして頂ければうれしい」と話していました。

自動車事故防止体験会

自動車事故防止体験会 2019年3月13日放送

 

 

交通事故防止の新しい機能を装着した自動車の体験乗車とセミナーが3月6日、ベイタウン尾道でありました。

 

この催しは、交通安全の取り組みとして、尾道郷心会が主催して、マツダ株式会社などの協力で開かれたものです。

 

交通事故の被害を軽減する自動ブレーキや、オートマチック車の誤発進を抑制する装置を装着した車の試乗体験などが行なわれました。

 

会場には、多くの人が訪れ、試乗車に数人ずつ乗り込み、装置が作動する様子を体感しました。

 

「被害軽減ブレーキ」は、センサーで前方の障害物を検知し、運転者に代わってブレーキを制御する装置で、「誤発進抑制装置」は、前方の障害物を検知し、必要以上にアクセルが踏まれた場合、エンジン出力を抑制するものです。

 

試乗した、尾道市の野口俊輝さんは、「自分の意思とは関係なく、ブレーキがかかり停止した。安全性の高い装置だと思います」と話していました。

 

同時に行なわれたセミナーでは、安全運転に関する講習があり、訪れた人が熱心に聞き入っていました。

花の写真・造花 作品展

花の写真・造花 作品展 2019年3月13日放送

 

山波町在住のフラワーアレンジメント講師 板坂淳子さんによる、花の写真や造花などの作品展が3月22日まで、東御所町のおのみちecoライフ館で開かれています。

 

板坂さんは、尾道市内外でフラワーアレンジメントの講師を務めていて、作品展では、自身がアレンジした花の写真や、造花をデザインした作品、花の寄せ植えなどを展示しています。

 

写真は、花に小物や野草などを添えた華やかな雰囲気の作品で、より美しく表現するために撮影する時間帯や光の加減などにこだわっています。

 

その他にも、色鮮やかなブーケやリース、キャンドルなどが並ぶ造花の作品や、様々な花を丁寧に組み合わせた寄せ植えなどがあり、彩り豊かな作品展となっています。

 

板坂さんは「美しい花を見て、心を癒してもらえれば嬉しいです」と話していました。

 

作品展は、3月22日まで、おのみちecoライフ館で開かれていて、観覧は無料です。

向東認定こども園 落成式

向東認定こども園 落成式 2019年3月12日放送

 

 

幼稚園と保育所の機能を併せ持ち、子育て支援の拠点となる「向東認定こども園」の落成式が3月9日にありました。

 

向東認定こども園は、老朽化が進んでいた向東保育所と向東幼稚園を統合したもので、事業費は7億5,000万円。「自然とともにあるこども園」をテーマに設計がなされました。

 

地域住民や、関係者らおよそ100人が集まる中、テープカットが行われ、続いて開かれた落成式で、平谷祐宏尾道市長が挨拶。檀上由造尾道市福祉保健部長が施設の概要を説明し、建設工事を行なった地元企業に感謝状が贈られました。

 

向東認定こども園は、現在の向東幼稚園の運動場に建てられ、向東幼稚園は今後解体されて、園庭や、向東中央児童公園となります。

 

園舎は、鉄筋コンクリート一部鉄骨造りの2階建て、敷地面積は3,216㎡、延床面積は2,075㎡で、建物北側に広がる山の稜線に沿う形で作られています。

 

1階は、遊戯室や保育室、地域の子育て支援の拠点となる「子育て世代包括支援センターぽかぽか」などがあり、職員室からは保育室や園庭が見渡せる構造となっています。

 

2階は、保育室・絵本スペース、屋上ひろばなどがあり、大きな屋根は風見鳥の動物が取り付けられている他、太陽光や外の空気を取り入れる構造となっています。

 

向東認定こども園は、市立のこども園として4園目となり、4月1日に開園予定です。

新庁舎 外装工事

新庁舎 外装工事     2019年3月12日放送

 

新庁舎の建設工事が進んでいる、久保1丁目の尾道市役所で3月12日、庁舎の外装に取り付けられる鉄板の搬入作業がありました。

 

今回搬入されたのは、新庁舎の各階に設置される外装の部材で、尾道の企業で船の舵や船舶部品などを製造する扶桑工業で制作され、台船を使って市役所に運ばれました。

 

12日は、午前10時頃に台船が市役所 南側の岸壁に到着し、現場のクレーンで吊り上げて建設中の新庁舎に移動しました。

 

部材は最大で長さが18メートル、重さは最大3トンにもなる大きさで、作業員たちが慎重に業務に当たっていました。

 

尾道市の担当者によると、新庁舎の工事の進捗状況は現在およそ30%で、今後GWまでに骨組みの作業を終え、外装の取り付け工事は5月中に完了する予定です。

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