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ニュース・情報コーナー

第9回おのみち俳句まつり

第9回おのみち俳句まつり 2015年4月10日放送

 

第9回おのみち俳句まつりの表彰式が6日、尾道市立美術館で行われました。

 

表彰式には、尾道市内だけでなく、神奈川県や神戸市などから、およそ40人が参加し、観光協会の川崎育造会長らの挨拶につづき、受賞者に賞状と記念品が手渡されました。

 

 

一般の部、小、中学校の部合わせて2,157句の応募の中から、おのみち俳句大賞に、神奈川県小田原市の池田忠山さんの句「月もまたおおきなぼんぼり花の山」が選ばれました。

 

小、中学校の部特選には3作品が選ばれ、尾道市からは、長江小学校の亀田大喜くんの「うぐいすが千光寺山でコンサート」と西藤小学校の石井琉斗くんの「パンジーはいろんな色で絵のぐばこ」が選ばれました。

 

選者で公益社団法人俳句協会会長の鷹羽狩行さんから句について講評が行われたあと、受賞者全員と狩行さんとで記念撮影が行われました。

尾道仏教会主催 花まつり

尾道仏教会主催 花まつり 2015年4月9日放送

 

仏教の開祖「釈迦」(しゃか)の誕生を祝う「花まつり」が4日、尾道本通り商店街の商業会議所記念館広場などで行われました。

 

花まつりは4月8日の釈迦の誕生日に合わせ、尾道仏教会が毎年行っているもので、山波和気保育園(さんばわきほいくえん)と久保町のママ保育園の園児や保護者、市内寺院の僧侶ら、合わせておよそ90人が参加しました。

 

園児らは釈迦の誕生にゆかりがある「白い象」を引っ張り、商店街を行進。僧侶らは釈迦の誕生日に花が咲き誇ったという言い伝えにちなみ、花の種などを配りました。白い象を引っ張るのは、白い象の夢を見て釈迦を身ごもったとの言い伝えから行われています。

 

広場に戻った後は法要が行われ、参加者全員が花御堂(はなみどう)に安置された「誕生仏」(たんじょうぶつ)に甘茶をかけて手を合わせました。甘茶は、釈迦が生まれた時に竜が甘露(かんろ)の雨を降らせた伝説があることから使われています。

 

法要後、尾道仏教会会長・専唱寺(せんしょうじ)の住職・藤井真光(ふじいしんこう)さんは園児達に、「みんな互いに命を大切にし、親や友達を悲しませたり傷つけたりせず、今後も楽しく過ごしてください」と語りかけました。

 

参加した山波和気保育園(さんばわきほいくえん)の「ふじいななこちゃん」は、「象を引けて楽しかったです。これからもみんなと仲良くしたいです。」と話していました。

尾道市立大学 入学式

尾道市立大学 入学式 2015年4月8日放送

 

尾道市立大学と大学院の入学式が5日、しまなみ交流館で開かれました。

 

経済情報学科219人、日本文学科59人、美術学科55人、大学院11人の合計344人が入学。今年度、学術交流協定校の中国、首都師範大学から科目履修生を2人受け入れました。 

 

中谷 武学長が、まず入学のお祝いを述べ、学問とは「問い学ぶ」こと、そして「学び問う」ことです。自分の問題意識、自分の疑問、自分の感性を是非大切にして下さい。また、海外で行う現地研修の機会を多数準備しているので、何事にも積極的にチャレンジして下さい」と激励しました。その後、各学部の新入生代表が宣誓書を読み上げました。

 

入学生のうち、尾道出身の学生は昨年より4人多い18人です。

尾道学園 入学式

尾道学園 入学式  2015年4月8日放送

 

学校法人尾道学園 尾道中学校・高等学校の入学式が7日、向島町の校舎でありました。

 

中・高合同で行われた入学式には、合計224人の新入生をはじめ、在校生や保護者・学校関係者などおよそ900人が出席しました。会場では、国歌斉唱に続き、黒木巖校長から入学許可宣言が行われました。

 

黒木校長は式辞で、日本独特の【もったいない】の精神を取り上げ、「ものに対するのと同じように時間も大切にして、充実した学校生活にしてほしい」と呼びかけました。

理事長告辞、来賓祝辞に続いて挨拶した、生徒会長の杉原立樹君は

新しい仲間となった新入生に、先輩らしい堂々とした態度でエールを送りました。

 

そして、新入生を代表して中学校1年の野間啓人君と高校1年の野田達志君が登壇し、新たな学校生活に向けて誓いの言葉を読み上げました。

 

出席した新入生たちは、少し緊張した様子を見せながらもこれから始まる学校生活に胸を膨らませている様でした。

西國寺 夜桜ライトアップ

西國寺 夜桜ライトアップ 2015年4月7日放送

 

火渡り修行などで知られる西久保町 西國寺で4日、ほぼ満開を迎えた参道の桜がライトアップされました。

 

西國寺の桜のライトアップは今回3回目で、西國寺と尾道市文化振興課が主催。西國寺の麻生裕雄副住職や文化振興課職員が、照明の取り付け作業などを行いました。

 

日没後ライトが点灯されると、暗闇に満開の桜が浮かび上がり、早速夜桜を楽しむ人の姿が見られました。

 

西國寺には、仁王門から三重塔にかけておよそ25本のソメイヨシノが植えられていて、特に大階段周辺の桜は大きく枝を広げた古木で、毎年参拝客の目を楽しませています。

 

西國寺の桜のライトアップは午後6時から午後8時まで行われ、およそ560人が訪れました。

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