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ニュース・情報コーナー

災害ごみ収拾・持ち込み

【尾道市総務課からの情報】 2018年7月10日現在

 

■ごみステーションでの収集

交通が遮断されていないごみステーションでは、通常通りの収集を行っています。

 

■ごみの受け入れ

家庭ごみの持ち込みも、各施設で今まで通りお受けいたします。

なお、有料粗大ゴミ(事務所・店舗を除く)については、罹災証明書(罹災証明申請書)があれば、処理手数料を減免します。ただし、搬入できない物もありますので、搬入を希望される場合は、下記の各搬入受付へご相談ください。

 

*木片、倒木などの処分も下記の各搬入受付へご相談下さい。

 

■土砂の受け入れ

住居の敷地内に流れ込んだ土砂のみ、受け入れます。

搬入を行う場合は、衛生施設センター・南部清掃事務所へ手続きにお越しください。仮置き場所をご案内します。

 

 

○問い合わせ先:ごみの搬入受付場所

 

・衛生施設センター(尾道市クリーンセンター)

尾道市長者原一丁目220-75(☎ 0848-48-2900)

 

・南部清掃事務所

尾道市因島重井町5308-1(☎ 0845-24-0432)

 

・南部清掃事務所 瀬戸田分所

尾道市瀬戸田町名荷2221(☎ 0845-27-0454)

一部サービス復旧のお知らせ (7/9 20時30分)

7/7大雨による災害により発生いたしました当社サービス、STB経由のBS・CS放送、インターネットサービス、電話サービスの不具合ですが、電話サービスのみ一部地域を除き復旧いたしました。

■復旧作業完了サービス (7/9 20時30分)

STBサービス・インターネットサービス・一部エリアの電話サービス

■現在復旧作業中 電話サービス地域

久山田町 向東町 全域

美ノ郷町 木ノ庄町 原田町 一部地域

現在も復旧作業を行っています。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

9日放送 尾道市 豪雨災害

尾道市 豪雨災害状況   2018年7月9日放送

 

記録的な豪雨による土砂災害などで、尾道市で9日現在、1人が死亡、1人が行方不明となっています。

 

8日20時45分の尾道市の発表によると、今回の大雨は、降り始めから8日(日)16時までの累計雨量が、向島で401mm、瀬戸田386mm、御調・因島380mm、尾道市役所269mmでした。

 

尾道市には、6日21時37分に大雨特別警報が発表され、21時40分に市内全域に避難指示を発令しました。警報や避難指示などは解除されましたが、9日17時30分現在、避難所17カ所に、122人が身を寄せています。

 

土砂崩れなどの災害件数は、分かっているだけで、あわせて1270件で、尾道・向島地区が790件、因島202件、瀬戸田103件、御調で175件発生しました。

 

尾道市水道局の発表によると、三原市の本郷取水場から,尾道市の水道施設への送水は、7月16日(月)になる予定で、その後 尾道市の浄水場から市内の家庭などへ全面的に水が配水されるのは16日「以降」になる見込みです。

 

9日現在、尾道市内のご覧の場所に、給水所が開設されています。

 

尾道市総合福祉センター(門田町)、尾道西公園(平原一丁目)、尾道市水道局(長江三丁目)、市役所本庁舎(久保1丁目)、西藤小学校(西藤町)、吉和小学校(東元町)、尾道東公園(高須)、農村環境改善センター(木ノ庄町木門田)、サンボル尾道(向東町)、向島支所(向島町)、瀬戸田支所(瀬戸田町鹿田原)、旧生口中学校(瀬戸田町御寺)、芸予文化情報センター(因島土生町)、中庄公民館(因島中庄町)、御調支所(御調町市

 

又、浦崎小学校、浦崎中学校、浦崎認定こども園で飲用可能な水道水の提供が、御調西小学校、美木原小学校で井戸水(飲用不可)の提供が行なわれています。

 

高齢者の方など、給水所まで行くことが困難の方もいます。近所の方で声をかけあい対応するなど助け合いをお願いします。

 

広島県では、今後30度以上の真夏日になると予想されていて、引き続き土砂災害に警戒するとともに、熱中症にも注意して下さい。

障害情報 7/6 22時

障害情報 7/6 22時

大雨による災害により広島~尾道間の通信線が断線しました。

STB経由のBSCS放送 インターネット 電話サービスが止まっています。

現在、復旧作業を実施中です。ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、復旧まで今しばらくお待ち頂きますよう、よろしくお願い致します。

全日本空手選手権出場

全日本空手大会出場の児童が市長表敬訪問 2018年7月6日放送

 

 

8月に東京都で行われる「全日本少年少女空手道選手権大会」に出場する尾道市の小学生3人が7月2日、市役所を訪れ、平谷祐宏市長に健闘を誓いました。

 

大会に出場するのは、栗原北小学校4年の永井杏佳さんと、高須小学校3年の阪口瑛心君、森下遥太君の3人です。

 

3人は5月にあった県大会で型と組手競技でそれぞれ2位以内に入り、初めての全国大会出場を決めました。潮見町を中心に市内で5カ所道場を開いている「聖道流奥屋会 尾道支部」に所属していて、師範の武田勝弘さんは「練習を重ねてきた。力を発揮してくれると思う」と話しています。

 

演武の正確性などを競う形競技に出場する永井さんは「スピードのある動きをしたい」、阪口君は「丁寧に形を決めたい」と話し、組手競技に出場する森下君は「素早さで相手を倒したい」と抱負を語っていました。平谷市長は「夏の暑さに負けず、体力をつけて頑張ってきてほしい。将来は日本を代表する選手を目指して」と激励しました。

 

「第18回全日本少年少女空手道選手権大会」は8月4日と5日、東京都足立区の「東京武道館」で行われます。

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