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乳がんに関する講演会

乳がんに関する講演会 2021年8月20日放送

 

 

のぞみの会・尾道による「乳がんに関する講演会とヨガの会」が7月18日に、門田町の尾道市総合福祉センターで開かれました。

 

乳腺疾患患者の会「のぞみの会」は、毎年、乳がんに関する講演会を開催して、がんの予防・啓発活動を行なっています。

 

今回の講師は、福山市民病院の池田雅彦医師で、内容は「最近の乳がん診療のトピックス」です。

 

遺伝性乳がんと卵巣がんの症候群「HBOC」について詳しい解説があり、HBOCの遺伝学的検査に保険が適用された経緯についても話がありました。

 

又、乳がんの患者の予後について、肥満や運動・飲酒などの影響に関する話もあり、参加者はメモを取りながら熱心に聞き入っていました。

 

講演の後、がん経験者のためのヨガスクールを開催する、松本久美子さんによる「心身のリラックスのためのヨガ」講座も行われました。

 

講演の模様は、9月13日から放送予定です。是非ご覧下さい。

ドローン瓦屋根点検

ドローンで瓦屋根点検 2021年8月19日放送

 

 

広島県東部瓦商工業組合は8月7日、瀬戸田小学校と平山郁夫美術館の2ヶ所で、小型無人機ドローンを使って屋根瓦を点検するボランティア活動を行ないました。

 

2020年の福山市鞆町に続き、今年は瀬戸田町で行なわれ、県東部の組合に加盟する瓦工事の事業者8人が活動し、尾道市からは因島の「富士商事」株式会社と新浜の株式会社「はまはら」が参加しました。

 

ドローンを使って小学校と美術館の屋根に葺かれた瓦を点検し、全景を確認した後、ひび割れやズレ等がある場合は、ドローンを近づけて画像を撮影しました。作業終了後は、報告書を提出し、破損箇所があれば、修理を促します。

 

事務局を務める三原市の株式会社渡部瓦の渡部勝也さんは「近年の台風の大型化にともない屋根の損傷や、瓦が飛ばされることによる被害が発生する恐れがある。点検にも力を入れたい」と話していました。

 

この取り組みは、漢数字の八の字が屋根の形に似ている事から定められている8月8日の屋根の日にちなみ、毎年行なわれています。

 

市長会見 土生公民館

市長会見 土生公民館など発表 2021年8月18日放送

 

 

定例尾道市長記者会見が8月18日にあり、6月下旬に完成した因島「土生公民館」の概要や、広島県が新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の適用となった事に伴う、尾道市の対応方針などが発表されました。

 

土生公民館は、施設の老朽化を受けて新築したもので、建物は 木造・一部鉄骨造りの平屋で、敷地面積は2,991㎡、延床面積はおよそ954㎡、大・中・小の3つのホールがあり、会議室や交流室、調理室、和室などを備えています。

 

総事業費は、およそ5億円で、館長含め3人が常駐し、地域の交流・生涯学習の拠点、災害時の避難所として機能します。

 

担当の尾道市生涯学習課は「土生の町並に溶け込むデザインとなった」と話し、平谷祐宏尾道市長は「新しい価値のある公共建築で、これからのまちづくりに大いに生かされる場になる」と強調しました。9月1日から供用開始、9月5日に現地で落成式が行なわれる予定です。

 

新型コロナウイルスの関連では、まん延防止等重点措置の対象地域となった事で、尾道市は、8月20日から9月12日まで、市主催のイベントを中止または延期とし、尾道市の施設は基本的に閉館か利用不可としました。

 

一部利用できる施設として、市立美術館は感染対策を徹底して開館し、図書館は予約貸出しと、返却のみに制限します。

 

平谷市長は「命を守る取り組みを最優先していく、今まで以上にマスクの着用、感染を避ける行動の徹底をしてほしい」と呼び掛けました。

 

8月16日には、尾道市に住む4人が新型コロナウイルスに感染していた事が確認されていて、市内での感染は243例目から246例目となりました。

 

会見の模様は、本日18日の21:00からと、19日の7:00と13:00から放送予定です。

尾道消防ヘリ連携

尾道消防 ヘリ連携訓練 2021年8月17日放送

 

 

尾道市消防局と広島市消防航空隊のヘリコプターの連携訓練が7月28日、向島運動公園周辺で行われました。

 

ヘリコプターで遭難者を吊り上げて救助する訓練が行われ、広島市消防航空隊からヘリコプター1機11人、尾道市消防局から車両6台、消防と救急隊員20人が参加しました。

 

ヘリコプターが向島運動公園の駐車場に着陸後、隊員同士で最終確認を行い、訓練がスタートしました。公園の東側にある山林で、滑落した要救助者を吊り上げて搬送し、救急隊に引き渡すまでの訓練が行われ、航空隊の隊員が抱きかかえて救助する方法と、担架を使ったパターンの2回、行なわれました。

 

地上の尾道市消防局の隊員と、上空の広島市消防航空隊の隊員が連携して、安全に、そして迅速に救助を行っていました。

 

尾道市消防局は、ヘリコプターを使った訓練を、年に4回程度行なっていて、現場の総指揮官を務めた実政正剛尾道消防署長は「スムーズに救助でき、知識や技術の向上を図ることができた」と講評しました。

 

尾道市消防局によると、管内では、直近の5年間で、ドクターヘリを含めて、ヘリコプターが出動して救助に当たる事案が100件ほど、発生しているということです。

仮装大会 表敬訪問

仮装大会 表敬訪問   2021年8月11日放送

 

9月に行われる、第9回全国仮装大会inおのみち2021の関係者が8月5日、久保1丁目の尾道市役所で、平谷祐宏尾道市長に大会の準備状況などを説明しました。

 

全国仮装大会inおのみちは、参加者が尾道本通り商店街などを仮装パレードして、秋の尾道を盛り上げているイベントで、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、今回は仮装した様子を動画投稿してもらう形式で開かれます。

 

5日には、大会の実行委員会や、開催をサポートする中国放送とエネルギア・コミュニケーションズなどの企業の関係者が訪れ、大会会長でもある平谷市長に現在の応募者数やイベントの内容などを説明しました。

 

大会の開催に当たり、中国放送は自社のスクープ投稿システムを活用して仮装動画の投稿をサポートするほか、CMや番組での告知で開催を盛り上げます。

また、エネルギア・コミュニケーションズは自社のホームページやSNSなどの媒体で、尾道の特産品が当たるプレゼントキャンペーンを行い、大会への参加を促します。

 

仮装大会の動画は現在募集中で、期間は8月31日までです。

 

動画は9月15日頃に開かれる審査を経て、9月26日に動画投稿サイトYou Tube上で表彰式が行われ、20万円の賞金が贈られるグランプリなど受賞者が発表される予定です。

 

大会への参加方法などについて詳しくは、全国仮装大会inおのみちのホームページをご確認ください。

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