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尾道市コロナ患者 県会見

広島県は11月18日、県内で新たに4人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。廿日市市2人、三原市1人、尾道市1人です。

会見の模様を収録放送します。

◆放送日時 11/18 ①20:00~   ②22:00~

 

尾道市期末手当 減額

市議会臨時会 期末手当減額 2020年11月18日放送

 

 

尾道市議会臨時会が11月18日に開かれ、職員や特別職、議員の12月の期末手当、いわゆるボーナスを0.05ヶ月分、減額する条例改正案などが可決されました。

 

減額は、市長5万6,400円、副市長1人4万6,800円、教育長4万800円、議長3万1,200円、副議長2万8,800円、議員2万7,000円です。

 

又、一般職は、973人の合計1,742万1千円で、一人当たり1万7,900円、会計年度任用職員は、511人を見込み、合計328万5千円、一人当たり6,400円の減額です。

 

期末手当の削減は、新型コロナウイルスの影響で、民間企業の業績が低迷する中、人事院の勧告を踏まえたものです。

 

議会の模様は、本日18日の21:00から再放送します。

重井中 文化祭

重井中 文化祭   2020年11月17日放送

 

重井中学校の2020年度文化祭が11月8日、重井小学校などで開かれました。

 

新型コロナウイルスの拡大を受けて、3密などに配慮した上で、午前の部と午後の部に分けて開かれ、午前中は重井小学校のグラウンドで開会式や生徒による踊りの披露などがありました。

 

開会式後には、重井小学校の児童たちが、伝統のトランペット鼓隊の演奏を披露し、文化祭の開幕を盛り上げました。

 

中学校の生徒たちの発表では、今年のみなと祭で踊る予定だった、ええじゃんSANSA・がり踊りのほか、今回初挑戦となる集団行動の演技を披露しました。

空き時間などを使って練習を重ねてきた集団行動では、担任教諭の合図に合わせて息の合った動きを見せ、訪れた住民から盛んな拍手が送られていました。

 

また、重井中学校の運動会で踊り継がれているソーラン節がサプライズで披露され、会場を盛り上げていました。

 

その後、重井中学校の体育館で開かれた午後の部では、生徒による篠笛や琴の演奏、ボディーパーカッションの披露のほか、総合的な学習の時間で重井の歴史や文化について学んできた内容などが発表されました。

 

訪れた保護者たちは、様々な発表を通して、生徒たちの日ごろの活動の成果を感じていました。

中学校 吹奏楽祭り

中学校 吹奏楽祭り 2020年11月16日放送

 

 

尾道市立中学校の吹奏楽部などが参加する「吹奏楽祭り」が11月14日、東御所町のしまなみ交流館で開かれました。

 

市内の11校から吹奏楽部や音楽部が参加して、それぞれ演奏を披露しました。

 

「吹奏楽祭り」は、新型コロナウイルスの影響で、発表の場が無くなった生徒達に、演奏する機会を作ろうと、尾道市教育委員会などが主催しました。

 

感染予防のため、事前に募った観覧希望者に、市教委の印鑑を押した入場チケット兼、体調管理シートを渡すなど、入場を制限して行われました。

 

普段とは異なる演奏会でしたが、生徒達は練習の成果を発揮して、息のあった演奏を披露していました。

 

この演奏会の模様は、2021年の新年特番として、コミュニティチャンネルで放送予定です。お楽しみに

新型コロナ対策会議

尾道市新型コロナ対策会議  2020年11月13日放送

 

尾道市は新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受け11月13日、尾道市役所で10回目となる対策会議を開きました。

 

会議では、出席者の間で国や県の動向など情報を共有しました。

 

【平谷祐宏 尾道市長コメント】

市民の皆さんの協力で、尾道は感染拡大の状況にはなくありがたい。

寒くなって密集する機会が増えてくるので、室内の換気や適度な保湿を行い、新しい生活様式のもと、引き続き感染防止対策を心掛けてほしい。

 

尾道市は、飲酒を伴う懇親会など感染リスクが高まる5つの場面、また、寒い環境でも室内の換気や適度な加湿を行うことの必要性などを、市の公式LINEやホームページで市民に周知しています。

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