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ニュース・情報コーナー

瑠璃ライオン 中学卓球大会

尾道瑠璃ライオンズクラブ 中学生卓球大会 2018年9月11日放送

 

 

尾道瑠璃ライオンズクラブ主催の中学生卓球大会が8月18日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

尾道市内中学校10校から卓球部などに所属する生徒190人ほどが参加、男子女子に分かれて個人戦・団体戦が行なわれました。

 

開会式で瑠璃ライオンズクラブの長尾光徳(みつのり)会長が「自分で限界を作らず頑張ってほしい」と挨拶し、協賛している尾道人権擁護委員と尾道市卓球協会のメンバーが紹介されました。

 

長江中学校3年生の池西雄梧君が選手宣誓し、試合が始まり、熱戦が繰り広げられました。

 

途中、尾道卓球協会メンバーによる指導コーナーや人権擁護委員による薬物乱用防止のPRも行なわれました。

 

大会結果は、男子団体戦優勝 栗原中学校、女子団体戦優勝 栗原中学校、男子個人戦一部トーナメント優勝は御調中学校 新田蒼真君、女子個人戦一部トーナメント優勝は栗原中学校 神原真利花さんです。

ソロプチ 市に寄附金

国際ソロプチミスト尾道 市に寄附金 2018年9月11日放送

 

国際ソロプチミスト尾道は8月31日、市役所新本庁舎のキッズスペースの設置費用として尾道市に300万円を寄附しました。

 

市役所を訪れた国際ソロプチミスト尾道の佐藤 寿恵会長は、平谷 祐宏市長に目録を手渡し、平谷市長から感謝状を受け取りました。

 

今回の寄附金は、国際ソロプチミスト尾道が主催するチャリティーバザーの収益金などを基にしたもので、佐藤会長は、「子ども連れの市民が安心して過ごせる環境を作ってほしい」と話し、平谷市長は「有効に使わせていただきます」と感謝を述べていました。

 

キッズスペースは、新本庁舎1階の子育て支援課の前に設置され、手続きに訪れた親子連れがくつろげるよう遊具などが置かれます。

 

新本庁舎での業務開始は来年11月の予定です。

イノシシ被害防止装置

イノシシ被害防止装置 2018年9月7日放送

 

超音波を出す装置で、イノシシの市街地への出没を防ぐ実験が9月6日、潮見町で始まりました。

 

この実験は、近年、市街地でのイノシシの目撃情報や被害が増えていることから、住民の安全を守るために行われたもので、今回は、特に目撃情報が多い潮見町の住宅地に3台の装置が置かれました。

 

この装置は、県立広島大学大学院の三苫 好治教授と県内の企業が2015年に共同で開発したもので、イノシシが不快に感じる超音波を発生させます。

 

三苫教授によると、超音波は、最長で半径20メートルまで届き、人間にはほとんど聞こえず、犬や猫の小動物にも影響が少ないことが確認されています。

 

実験は、数カ月間行われる予定で、防犯用の赤外線カメラで映像を記録する他、近隣住民のアンケートを実施するなどして、効果を分析します。

 

尾道市では2017年度におよそ3,500万円のイノシシ被害があり、市街地での出没が増えている中、特に、小・中学校付近にイノシシが侵入する問題が深刻化しています。

 

装置を使った実験は、これまでに広島市や庄原市の山間部で行われていて、高い効果が確認されていますが、住宅地への設置は今回が初めてです。

 

装置の設置に参加した三苫教授は「住民の不安を取り除くため、人間に慣れているイノシシに効果があるのか検証したい」と話していました。

議会一般質問

議会一般質問   2018年9月7日放送

 

 

昨日に続き、尾道市議会の9月定例会が7日に開かれ、6人の議員が一般質問を行いました。

 

 

午前中は、市民連合の3人が登壇しました。

 

檀上正光議員は、7月豪雨による農業関連の被害についてなど尋ねました。

 

平谷祐宏尾道市長は、農地の災害復旧について「現時点で、田んぼ34件およそ6,000万円、畑54件3億3,800万円を見込んでいて、年内に実施される災害査定で認められれば3年以内に復旧工事を行なう予定」と述べました。

 

又、農業施設の被害については「農道49件、被害額は3億1,600万円、水路12件8,850万円、ため池9件5億9,300万円、取水場の堰など14件、1億9,000万円」と答えました。

 

城間和行議員は豪雨災害に関連して、夜間の避難の危険性などを訴えました。

 

平谷市長は「7月6日夜の避難者数は市内で最大1063人、市民のおよそ0.8%が指定避難所へ避難した」と答えました。

 

さらに「避難情報が持つ意味の正しい理解をどう進めるか? 避難情報をどのように伝え、行動に結びつけてもらえるか課題を感じている」と述べました。

 

午後からは、誠友会と日本共産党から合わせて3人が質問しました。

 

誠友会の藤本友行議員は、学校選択制度について、入学する児童が一定の学校に偏ることで、地域コミュニティを弱体化させる可能性について尋ねました。

 

佐藤昌弘教育長は「学校選択制の成果や、地域に与える影響を調査する為、現在 県立広島大学と連携して研究している。これまでに市内全ての小学6年生、中学3年生、その保護者と市内の全町内会、区長会にアンケートを発送し、10月には就学前の保護者にアンケートを行う予定。この結果をもとに、より良い制度の在り方を検討したい」と答えました。

 

 

日本共産党の岡野長寿議員は、7月豪雨で発生した因島中庄町の床上浸水被害について、一時 排水ポンプが使用できなかった原因を質しました。

 

平谷市長は原因について「ポンプはエンジンとの接続部分を水道水で冷却する構造で、断水の影響で一時使用できなかった。今後の対応としてダムに貯めてある農業灌漑用水を冷却に利用する為、すでに送水用のパイプを配置している」と述べました。

みあがりおどり 奉納

みあがりおどり奉納 2018年9月6日放送

 

 

御調町の高御調八幡神社で9月2日、4年に一度となる広島県無形民俗文化財の「みあがりおどり」の奉納がありました。

 

 踊りの奉納前に拝殿などで神事が行なわれ、地元の小学生が巫女舞を披露しました。

 

御調町の4つの地区から氏子たちおよそ100人が鉦と太鼓を響かせながら神社の鳥居前に集合し、リーダー役の「頭」(かしら)を中心に、輪になって太鼓を叩きました。

 

その後、およそ200段の石段を太鼓を叩きながら登り、最後に境内で踊りを奉納しました。

 

みあがりおどりは、平安時代の田楽を源流に、雨乞いの踊りとして広まったとされています。

 

戦争などで一時途絶えましたが、1966年に広島県の無形民俗文化財に指定され、1994年に復活しました。

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